Thursday, September 1, 2011

South America


8月30日(火)に名古屋へ行ってきました。
南米ウルグアイのマエストロ、ウーゴ・ファットルーソとヤヒロ・トモヒロ、レイ・タンボールによる、ピアノとパーカッションの胸が熱くなる音楽を聴きに。アカセカトリオもカヴァーした「monte maiz」が聴けるとは思わず不意打ちの演奏に少しうるっときました。しかもその後は「eza tristeza」をパーカッシヴに...素晴らしいライヴを生で体験させていただきました。行きたいライヴが定休日に重なることは嬉しい限りです。しかし毎回 車で行っているので的形へ帰ってくると真夜中になってしまうのですが、人の出会いと音楽が原動力となり日々の営業ができているような気がします。
4月にアンドレ・メーマリ(10月に再来日)のピアノ・ソロを観に行った以来の名古屋でしたが、名古屋には音楽と語学も堪能の方がおられアーティストの招聘や講演会など積極的にアルゼンチン・ウルグアイ周辺の南米音楽を紹介されています。今年は日本・ウルグアイ外交関係樹立90周年。ますます南米音楽から耳が離せません。


ブラジル&アルゼンチン・アーティストのCD入荷です。

●Marcio Faraco / O Tempo 2500円 (在庫✕)
パリ在住ブラジル人マルシオ・ファラコの新作。郷愁を帯びた優しさ。そっと耳も元でささやかれているような声とあたたかなギター、ミニマルなパーカションで綴る穏やかで詩情あふれるアコースティック・アルバム。とても優しい気持ちになります。

●Hamilton de Holanda & Andre Mehmari / gismonti pascoal 2500円(在庫✕)
清々しい朝、家の中からテーブルを持ち出し外で朝食をとる。普段はそんなことしないのに何かいつもと違うことをしようという気持ちに変化を付けてくれる。美しさと楽しさを心地よく届けてくれるアンドレ・メーマリ(ピアノ)と、アミルトン・ヂ・オランダ(バンドリン)の傑作。2人の息のあった演奏が素晴らしすぎます...

●Mariana Pereiro & Guillermo Capocci / Lucero 2100円(在庫✕)
スペイン語で歌われるblackbirdのカヴァーから始まり素敵な音楽の予感。女性シンガー マリアナ・ペレイロとギジェルモ・カポッキによる親密な演奏。寄り添うギター、口笛や無垢なカリンバの音色、かすかに聞こえる自然の音。金星をイメージした小さな窓がくりぬかれた特殊ジャケットも素敵なナチュラルサウンドアルバム。

●Beto Caletti / esquinas 2500円 / Bye Bye Brasil 2400円(在庫✕)
そして、9月23日(金・祝)ハンモックカフェでのライヴも待ち遠しいベトカレッティの名作3rd「esquinas」と5th「Bye Bye Brasil」が再入荷しました!
マガジンハウスのウェブマガジンweb dacapoにて、ベト・カレッティの日本盤をリリースした稲葉昌太(インパートメント)さんとベトカレッティさんの出会いから、初来日公演時の心境、日本ツアーへ向けての熱い想い、姫路公演のことも案内していただいております。是非ともご覧下さいませ。
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ベトカレッティ来日ツアー「ホンモノのサウダージ」を届けに。


音楽愛あふれるベト・カレッティさんの演奏を生で体験してみて下さい。
きっと素敵な1日になるはずです。
ライヴはまだお席にゆとりがあります。
同日開催のギターワークショップも少しずつ予約が入ってきました!
ベト・カレッティさんに直接ブラジリアン・ギターの手法を伝授していただけるこの機会をお見逃しなく!
初心者でも大丈夫です。もちろん通訳も付いておりますのでご安心下さいませ。
こちらも合わせてご予約受付中です。
予約方法はこちら
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9月23日(金)ベト・カレッティ・ライヴ@ハンモックカフェ