Thursday, January 31, 2013

New Air Conditioner


約11年間使い続けたエアコンがとうとう効かなくなり
今朝、入れ替えをしてもらいました。

冬場はストーブをつけているのですが、
ここ最近にお越しいただいたお客様、
一部の空間の足元が寒く大変失礼しました。

快適に過ごしていただけるためにも
人にやさしいエアコンにしようと思っていて
やはり最近は進歩しているのですね。
静かな運転で、空気清浄器付、換気システム付、
人に風があたらないように感知したり
真横にも風が出たり、節電機能、
掃除機能(これはなくてもよかったのですが)などが付いていました。
これで真夏にも耐えられます。
しかし一気に2台購入したので工賃含め驚愕の出費....
がんばります。


Wednesday, January 30, 2013

Marcio Faraco Japan Tour @Himeji HUMMOCK Cafe



●マルシオ・ファラコ / O Tempo  2.500円 (在庫✕)

「時」「距離」「男と女」にフォーカスした穏やかな詩情あふれるアコースティック・アルバム。ブラジルからフランスへ移り住む飛行機の中で故郷への手紙を書いた#1.「最後のまなざし」から物語は始まり、そっと耳も元でささやかれているような歌声とあたたかなギター、ミニマルなパーカションで綴る郷愁を帯びた歌声に、いつしかとても優しい気持ちになります。リオデジャネイロから橋を渡ったニテロイのスタジオとフランス・パリを行き来し、録音(特にマイク)に拘り、素晴らしい環境で録音された本作は美しい音で耳にフィットします。

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この春、フランス在住ボサノヴィスタ、マルシオ・ファラコ待望の初来日。
ジャパンツアー姫路公演(ツアー最終公演!)がハンモックカフェで実現します!

ご縁があり姫路の的形という小さな町のカフェにて
毎回こんな素敵な方々のライヴを開催でき心より感謝いたします。

地方で著名な方のライヴを開催するということは、
分かりやすく言えば結婚式を主催するようなもので、
数ヵ月前から打ち合わせを重ねすべてはライヴ当日、
1日の感動のために準備をします。

「気にはなっていたんですが...」とライヴ後によくお声をかけくださるのですが
自分の気持ちに素直に行動することが人生を豊かにするのだと思います。
お一人さまでも大歓迎!一歩踏み出しましょう!
ご予約お待ちしております。

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【Marcio Faraco Japan Tour 2013】  姫路公演


日時:2013年3月24日(日)

開場:17:00  /  開演:18:00

料金:前売 3.000円  /  当日 3.500円 ( 全席指定/共に1ドリンク付)
    ※ご予約順に前列より指定席となります

出演:マルシオ・ファラコ(vo,g) 、エルヴィ・モリゾ(g)

料理:当日限定料理やドリンクを数種ご用意

場所:ハンモックカフェ店内

ご予約方法・試聴・詳細はこちらをどうぞ!


●MARCIO FARACO  PROFILE
フランス在住のブラジル人シンガー・ソングライター。'63年ブラジル南東部アレグレーテの生まれで、'92年からパリに移住しボサ・ノヴァ・ギターのプレイヤーとして活動。クレモンティーヌの大ヒット作「クーラー・カフェ」への参加や、男性歌手ディディエール・シュストラックのバックを務め、フランスとブラジルの双方で6枚のソロ・アルバムをリリース。モントルー・ジャズ・フェスをはじめ 多くのジャズ・フェスや大劇場での公演はいずれも大きな評判を呼ぶ。 ブラジル音楽界の大御所であるシコ・ブアルキやヴァギネル・チゾ、ミルトン・ナシメントらの参加を仰いだ各アルバムは、ここ日本の多くのボサ・ノヴァ・ファンの間でも話題に。 日本盤もリリースされた最新作「ウ・テンポ」は、リオ・デ・ジャネイロと パリを行き来して描かれたボサ・ノヴァのゆるやかな揺らぎと 陽光を浴びた穏やかなギターのトーン、うっとり包み込むように詩情が溢れるソフトな唄声で、シンプル・アコースティックな大傑作。今回初となる来日はマルシオ・ファラコ(vo,g) とエルヴィ・モリゾ(g) のデュオ編成。

マルシオファラコHP → Marcio Faraco, Site Officiel



Select of coffee beans


大変好評頂いていますコーヒー、
コロンビア・ブエノスアイレス農園ゲイシャ種(中煎り)がもうすぐなくなりそうです...

