Wednesday, August 3, 2011

Two guitarists (2人のギタリスト)



中島ノブユキさんのピアノの余韻に浸りつつ、
数ヶ月前から進めていた『音楽の秋2011』の詳細のお知らせになります。

心に深く響く2公演開催!!
ハンモックカフェで聴く、海沿いの秋のアコースティック・ライヴ。


藤本一馬”SUNDANCE”関西・中国ツアー2011
9/9岡山ー9/10大阪ー9/11姫路HUMMOCK Cafe

日時:2011年 9月11日(日)

開場:17:00 / 開演 18:00

料金:前売 3800円 / 当日 4000円
(共に1ドリンク付)

出演:藤本一馬(orange pekoe / guitar)
   岡部洋一(percussion)
   工藤精(bass)

料理:お手ごろ価格で『SUN DANCE』のアルバムから影響を受けたフードをご用意。

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自然からインスパイアされた
独創的かつ叙情的な音楽は
時にプリミティブでもあり
人々が抱く感情と共鳴し
心に深く刻まれる


●藤本一馬
ギタリスト、作曲家、サウンドクリエイター。1979年生まれ。フォーク、ブルースギタリスト&シンガーソングライターの父親の影響でギターを弾き始める。その後ピアニストであった叔父の影響でジャズに傾倒する。1998年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。ジャズ、ラテン、ブラジル、ソウルなど、様々な音楽を 独自に昇華した自作自演のスタイルで、現在までに6枚のオリジナルアルバムを発表。韓国やニューヨークでのライブなど海外にも活動の幅を広げ、日本のオーガニックミュージックシーンを常にリードする存在 として 注目を 集めている。2010年より並行して、ギタリストとしてのソロ活動を開始。日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした 独創的なオリジナル曲と、ジャズ、ワールドミュージックのエッセンスを 滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りな演奏で話題に。初のソロ・アルバム『SUN DANCE』を6/8にバウンディよりリリース。

●2011/6/8リリース 藤本一馬 『SUN DANCE』 (バウンディ)
国籍やジャンルを越え、聴く人を魅了するギタリスト/コンポーザー、藤本一馬の初ソロ作品。日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲と、ジャズ~ワールドミュージック~各種インスト系音楽のエッセンスを滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りなライブパフォーマンスで、リリース前から話題に。メロディメイカーとしての魅力と同時に、バラエティに富む楽曲の世界観も特筆すべき点の一つだ。ネイティブアメリカンの 儀式に インスパイアされた自然賛歌であり、本作のタイトル曲でもあるM7「SUN DANCE」では、25分超に渡って猛々しいまでの躍動感を表現する。一方、M2「空のように」を 筆頭として、叙情的で、時に メロウな感覚も同居している。パーカッションにROVOをはじめ様々なバンド で 活躍する日本屈指のプレイヤー岡部洋一、にはジャズシーン屈指の若手注目プレイヤー 工藤精を迎えてのトリオ編成も強力。すでに複数の野外系フェスへの参加が決まっているほか、全国ツアーも開催予定。 orange pekoeとならぶパーマネントな活動 としてのソロワーク、そのスタートを切る決定的作品。



Beto Caletti Japan Tour 2011 全国6公演

日時:2011年 9月23日(金・祝/秋分の日)

開場:16:00 / 開演 17:00

料金:前売 3000円 / 当日 3500円
(共に1ドリンク+アルゼンチン伝統菓子アルファホール付)

出演:ベト・カレッティfrom Buenos Aires

● 9/23同日開催
『ギター・ワークショップ』
 ベト・カレッティさんがブラジリアン・ギターの基本と技術を教えて下さいます。
 皆さんでギターを持ち寄り 楽しくレッスンしましょう。
<完全予約制>
 14:00~約90分予定
 料金2500円/ 1人(ワークショップとライヴ通しご参加の場合は合計5000円)
※開催最低人数あります。 お気軽にお問い合わせ下さい。

● 9/23同日開催
『ブエノスアイレス写真展』
撮影:ハンモックカフェ中村

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さわやかで色気のある歌声と
アルゼンチン人でありながら
ブラジル音楽にかける情熱とサウダージ、
「人を幸せにする音楽はこんな感じだよ」と
ささやかれているようだ

<ベト・カレッティ2009年来日時の映像>


● Beto Caletti
アルゼンチン・ブエノスアイレス出身、ボサノヴァ~サンバを中心にブラジル音楽に深い影響を受け、クラシック、ジャズ、フォルクローレの素養も持つシンガー・ソングライター&ギタリスト。その卓越したセンスはイヴァン・リンスにも認められ、やさしく色気のある歌声と繊細かつダイナミックなギターが織りなす、サウダージ感溢れる美しい音楽を奏でる。アルゼンチンでは同国出身のブラジル音楽家アグスティン・ペレイラ・ルセナともライヴを開催している。

●2011/4/21リリース ベト・カレッティ 『Bye Bye Brasil』 (インパートメント)
ベト・カレッティ、通算5作目・待望のフル・アルバム!情感あふれる流麗なメロディ、ブラジリダーヂを運ぶ 心地よいグルーヴ、そして彼ならではの色気ある甘い歌声を、心ゆくまで堪能できる会心作!アグスティン・ペレイラ・ルセナ、ホベルト・メネスカルなど豪華ゲストとの共演にも注目。実に3年ぶりとなる5枚目のスタジオ・フルアルバム。本人曰く、「これまでで最もギタリストとしての自分を意識し、ギターを中心とする弦楽器のアンサンブルにこだわった」作品となった。年齢、そして作品を重ねるごとに色気と情感を増してゆく歌声、メロディーメイカーとしての実力、そしてギタリスト/アレンジャーとしても確実に進歩を遂げていることを証明する、充実の新作。爽やかな サウダージ・フィーリングが 弾む M1、アグスティン・ペレイラ・ルセナとの タイトでグルーヴ溢れる ギタープレイの 応酬に掴まれるM3、美しいギターの 響きが 幾重にもレイヤーされる インスト・チューンM4、ブラジルの 古典的名曲をギター・アンサンブルでアレンジしたM6、ホベルト・メネスカルの名曲を本人をゲストに向かえたM10、そして弾き語りの名手としての実力を存分に発揮した、ジョビンの名バラードM12など。


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2011年9月に催す2公演に思いを懸けて。

国籍の異なる2人のアーティスト。
共通するのは、信念を持った作曲家であり、
音楽への情熱と魅力的な人柄だと思います。
それは 数ヶ月前に、
私たちが東京へ藤本一馬さんに、
ブエノスアイレス へ ベト・カレッティさんに
会いに行き、演奏を観て会話を交わし、
そう強く感じたのです。
そして関係者様のご協力のもと、
姫路・ハンモックカフェでの
アコースティック・ライヴ実現に向けて動き出しました。
秋の夕暮れに心に響く音楽の感動を、
皆さまと共有できる日を心待ちにしています。

ご予約・問い合わせは、お気軽にご連絡くださいませ。


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※予約時に先払いは不要です。
 当日受付にて前売金額をお支払い下さいませ。

<予約・問い合わせ>
HUMMOCK Cafe 兵庫県姫路市的形町的形磯1864
電話 079-254-1400(12:00~22:00)
メール hummockcafe0525@yahoo.co.jp





9/11 企画・協力:NRT FFM
9/23 招聘・企画・協力:稲葉昌太(インパートメント