Thursday, March 28, 2013

2013.6.8.sat. HUMMMOCK Cafe 11th Anniversary


アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、
新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト、ギジェルモ・リソットが初来日!
爪弾かれる弦の響きのひとつひとつに、
甘美であたたかな想いが宿った美しきギターの調べ。
アルゼンチン・フォルクローレをルーツに自身の内面世界を投影した、
繊細で静寂を宿した美しき音楽。
”あなたの傍でそっと弾いているような”をコンセプトにしたアルバムが
今、現にあなたの目の前で奏でられる。

HUMMOCK Cafe 11周年記念は、ギジェルモ・リソットを迎えコンサートを行います。
2011年、私たちがアルゼンチンの旅で見つけた1枚のCDから始まり、
入手困難であったそのCDが奇跡の日本盤での再発、
彼の音楽に魅了された人たちが次々に推薦し、
徐々に日本全国へとファンが広がっていきました。
昨年秋、2度目のアルゼンチン渡航でご本人と初対面し、
この度念願の初来日となります。
今回のジャパンツアーでは、北は北海道から南は九州まで全国各地を巡り、
多くの人々の心に平穏をもたらすことでしょう。

【Guillermo Rizzotto Japan Tour 2013 特設サイト】

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■HUMMOCK Cafe 11th Anniversary Concert

※満席となりました。(5/22現在)
ご予約いただいた皆さまありがとうございます!
以後のご予約は立ち見又はキャンセル待ちとなります。

日時:2013年6月8日(土)

開場:18:00 → 開演19:00

料金:前売3,500円 / 当日4,000円(全席指定・共に1Drink+1Food付)

出演:ギジェルモ・リソット(ギター)

BGM選曲:吉本宏(bar buenos aires


※開演までのひとときは、吉本宏さんの美しい選曲と共に、
アルゼンチンワイン・料理、自家焙煎コーヒーなどお楽しみいただけます。


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■スペシャル・ワークショップ
「Paisaje:Landscape ~ アルゼンチン・フォルクローレの風景」

※ワークショップ+ライヴ席のみ満席となりました。(4/13現在)

時間:16:30 ~ 17:30 (ハンモックカフェにて同日開催)

料金:ワークショップ+ライヴ通し料金 前売4,500円/当日5,000円(共に1Drink+1Food付)

教える人:ギジェルモ・リソット(通訳:稲葉昌太)

内容:ギジェルモ・リソットさんがギターでアルゼンチンのリズムを演奏し、ご本人にアルゼンチン音楽のことを直接教えていただけるまたとない貴重な体験になります。楽器がなくても、どなたでも参加できます!また、ワークショップ後にライヴを観覧していただけますので、ワークショップのみでのご予約・ご参加はできません。

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●Guillermo Rizzotto (ギジェルモ・リソット)  プロフィール
アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト、ギジェルモ・リソット。1980年生まれ、アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ出身、ギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。12歳でギターを始め、19歳で地元のロサリオ音楽学校を卒業し、プロとして活動を始める。2006年に、10年以上の書きためた作品から吟味した初のオリジナル・ソロ・アルバム『Solo guitarra』を発表。その後スペイン、バルセロナへ移住し、自身のレーベル「Olga Records」を主宰。歌手デビッド・デ・グレゴリオとの共作『Brillo』(08年)、フルート奏者パブロ・ヒメネスとの共作『El paso del tiempo』(09年)、『La otra orilla』(12年)を発表。アルゼンチンのギタリストを代表する重鎮フアン・ファルーとも共演を果たし、賞賛されるなど、その実力は広く認知されている。日本では、長らく入手困難だった『ソロ・ギターラ』が2012年春に国内盤としてリリース。南米音楽〜フォルクローレのリスナーはもとより、クラシック・ギターのファンにまで幅広く支持され、異例のロングセラーを記録し一躍注目の存在となった。2013年4月18日、待望の新作『情景の記憶〜ソロ・ギターラ II』がリリースされるのに併せ、5月〜6月には待望の初来日ツアーの開催が決定。さらなる飛躍が期待される、注目のギタリスト。

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web dacapo
新譜『ソロ・ギターラⅡ』とともにギジェルモ・リソット、6月来日。