オレンジやライム、リンゴなどフルーツのようにとびきりフレッシュで
ゲイシャフレーバーと呼ばれる独特の香味が素晴らしく美しいコーヒー。
エチオピア原産コロンビアで栽培の希少品種豆です。
まだ未体験の方は是非。


これからは、春の予感がするような華やかなコーヒーをご提供したいと思い
いろいろと生豆を入荷、焙煎しただいま検討中です。
コーヒー好きの皆さまお楽しみに!

また、グァテマラ・サンタバーバラ農園・ブルボン種(深煎り)も、
豆がなくなるため2月中旬頃より変更になります。
こちらの豆は同じくスペシャルティコーヒーになりまして
生産地域が変わり品種は同じブルボンになる予定です。

変更になりましたらまたお知らせいたします。
同時にコーヒー豆の通販リストも更新いたしますので
何卒よろしくお願いいたします。

コーヒー豆通販はこちら



Fiesta de la Primavera 2013 at HUMMOCK Cafe



フィエスタ・デ・ラ・プリマヴェラは、春を喜ぶお祭りのこと。
3月のハンモックカフェは、

●初来日フランス在住ボサノヴィスタ、マルシオ・ファラコ・ライヴ
●伊藤志宏 ピアノソロ・コンサート
●アルゼンチン&マテ茶ワークショップ
●北欧アンティーク家具フェア
●ティグレ写真展など...

楽しいイヴェント盛りだくさん!


各方面の方々からお声かけ下さったりご協力のもと
ハンモックカフェで開催に至りました。
ありがとうございます。

特設サイトを制作しましたので、
各公演やイヴェント詳細はこちらでご覧いただけます。
何卒よろしくお願いします。
↓↓↓↓↓
Fiesta de la Primavera 2013 at HUMMOCK Cafe

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
皆さまのご来場心よりお待ちしております。

Photo Exhibition vol.2


1月2日から始まったアルゼンチン写真展vol.2
ご覧下さった皆さまありがとうございます。

vol.2の"首都ブエノスアイレス街の風景編"は2月末頃までの開催となり

3月よりブエノスアイレスから郊外へ場所を移し、
ティグレ地域の風景に変わります。

ティグレは、パラナ河の支流で入り組んだ
中州(デルタ地帯)になっており水上バスで移動する水の都。
限りなくナチュラルな学校で子供達が演劇をしたり
音楽を奏でる春の文化祭に参加してきました。
そのときの自然溢れる水辺の森の中!?で
起きていた和やかな写真をお楽しみ下さい。
約35点展示いたします。

映像を交えた詳細はこちらをどうぞご覧下さいませ。
↓↓↓
Siete paisajes en Argentina vol.3




Friday, January 25, 2013

Tomato Roll Cake

今年もトマトのロールケーキを始めました!
ただよーく見るとオレンジ色です。そう、トマトの品種が変わり、カロチンが豊富な
ピッコラカナリアというフルーツのような甘みのトマトを使用しています。

2009年1月以来毎年この時期に作っていたトマト・ロールケーキには、トマトベリーという品種を使っていましたが、今年はまだいつもの農家さんからそれが収穫されません(春まで待ちます)。どうしようかとさみしい気分に一瞬なりましたが、甘みのあるトマトとお薦めしていただいたのが、このピッコラカナリア・トマトでした。味わいは従来と同じくスポンジ生地やロールした中にも甘酸っぱいトマト味が感じられます。

