Tuesday, May 11, 2010

NEW ARRIVAL Argentina !!


「美しき音楽のある風景」
~素晴らしきメランコリーのアルゼンチン~

(初回限定”本の栞”付き)

監修選曲:橋本徹
解説:吉本宏

2.400yen(在庫△)再入荷!

今、僕たちが愛してやまないアルゼンチン・ミュージック。ハンモックカフェでは、現在入手困難なカルロス・アギーレ関連を中心にアルゼンチン音楽特集も組んで販売しています。そして、ついに Cafe Apres-midi・suburbia 橋本徹さんが「音楽のある風景」のスペシャル・イシューとしてアルゼンチン音楽コンピレーションをリリースしました!もちろん解説は吉本宏さん。
水滴が描く波紋のように静かに広がるセバスチャン・マッキのピアノが美しい曲で幕を明け、弦の音との調和が印象的なセシ・イリアスの繊細な歌声と口笛、アンドレス・ベエウサエルトの音の幽玄美、サウダージ感溢れる僕の大好きな曲アカ・セカ・トリオの「maricon」(店でかけているとよく問い合わせがあります)など全20曲。“心の調律師“と題されたこの音楽集は、心鎮まる詩情と映像美に溢れた音の桃源郷。是非皆さんに聴いていただきたいです。

なぜアルゼンチン音楽にはまるのか?
この音楽を聴いていると素直な気持ちで原点回帰でき、心が穏やかになります。
今回のコンピレーションが、HMVウェブサイトにてかなり濃い内容で対談形式で載っているので是非熟読していただきたく思います。しかも読んで驚いたのですが、文中に「友人のカフェ」としてハンモックカフェが登場しています。姫路でアルゼンチン音楽を広めていきたいという思いが皆さんに少しでも届くことを切に願っています。

今年3月、東京で行われたbar buenos aires vol.3へ行ったときに橋本さんから「また春にリリースするからね」と聞いており、心待ちにしていたアルバムです。右の写真は、このコンピにも収められているアグスティン・ペレイラ・ルセーナのライヴに行った時のものです。橋本徹さん、吉本宏さん、山本勇樹さんご夫婦、中村智昭さん、アグスティン・ペレイラ・ルセーナさん、と共に。