※日本への想い~ギジェルモ・リソットから日本の人たちへインタヴューはこちら。

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<ご予約・問合せ>※本公演の予約受付は4月1日(月)よりとなります。

メールhummockcafe0525@yahoo.co.jp(24hs受付)
電話 079-254-1400(12:00~22:00/毎火曜・第1月曜定休日除く)

予約方法
  ↓
●お電話・メール・店頭にて受付(ご予約順に全席指定※お席に限りがあります)
 ↓
●公演名・ワークショップ有/無・お名前・人数・ご連絡先電話番号の
  以上5点をお伝えくださいませ。
  (未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
  ↓
●メール予約の方は送信後2日以内に返信いたします。
 ↓
予約完了


※予約時に先払いは不要です。
当日受付にて前売金額をお支払い下さいませ。
皆さまのご予約・ご来場心よりお待ちしております。



昨年秋に訪れた彼の故郷アルゼンチン・ロサリオにて演奏を体験した時の映像です。 『ソロ・ギターラ』の冒頭曲”Y se escucha el rio"をどうぞ。

■ギジェルモ・リソット 『ソロ・ギターラ』
2.300円(在庫○)再入荷    試聴

CD通販方法はこちらからお願いします。

関連作品はこちらへどうぞ。




■ギジェルモ・リソット

『情景の記憶~ソロ・ギターラⅡ』(在庫○)再入荷

絶賛取り扱い中!
詳細はコチラ





ツアー主催・企画・制作:株式会社インパートメント
コンサート制作・ツアー協力:HUMMOCK Cafe / RePublik: / Longsixbridge / PaPiTa MuSiCa / moderado music / CAFE + ZAKKA 森音 / bar buenos aires

Wednesday, March 27, 2013

Sweet Strawberry Coffee



まるで天然の苺のような果実味溢れる特有のフルーツ感。
果肉をつけたまま天日乾燥させた
ナチュラル精製のブラジル産コーヒー豆。

カップ・オブ・エクセレンス優勝経験のある
サンタカタリーナ農園で生まれた希有なコーヒー豆が入荷しました!
その名も"Morango(モランゴ)"ポルトガル語で苺を意味します。

●ブラジル"モランゴ"  1杯500円 / 豆100g600円
(5月末頃までの予定)

産地:ミナスジェライス州、マッタス・デ・ミナス地域
農園:サンタカタリーナ農園
品種:カツアイ
焙煎:中煎り

※コーヒー豆通販ページも更新しました。




そのコーヒーに合わせるケーキを作りました。
ご一緒にマリアージュをお愉しみ下さいませ。

●苺果肉入りクグロフ 450円
(5月下旬頃までの予定)


Tuesday, March 26, 2013

Márcio Faraco Live Report 20130324



マルシオ・ファラコさんの優しい唄い口と会場を和ませるユーモア、
エルヴィ・モリゾさんのギターにも終始魅了されました。
ブラジル人の心にフランスのエスプリをまとったパフォーマンスは期待以上で、
鳴り止まない大きな拍手が2人の演奏の素晴らしさを物語っていました。
終盤ではブラジルの名曲を数曲演奏したことに母国愛も感じ、
ダブルアンコールを含め、2部構成(20分の休憩を含む)で
気付けば約3時間!の濃密なステージ。
笑顔のある心満たされたの至福の一夜となりました。

お越しくださったお客さま、招聘・企画下さった大洋レコード伊藤さん、
私たちの行き届かなかった部分を補い手伝いをしてくれた神戸みみみ堂さん、
そして、フライヤー設置などご協力いただいた皆さまありがとうございました!

 おっ、後ろのジョビンのレコードと重なっている...


頂いた皆さまのメッセージをお渡ししました。
当日限定料理はキャッシュオンデリバリーで。
終演後のCDへのサイン会には長い列!
Obrigado! Márcio, Merci! Hervé
See you again !


All photo by Nobuhiko Nakamura


Friday, March 22, 2013

マルシオ・ファラコ・ライヴ予約状況と営業案内


3月のハンモックカフェでの"フィエスタ・デ・ラ・プリマヴェラ"
(春を喜ぶお祭りのこと)と題したフェスティバルも、

24日(日)の 【Marcio Faraco Japan Tour 2013】 姫路公演が最終です。

現時点で満席になったため、
以後の予約は【立ち見】になります。
ご予約下さった皆さまありがとうございます!