白いクリームは山羊乳フロマージュブランと 乳牛 生クリームのさわやかWミルクです。

●ピッコラカナリア・トマトのロールケーキ      400yen

(収穫事情により3月上旬までの予定。明日1/26の15時頃よりご提供。)
材料の砂糖は控えめにし、代わりに人参の甘みを加えています。

【生産者】
ピッコラカナリア・トマト:calfarm-kobe(神戸)
人参:八方美菜(姫路)
山羊乳フロマージュブラン:ルーラルカプリ農場(岡山)


Thursday, January 24, 2013

fantastic piano sounds


クラシカルで幻想的な旋律に
きめ細かな音の粒がほとばしる。
窓から差し込む陽の暖かみと微睡み。
日々移り変わる風景の上澄みの記憶。
深夜の静寂の中の奔放な夢想。

伊藤志宏、待望の初ピアノソロアルバムは、
ホールでの一発録音により音の広がりと響きも美しく
聴き手をヴィジオネール(幻視者)へと誘う。

●伊藤志宏 / ヴィジオネール 2.500円  (在庫○)再入荷!

公式HPにて是非試聴してみて下さい。
↓↓↓
http://visionnaire.shikoupf.com/







ギターとピアノの対話。
それは、言葉の垣根を越えて呼応する音楽の奇跡。
心が通じ合う音楽家同士でなくては成し得ない
念願の二人によるライヴが決定!

詳細はこちら!!

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■Kazuma Fujimoto & Shikou Ito Duo Live Tour 2013

・日時: 2013年 9月 25日(水)

・出演: 藤本一馬(guitar) , 伊藤志宏(piano)

・開場: 19:00 / 開演: 20:00

・料金: 前売 3,500円 / 当日4,000円
  (先着順自由席 、共に1ドリンク別途)

・会場: ハンモックカフェ店内+バルコニー(雨天の場合店内のみ)

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※以下は前回ののイヴェントになります。


昨年、藤本一馬さんとのデュオ・ライヴを東京、神戸会場と二度体験し、深く感動した伊藤志宏(いとう しこう)さんのピアノ演奏。ライヴ感やインプロヴィゼーションの素晴らしさに圧倒され、その魅力のとりこになりました。ほぼ毎日全国の様々な場所で演奏家とセッションを続けている志宏さん。過去にハンモックカフェで演奏していただいた藤本一馬さん(ギター)、北村聡さん(バンドネオン)、岩川光さん(ケーナ)の3人とも共演経験があります。『ヴィジオネール』発売日の1月23日(水)には、NHK BS1「地球テレビ エル・ムンド」に、藤本一馬さんとデュオで出演されていました。

そして....
『ヴィジオネール』リリース・ピアノソロ・ツアー姫路公演が決定いたしました! 

本日よりご予約受付開始いたします。

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伊藤志宏『ヴィジオネール』リリース記念ピアノソロ・コンサート

日時:2013年3月21日(木)

開場:19:00 / 開演:20:00

料金:前売 2.500円 / 当日 3.000円 ( 全席指定/共に1ドリンク付)
    ※ご予約順に前列より指定席となります

出演:伊藤志宏(ピアノ)

