Saturday, August 17, 2013

limited foods menu on 31th Aug

近日ブラジルより初来日する作曲家、マルチ奏者、SSW アントニオ・ロウレイロの姫路公演まであと2週間となりました。今日は試作をしてみた、8月31日ライヴ限定料理のご案内です!

アントニオ・ロウレイロはミナス・ジェライス州で作曲や鍵盤・打楽器を学んび、音楽の資質などの多くはミナスで育まれたといわれています。そのミナス地方名物の家庭料理である、鶏肉とオクラの煮込み料理「フランゴ コン キアーボ(Frango com Quiabo)」をライスとご一緒にご提供。 また本場では「アングー」といわれるポレンタも添えるようなのでそれに見習い、写真の黄色いのがトウモロコシからなるポレンタです。 また、鶏肉は骨付きの方が旨みも出てよいのですが、ライヴ当日の食べやすさを優先して、今回は骨なしのもも肉を使用。玉ねぎと煮込んでオクラがとろ~りと全体に絡まり、後を引く美味しさです!
そのほかに中南米料理の「セビチェ(Ceviche)」をタコと車海老を使って、こちらも当日限定ご用意いたします。あと当店での定番アルゼンチン料理の「エンパナーダ(Empanadas)」も作ります!
お料理はチケット料金とは別途 各400~500円にてご提供となり、開演前の一時間にお楽しみくださいませ(チケット料金に1ドリンク代は含まれています)。

ライヴのご予約、引き続き受付け中です。
お一人様のご参加も大歓迎です。お待ちしています!