Tuesday, August 3, 2010

Calros Aguirre Grupo 『crema』



  

現代アルゼンチン音楽を代表する偉大なる音楽家「カルロス・アギーレ」。美しく詩的で、聴き手を魅了する儚いメロディ。心の渇きを潤す優しく耳元でささやかれるような歌声。この作品に出会って良かったと心底思える名盤。きっと10年先でも20年先でも聴き続けることができるだろう。この1stアルバムは、幼少期に暮らした田舎や、現在のパラナ河のほとりの街での生活を描いた作品。その音楽の先には、自然溢れるパラナ河周辺の風景が浮かんでくる。また、商業的音楽からかけはなれた芸術性の高い作品で、女性画家パメラ・ヴィジャラーサが描いた異なる手書き水彩画が1枚1枚封入されている。

●カルロス・アギーレ・グルーポ / クレマ

歌詞・対訳・解説付き
ハンドメイド特殊ジャケット

2.625円(在庫△)再入荷!


今年2010年1月からカルロス・アギーレさんをはじめとした素晴らしきアルゼンチンの音楽が渋谷のイヴェント『bar buenos aires』で紹介され、僕たちも何度か足を運び吉本宏さんと山本勇樹さんたちに教えていただいたのですが、そこで聴いた音楽はかつてなかった心を潤す音楽だと感じたのです。そこで姫路に戻り紹介したいと思ったのがはじまりでした。

そして、今回遂にご紹介させていただく、カルロス・アギーレ・グルーポ『crema』は、今思い返せばすべての事の始まりだったアルバム。
アルゼンチンオリジナル盤と同じく、1枚1枚異なるパメラ・ヴィジャラーサさんの手書きの水彩画(鉛筆での署名入り!)が封入された正規国内盤はアルゼンチンで発売されてから10年の歳月を経ていよいよ日本で忠実に再現されリリース。
すでに7月22日に全国発売となり、ハンドメイドのジャケットと自然溢れるハンモックカフェで感じる音楽を共感していただき手にとって選んでいただいたお客様の笑顔に今回入荷できた喜びを感じました。


<カルロス・アギーレ>
ブエノスアイレスから遠く離れたエントレリオス州・パラナを拠点に、河のほとりで創作活動を続ける孤高のコンポーザー/ピアニストそして詩人。伝統的なフォルクローレの切ないメロディー、悠然としたリズムを継承しながらも、ジャズやクラシック、ブラジル音楽の要素を織り交ぜ、洗練されたハーモニーとコンテンポラリーな魅力をたたえた、美しい音世界。1音1音に宿る、アルゼンチンの自然の雄大な映像が浮かぶ幽玄の響きが、乾いた心に深く、ゆっくりと潤いをもたらします。


その、カルロス・アギーレさんの2010年に初来日ツアーが決定!!
運命を感じるかのようにハンモックカフェにてライヴしていただけることになりました!
詳細は8月4日(水)の日記にて案内します!