料理:当日限定料理やドリンクを数種ご用意

場所:ハンモックカフェ店内

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●伊藤 志宏 (いとう しこう) PROFILE
ピアニスト、 ボタンアコーディオニスト 、作曲家 、 アレンジャー 、プロデューサー。1977年8月28日生まれ東京出身。 5歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。14歳のとき東京交響楽団とベートーベンピアノコンチェルト三番を共演好評を博す。慶応義塾経済学部入学後セロニアスモンクのソロピアノのCDを聞いて「ジャズもいいかも」 と思い独学で始め音楽理論も同時に一人で学ぶ。23歳くらいからいつの間にかライブを始めるようになりプロ活動を開始、特に ドラム、ベースのいない変則形態における演奏には定評がある。 現在、「audace」、「shima&shikouDUO」、自己の「piano trio」、ソロピアノ、など、 多様な編成での独自の活動を模索中。 また、 数々の歌手から 伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられる、一青窈のライブサポートやUAのアルバム「SUN」に参加、畠山みゆきのライブサポートなど。トランペット奏者、島祐介とのデュオでは、毎回ライブごとにゲストボーカルを呼び、上質なライブをし、各界から反響を呼ぶ。2007年7月には 国内最大の音楽フェスティバル、FUJI ROCK FESTIVALにインストのduoとしては史上初の出演を果たし、好評を得る。 2012年10月、自身の初リーダー、プロデュース作品『Ladies & Pianoman』を発表、ウイリアムス浩子、畠山美由紀、青木カレン、一青窈、たなかりかなど10人のボーカルを集め、ジャズスタンダードを独自の解釈で表現。2013年1月、自身初となるピアノソロ・アルバム『ヴィジオネール』発売。


●伊藤志宏HP→http://www.shikoupf.com/
●『ヴィジオネール』試聴(4曲)→http://visionnaire.shikoupf.com/


<ご予約・問い合わせ先>
メール hummockcafe0525@yahoo.co.jp  (24hs受付)
電話 079-254-1400(12:00~22:00定休日除く)

予約方法
  ↓
●お電話・メール・店頭にて受付(ご予約順に全席指定)
 ↓
●お客様のお名前・人数・連絡先電話番号をお伝えくださいませ。
(未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
  ↓
●メール予約の方は送信後2日以内に返信いたします。
 ↓
予約完了






Wednesday, January 23, 2013

2/9 sat. WORKSHOP ご予約状況


【HUMMOCK COFFEE WORKSHOP vol.1】

ご予約状況のご案内です。

①10:00~11:30 (満席になりました)

②21:00~22:30 (満席になりました)

ご予約いただいたお客様ありがとうございます!
お待ちしております。


●次回、ワークショップ開催時にお知らせをご希望の方は
  お気軽にご連絡下さいませ。
    ↓↓↓↓↓
 hummockcafe0525@yahoo.co.jp  (24hs受付)

Tuesday, January 22, 2013

Quique Sinesi  "Live in sense of quiet guest : Carlos Aguirre"


2012年5月、初来日したアルゼンチンを代表する
作曲家、ギタリストのキケ・シネシ。
30年以上のキャリアを誇り、南米、欧州をはじめとする
世界各国で格別な評価を得ている。

日本の静謐な観客のまなざしの中で、盟友カルロス・アギーレと
共演した 赤坂 草月ホール“sense of quiet”での彼の演奏は、
鳥肌が立つほど神がかっており、その記録をリアルにとじ込めたのが本作です。

●Quique Sinesi  /  "Live in sense of quiet guest : Carlos Aguirre"

2.520円 (在庫✕)


キケ・シネシのソロ演奏が5曲、カルロス・アギーレ(,ピアノ,ヴォーカル,
アコーディオン)とのデュオが4曲、その曲の中には2人が日本で演奏するために
書き下ろした新曲「A Beto」が含まれていることも特筆。
マットなブックカヴァーのような重厚な装丁に箔押し文字。
彼の数多くの素晴らしい作品の中でも
こうした美しいアルバムが日本で誕生したこと、
いちファンとして関係者の方々に敬意を捧げます。

