Monday, March 19, 2012

Día de la Música

3月19日は、ミュージックの日。
小さなカフェでCD販売スペースは大きくないですが、
心穏やかに過ごせる音楽や、静かに胸に響く音楽を、
これからも少しずつご紹介できればと思っております。
店頭のすべてのCDは試聴可能で、
説明や提案もさせていただきますので
お気軽にお声かけくださいませ。
また、このブログ以外に紹介していない作品もございます。


カルロス・アギーレさん主宰のレーベル『shagrada medra』作品
少し再入荷しています。


フアンホ・バルトローミ / Luminilo
2.100円(在庫×)

黄昏の時間、波間に小舟がたゆたう。詩的な分野に重きをおいた、ゆったりと聴くための作品。美しく爪弾くギターの名手キケ・シネシに師事していたアルゼンチン・コルドバ出身のギタリスト、フアンホ・バルトローミ。クラウディオ・ボルサニのまどろみを感じる 歌声や ギターの スライドする音 、チェロのゆらぐ旋律。 聖なる鎮魂歌にも聴こえるたおやかな音楽に聴き惚れてしまいます。フアン・キンテーロ、ロロ・ロッシ参加。6面見開き特殊パッケージ。








セバスティアン・ベナッシ / PianoⅠ
2.000円(在庫×)

アルゼンチンの美徳を感じるポエティックな表現力。静謐でメランコリア溢れるピアノソロ。『シャグラダ・メドラ』作品らしい自然の風景が浮かぶタイトルも素晴らしい。#5「ヘレナとマヌエル」や、#7「キツツキ」#8「カタマルカの風景」#10「蝶への前奏曲」#11「クローバー」など。1966年サンタフェ出身、ロサリオ国立大学でピアノと音楽のアイデンティティを磨いた作曲家。



ルイス・チャベス・チャベス / resonante 2.200円
(在庫×)

盲目のギタリスト、ルイス・チャベス・チャベスが創造する一大音楽絵巻。神秘的な 風景画のごとく 静かに頂点を極めた演奏が心の奥にしっかりと足跡をつけていく。クラシックからフォルクローレ、そして 現代音楽などを視野に入れつつ独自の世界観を形成する2011年のアルゼンチン音楽重要作品。そして チャベス・チャベスのもとに集結した 仲間は カルロス・アギーレを始め、フェルナンド・シルヴァ、セバスティアン・マッキ、ファン・ファルー...など、熱心な アルゼンチン音楽ファンなら 垂涎の名前が14名も連なる。 ロサーナ・ライノルディによるアート・ジャケットも美しく、家で飾ってじっくりと聴いていただきたいアルバムです。


カルロス・アギーレ関連作品の購入ご希望あれば通販承ります。
メールにてお問い合わせ下さいませ。


また、カルロス・アギーレさんの最新作『Orillania』も素晴らしいです。
本国アルゼンチンでも評価が高く注目を集めています。
少しご紹介します。
↓↓↓↓
ANALISIS (エントレ リオス州のサイト)

Revista Cultural Urbana(カルチャーマガジン)

El Litoral (サンタフェ州のサイト)

El Once.com(ウェブマガジン)

El Comercial(フォルモサ州のサイト)