Friday, February 26, 2010

素晴らしきメランコリーの世界


先日での東京で行われたイヴェント。
「bar buenos aires」

にわかに盛り上がりつつあるアルゼンチン音楽シーンをいち早く聞いてきました。
偏西風が吹き荒れるパタゴニアの大地。光、水、風、自然の音と共鳴するアコースティックギター、壮大なスケールで聞こえてくるピアノのメロディ、詩的に表現される叙情的な歌。今まで体感したことのない美しい音の世界があまりにも衝撃で心動かされました。郷愁感や切なさを感じる音楽も身に沁みます。想像以上に引き込まれ最近は店内でもずっとでBGMかけています。この素晴らしい音楽を皆さんにもどうしても伝えたくて、このたび貴重なCDを販売できることになりました。アルゼンチンからの便が少ないのと、自主制作の手作りCDらしく少量ずつの入荷になると思いますが、また入荷しましたらブログでお伝えします。お楽しみに。
写真は吉本宏さん(左)と山本勇樹さん(右)です。