アルバム情報の詳細はNRTをご覧下さいませ。








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当店での現在、キケ・シネシさん取扱い作品は、

“ある隠れた村の物語” 
●Quique Sinesi / Cuentos de un pueblo escondido
もございます。

1/21 mon. Mateo Stoneman Concert Report


「Andando por el Malecon」

2ndアルバム2曲目に収められたこの曲は、
マレコン(ハバナにある防波堤)を歩くこと。

「冬になると波が押し寄せ”マレコン”を超えるんだ、
波がかぶってずぶ濡れになっている人もいる、クレイジーだよ(笑)」

と、マテオは話し、規模がかなり小さいですが、ギター片手に
的形の”マレコン”を歩きハンモックカフェへ来てくれました。

到着してすぐに入念なリハーサルが始まりました。
用意していたSHURE SM58マイクはクリアーな音が出るのですが、
サウンドチェックし、「もっと素朴な感じが良い」と、
彼が持参したランクとしては一つ下になるSM48を使う事になりました。
結果ヴィンテージ感のある音になり、
歌声のヴォリュームも生で歌っている声に少し加えるくらいの
フラットで最小限の音量をセットし彼の好みになったようです。
”良い音”とは、
ただキレイなだけでなく空気感が大切なんだと気づかせてくれました。

ハンモックカフェでの彼は、ギターとピアノの曲を約半分ずつ。
古いキューバの音楽を中心に演奏されました。
曲セットリストはないらしく、いつもその時の感覚で考えて演奏しているそうです。
最後アンコールで、当店のピアノでどうしても聴きたかった
1stアルバムからの彼のオリジナル曲「Rinconcito Mi Alma」をリクエスト。
ずっと好きで聴き続けていた曲が生で聴けて心震えました。
観客の皆さまのあたたかな雰囲気の中、
彼の優しい歌声がそっと包み込むような素敵なライヴになりました。


お越しくださった皆さま、招聘元プロダクション・デシネの皆さま
ご協力下さった皆さまありがとうございました!






マテオ・ストーンマンのドキュメンタリー映画を撮っているセスと、
今回のツアー企画とBGM選曲をして頂いたプロダクション・デシネ丸山雅生さん。

ALL photo by Nobuhiko Nakamura


Sunday, January 20, 2013

いよいよ明日!

1月21日(月)は下記コンサートのためライヴ営業になり
通常営業はございません。

マテオ・ストーンマン・アコースティック・コンサート姫路公演

ご予約いただいたお客様ありがとうございます!
お気をつけてお越しくださいませ。

神戸、福岡公演が終わり各方面から美しい歌声と大絶賛されています。
コンサートにお越しの方お楽しみにー!

また、当日席はごくわずかにご用意できます。

Thursday, January 17, 2013

buen viaje


ブエノスアイレス発。
天真爛漫に音楽を愛するナチュラルグループ " ナマエス "。
綴られる曲名は、航海、コンパス、雨上がり、青いレモン、紫の空...。

春を待ち、木漏れ陽感じる瑞々しいアコースティック・サウンドは、
新しい"旅立ち"の季節にも元気をそそいでくれる気がします。

●namaes / buen viaje  1.900円 (在庫✕)

こんな素敵なアーティストに出会うから、
アルゼンチン音楽シーンから耳が離せません!

COFFEE MILL


コーヒー愛好家は使っている方も多いポーレックスのコーヒーミル。
ミルを迷っている方、ハンモックカフェではそのミルの“ミニサイズ”がおすすめ!
販売開始のお知らせです。

ポーレックス・セラミック・コーヒーミル・ミニ 


※通販は ⇒HUMMOCK WEBSHOP



●コーヒー豆が均一に挽ける
●手挽きコニカルタイプミルなので豆に熱が加わらず香りを損なわない
●セラミック刃なので金属臭がしない
●簡単に挽き豆の大きさが変えられる
●メンテナンスが楽
●ボディーがステンレスで清潔
●万が一部品が紛失もしくは壊れてもパーツ売りしている

などなど...
通常サイズ(2003年発売)でもとても優秀のミルですが、
ミニサイズ(2010年発売)は、さらに素敵です。

●通常サイズに比べミニサイズの特徴
・コンパクト&スマート
・滑り止めがつき挽きやすい
・ハンドルホルダーが付いている
・小さく持ちやすいので手の小さい方や女性の方にもおすすめ
・満タンで約20g入るのでコーヒー豆を計量しなくてもちょうど2人分挽ける



