Friday, June 17, 2011

おすすめコンピレイション2タイトル

最近、音楽ショップのブログのようになっていると自分で思うのですが...ただハンモックカフェとして心からおすすめできる音楽を紹介できればと考えています。厳選しているはずなのですが最近は心にグッとくる音楽が多くて小さなCDコーナーはいっぱいになってきました。ブログで紹介できていない作品もあります。アーティストさんだけではなく音楽にかける情熱を感じるレーベルや輸入元にも感謝しつつ、今後も少しずつ紹介させていただきたいと思っていますのでお付き合いいただけますと幸いです。


BGMを選曲するときは、店内の明るさや時間帯、お客さんの“温度“を大切に、いつも心がけています。

そんなリアルなBGMを提案するハンドメイド音楽チャンネルがある。
それが、usen for Cafe Apres-midiだ。午後のコーヒー的なシアワセをフレーズに橋本徹さんが監修/プロデュースし、14名の選曲家が季節の移ろいや1日の時間の流れにあわせた極上のグッド・ミュージックを発信している。今回そのチャンネルの10周年を記念した集大成コンピレイションが発売された。

V.A / Haven‘t we met ?  2.500円  (全20曲80分 / 28Pブックレット付)(在庫×)

<初回限定>
アンティーク風ニュース・ペーパーにくるまれ紐でとじた愛あるギフト仕様

音楽をこよなく愛する14名の選曲者が10年間の熱き想いのつまった1曲をセレクト。ジャズ/ボサノヴァ/ソフト・ロック/シンガー・ソングライターを中心に音楽を愛するすべての人へ心をこめて贈りたい、永遠不滅の名作が80分にわたって連なる至福の一枚。色褪せないエヴァーグリーンな輝きを放ち続ける音楽とともに、記念対談と14の物語をまとめたブックレットが封入されたCafe Apres-midiからの贈り物。

橋本徹/吉本宏/金子修一/ヒロチカーノ/三谷昌平/高橋孝治/高木慶太/
中村智昭/添田和幸/本多義明/渡辺祐介/中上修作/富永珠梨/FAT MASA

橋本徹さんとHMV山本勇樹さんによる全曲解説と、吉本宏さんによる紹介文はこちら!




手をさしのべる希望の光のような、静かなるアンビエントミュージック。
2011年3月11日に起きた東日本大震災を受けて、HeliosやGoldmund名義で活動するKeith Kenniffと奥さんのHollie夫婦がチャリティーコンピレーションのプロジェクトを立ち上げました。日本への献身と慈愛を感じる企画。

V.A / For Nihon  1.970円 (全38曲 計152分 / 2枚組)(在庫×)

坂本龍一、Peter Broderick、Alva Noto、Urrich Schnauss、Taylor Deupree、Olafur Arnalds、Dustin O’Halloran等、アンビエント、エレクトロニカ、ポストクラシカル・シーンから名立たるアーティスト達が38組が次々とこのチャリティーコンピレーションの参加を表明し、38曲収録の大ボリューム2枚組コンピレーションが誕生しました。このCDのレーベルへの収益は、ニューヨークに設立されたNPOジャパン・ソサエティーのJapan Earthquake Relief Fundに100%寄付されます。

For Nihon オフィシャルサイト