Monday, September 26, 2011

Beto Caletti Live Report 20110923

ベト・カレッティ・ライヴにお越しいただいた皆さまありがとうございました!
天候にも恵まれ素晴らしいライヴとなりました。

秋めいた風が時に涼やかに肌にふれ
澄みきった空が季節を感じさせてくれた。

一音一音丁寧にリズミカルにギターを奏でるベト・カレッティ。
足元でギターをレコーディングしながら多重演奏したり
ピアノを演奏したり、優しい人柄がにじみ出た艷のある歌声と
笑顔にも魅了され心の奥からあたたかくなりました。

「ハンモックカフェの2人はアルゼンチンが好きだから」と、
サプライズでアルゼンチンの哀愁漂うzamba(ブラジルのsambaとは異なる)
もピアノで演奏。姫路会場でしか演奏していないことを後で聞き
感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

演奏前に開かれたギターワークショップには
熱烈なベト・カレッティ・ファンの方々ばかりで皆さん真剣な眼差しで
ベト・カレッティさんの話に耳を傾けられていました。
打楽器を使った分かりやすい説明から始まり、
足を使ってリズムを感じたり基本を再確認したとても楽しい教室でした。

印象的だったのは、リハーサル時の音の作り方。
初めての会場のこともありスピーカーの角度や高さから自分の声の響きや音量、
声の厚みなどベストの状態で客席に届くよう慎重に調整。
即興で録音した曲をかけて実際に何度も客席に座り
時間をかけて確認されていました。
お客様にベストな音を届けたいと思う姿に熱い情熱を感じました。

ベト・カレッティさん
招聘元インパートメント稲葉さん
心に深く響いた音楽の感動をありがとうございました!