実を言いますとこのコーヒーミルはアルゼンチン(研修旅行ネタが多くて申し訳ないですが...)で持ち運びやすく使い易いかテストを行っていました。自宅で愛用していることはもちろんなのですが、せっかくなので旅行での使いやすさも体験しようと思いました。
ホテルやバンガローでの宿泊では現地で買ったコーヒー豆を部屋で挽いて飲んだり小さいのでいつも持ち歩いていました。アルゼンチン各地の知人宅では、食後にバッグから取り出して日本から持参した自家焙煎コーヒーを挽いて淹れました。アルゼンチンはエスプレッソマシンを用いたどっしりしたコーヒーが主流のようでドリップする店は見かけなかったためコーヒー豆の繊細な味を愉しんでいただけたようです。場所を選ばずどこでも持ち運びができ、スマートに使える素晴らしいミルだと実感しました。

左上)チャック付の透明袋へ入れ持っていたセット。
左下)ロサリオにて、大サイズのサーバーしかなかったため木片でサイズ調整(笑)
右)ブエノスアイレスでの朝

Today, Mateo arrive to Japan

マテオ・ストーンマン姫路公演の1週間前となる日に、キューバへ思いを馳せ『7 DAYS IN HAVANA』 と、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のキューバが舞台の映画を再び観ました。

後者の映画でキューバの音楽家たちが録音する際に登場するエグレム・スタジオは、マテオ・ストーンマンが録音した2枚のアルバムと同じスタジオです。しかも、1stアルバムには映画と同じベーシストも参加。

そして、彼の美しい歌声やユニークな経歴、波乱の人生が評価され、現在“マテオ・ストーンマンのドキュメンタリー映画”の制作が進んでいるようで、今回の初来日に合わせ撮影クルーが同行するとの情報が入ってきました。おそらく姫路へも一緒に来られるらしいです。

その映画は日本での演奏風景が加わりほぼ完成するようなのですが、
いち早く出来上がっている予告編が観れます。是非。→ mateofilm.com
(35編の動画も!)

遂にマテオが今日、日本へ来ます。

焦らせるつもりはないのですが...
サラヴァ東京会場と福岡会場はすでに前売り券ソールドアウト。
ジャパンツアー中ピアノ演奏はサラヴァ東京と姫路ハンモックカフェのみ。
素晴らしい一夜になること間違いありません。
またとないコンサートになるので、
お時間合えば是非お越し頂きたく思います。

まだ若干お席がご用意出来ます。
ご予約お待ちしております。

姫路公演詳細はこちら

photographs by Claudio Cambon (C) 2012 production dessinee

Sunday, January 13, 2013

Bitter & Sweet Chocolate Cake



この季節には、HUMMOCK Cafe からほど近い山際に無農薬の大玉のみかんが実ります。今年は例年より実りが少ないのですが、季節のケーキ用にマーマレードを作っています。ピール(表皮)も柔らかく甘く煮詰めていますので、ほのかな酸味と苦みがアクセントになっています。

●的形みかんのチョコレートケーキ 400yen / 1cut

その自家製マーマレードとエクアドル産カカオのビターチョコレートを使いクグロフ型で焼き上げました。ちいさな1カットにもチョコレートケーキに求めるテイストがぎゅっとつまっています。

合わせるコーヒーは、柑橘が入っているチョコレートケーキため、当店のラインナップですとやはり酸味系のモカ種やゲイシャ種がおすすめですが、ナッツ系の甘みと果実感を持ち合わせた「タイ王国のカチモール種」もおすすめです。ぜひ。


Friday, January 11, 2013

Special foods for Mateo Stoneman Concert


1月21日(月)マテオ・ストーンマン姫路公演の当日限定メニューです。
今回は彼の音楽のように心も身体もあたたかくなる料理を考えました。
おすすめの旬の食材もふんだんに味わっていただけます(各400~500円)!
また、開演までのお時間にはご飲食のほか、
丸山 雅生 (disques dessinee / production dessinee)さんによる
BGM選曲もお楽しみいただけます。

まだもう少しお席がご用意できます。
ご予約お待ちしております!

Thursday, January 10, 2013

Memories of warm sounds in Argentina

今年初のCD紹介は、思い入れのあるアルゼンチン音楽から。
エピソードを含め少し長くなってしましましたが、
お付き合いくださいませ...

●Carlos Moscardini / Silencios del Suburbio 1.900円 (在庫×)

2012年9月28日ブエノスアイレスのCafe Viniloで行われたアルバム発売ライヴはアルバムと全く同じ編成で行われるとのことで期待して会場へ足を運んだが予約ですでにソールドアウト。残念ながら入れなかった僕たちは僅かに外に漏れる演奏音や歓声と拍手を聴きながら併設したカフェでアルゼンチンの伝統料理を食し彼のライヴを想像していた。
終演は確か23:30頃だったのに子供から老夫婦までおめかしをした方々がみな笑顔で興奮して出てきた。それほどにマエストロとしてアルゼンチンでは愛されている音楽家なのだとその時強く感じた。

カフェ店内の窓からそうして人が出ていく風景をながめていたのだが何やら人だかりが出来ていたので、おそらくカルロス・モスカルディーニ本人が会場から出てきたのだと思い会計をすぐに済ませカフェを出た。彼の顔は1997年発売のCDが印象的だったので当時のジャケット写真から想像していたが、歳と共に円熟味をました穏やかな表情の本人が人だかりの中にいた。いわゆる”出待ち”をしたことになったが、人を掻き分けスペイン語もままならない僕たちなのに思い切って話しかけに行った。最新作『Silencios del suburbio』に快くサインをして頂き、交わした優しい手の温もりはまさに本作のジャケットカヴァーの通り経験の豊かさを物語っているようだった。

そして、当日はカルロス・アギーレのレーベルshagrada medraにも縁が深いヴァイオリニストのラミロ・ガージョも客演していたので、相次いで出てきた彼に「Hola!」と声をかけると「コンニチハ!」と日本語!で返してくれた。彼はオルケスタとして何度か日本に来日しているので挨拶だけは覚えているとのこと。久しぶりに見た日本人に興奮したご様子でした。

『Silencios del Suburbio』は、モスカルディーニのクラシックギターを軸に、ラミロ・ガージョ(ヴァイオリン)やリリアン・サバ(ピアノ)、ルシア・ラミレス(バンドネオン)等が”郊外の静寂”風景を描いた作品。CDジャケットの中を開けると「私の子供たちフリアとサンチアゴ へ」とメッセージがあり、Oliverio Girondoの詩に曲を付けた#3Campo Nuestroでは父親としての温もりある歌声も聴くことができ、愛娘フリアに捧げた#6Juliaでは子守唄のように柔らかな音色で奏でられるギターとピアノが美しい。そして#8Aguas y Penasではギターとヴァイオリンがドリーミーに響く。アートワークは娘のフリアが手掛け、アルゼンチンepsaレーベルから愛情溢れる作品が生まれました。

下記3曲つなげて試聴作りましたので是非聴いてみて下さい。

0:03~ #6.Julia

1:43~ #8.Aguas y Penas

3:26~ #3.Campo Nuestro



※試聴音源をアップしたときに雑音が少し入ってしまいお聴き苦しい箇所があります。あらかじめご了承くださいませ。CD音源はもっとクリアーで厚みのある音です。



Tuesday, January 8, 2013

COFFEE WORKSHOP at HUMMOCK Cafe


ハンモックカフェでは
2013年から不定期にてワークショップを開催する予定です。

初回はコーヒー。
コーヒーに関しては10年間ハンモックカフェを続けてきた
経験を活かせるようなワークショップにしたいと思っています。

HUMMOCK COFFEE WORKSHOP vol.1

ご家庭で役立つペーパードリップの基本から、
抽出の実践をしていただき3種類のコーヒー豆の飲み比べ、
最後は、その抽出したコーヒーとチョコレートとの相性をお愉しみいただきます。
気軽に楽しめるワークショップにしたいと思っていますので
これからドリップしてみたいとか、もっと知りたいと思っている方も
ご予約お待ちしております!

◆日時  2013年2月9日(土)

◆時間  ①10:00~11:30(定員に達し満席になりました)
            ②21:00~22:30(定員に達し満席になりました)

           (①②共に同内容)

●次回、ワークショップ開催時にお知らせをご希望の方は
  お気軽にご連絡下さいませ。
    ↓↓↓↓↓

 hummockcafe0525@yahoo.co.jp  (24hs受付)


◆場所  ハンモックカフェ店内

◆教える人 中村信彦(HUMMOCKCafe)

◆参加費  1人 / 2.000円(コーヒー豆200gおみやげ付)

◆参加定員 各回 約8名

◆参加対象 どなたでもご参加いただけます。

◆持参するもの 普段お使いのドリッパー・サーバー・ポット
 器具がない場合は貸出しできます(数量限定)のでお問い合わせ下さいませ。

【ご予約方法】
お電話・メール・店頭にて受付いたします。

・お名前
・人数
・お電話番号
・希望時間①or②

をお伝えくださいませ。

ご不明な事がありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆さまのご参加お待ちしております!

Monday, January 7, 2013

マテオ・ストーンマン・コンサート予約状況

1月21日(月)マテオ・ストーンマン・アコースティックコンサート

まだお席がご用意できます。
引き続きご予約お待ちしております!
詳細はこちら
↓↓↓
マテオ・ストーンマン・アコースティックコンサート@HUMMOCK Cafe

●マテオ・ストーンマンは、NHK-FM小西康陽さんの番組
これからの人生」で初の海外ゲストとしてが出演するようです。


●マテオ・ストーンマンが本国で5万枚のセールスを記録した
1stアルバム『マテオ』のUnivision TV Show「Aquí y Ahora」のドキュメント映像。
1:40からギターとピアノでキューバの名曲 Sabor a Mi を歌うシーンがあったり
合計時間長いですが心温まる動画です。是非どうぞ!
↓↓↓

Tuesday, January 1, 2013

A Happy New Year ! / ¡Feliz año nuevo! 2013


A Happy New Year !
¡Feliz año nuevo!
新年あけましておめでとうございます!

本年も何卒よろしくお願いいたします。

初日の出は、毎年恒例となっている場所、
店の窓から見える対岸の小高い泊山から観ました。
右下に小さくハンモックカフェが見えます。

お正月限定(12日頃まで)季節ケーキとして、苺と白餡のケーキは
めでたい紅白二色のしっとり和洋折衷な味わいです。
合わせておすすめなのが、コロンビア・ブエノスアイレス農園ゲイシャ種や
エチオピア・イルガチェフェ・モカ種などフルーツ感のあるコーヒーをぜひ。


夜のディナーコース前菜の一例です。

*季節の野菜のフロマージュブラン・グラタン
*人参とショウガのタルタ
*ポレンタと青菜

野菜は姫路飾西の畑で育った「八方美菜」産と神戸岩岡町の「calfarm-kobe」産を使用。どれも美味しいとお薦めしたいものばかりですが、苦手な食材やアレルギーなどあるお客さまは事前にお申し付けいただけると対応させていただきます。

一月は里芋(八方美菜産)をメニューに取り入れます。 その育ち方から子孫繁栄などの縁起物としてお正月料理に使われますし、 独特のトロっとした食感で知られるムチンなどの成分は弱った胃腸の粘膜を保護したり、 体にも優しい作用があります。 ランチとパスタのミニサラダにも使用いたしますので、どうぞ滋味深い味をお楽しみくださいませ。