明日23日(土)は通常営業をしています。
ご来店お待ちしています。

なお、24日(日)は終日ライヴ営業となります。
何卒よろしくお願いします。

Shikou Ito Piano Solo Concert Report



いくつもの奇跡の瞬間が訪れた夜。
時に手品のごとく突然繰り広げられる鮮やかな手さばき。
彼のオリジナル曲と即興演奏を織り交ぜた緩急ついた選曲も素晴らしく、
ハンモックカフェのピアノも喜んでいるようでした。

最後アンコール曲前。
志宏さんが、「もうすこし照明を暗くしてください」と、
薄暗い中で蜜蝋キャンドルの明かりが柔らかく浮かび上がり
演奏した曲はキース・ジャレットやマルチン・ヴァシレフスキも
もカヴァーしている美しい名曲「Ballad of the Sad Young Men」。
弱音で奏でられたその演奏があまりにも美しくて....
目の前でキースが演奏しているかのように幻が見えました。
ダブルアンコールしようと決めていたものの
もう少し聴きたいという気持ちを抑え、
この曲を最後に陶酔。
すでにこの時間で22:30をまわっていました...


その時の空気感と重なりそれが聴衆の記憶として残ることが生演奏の醍醐味。
そして、昨日の演奏には特に奮い立つものがあり、ピアニスト魂を垣間見ました。
彼の演奏を体験したことない方、絶対に観に行くべきです。

↓↓↓
伊藤志宏ライヴスケジュール


伊藤志宏さん、お越しくださった皆さまありがとうございました!




All photo by Nobuhiko Nakamura

Wednesday, March 20, 2013

Tomorrow Night ! Piano Concert !



いよいよ明日です!

3/21(木)伊藤志宏 ピアノソロ・コンサート
開場:19:00 / 開演:20:00

※数名キャンセルがでたためお席が少し空きました。
当日席もご用意しておりますので、
お仕事終わりにでもお時間都合つきましたら
皆さまのご来場心よりお待ちしております。

写真はハンモックカフェの1989年製YAMAHAピアノです。
年に数回しか使用しないですが、ピアノ演奏があるたびに
当日調律しコンディションを高めています。
このアップライトピアノは比較的明るい音が出ます。
高音域をよく使用される伊藤志宏さんの演奏で
どんな音が出るのかとても楽しみで仕方ありません!

ご予約いただいているお客さま
お気をつけてお越しくださいませ。


伊藤志宏 / ヴィジオネール 試聴
http://youtu.be/vaknJHKkbnU

Monday, March 18, 2013

Guiso de Lentejas con Arroz


ハンモックカフェで人気のメニュー。

●レンズ豆と野菜のアルゼンチン煮込み&キヌアライス

 (12:00~16:30 / 18:00~21:00 O.S)

たっぷりのレンズ豆と香味野菜、国産牛肉、数種類のスパイスと共にコトコト煮込んだアルゼンチン伝統の煮込み料理"ギソ"と、穀物の中でも非常に栄養価の高い南米産キヌアを一緒に炊き上げたごはんと共に。アルゼンチン料理をハンモックカフェとして解釈したひとさらです。
よく「辛いですか?」とご質問をお受けしますがカレーのように辛くはありません。アルゼンチン料理は以外にも辛いメニューがないのです。このメニューは、分かりやすいようにアルゼンチン煮込みという名前にしたのですが、正しくは、Guiso de Lentejas con Arroz (ギソ・デ・レンテハス・コン・アロス)と言うメニューになります。"ギソ"と言って注文していただいても大丈夫です。あと、旗はイメージで実際には付きません(笑)


明日3月19日(火)は
朝から夕方まで、東京でコーヒーのカッピングセミナーを受講してきます。
SCAA方式なので自身のスキルアップのため、
これからの指標としても勉強してまいります。

また、その夜はマルシオ・ファラコ東京公演に行ってまいります。
姫路公演開催のご挨拶と音響の打ち合わせ。

今週も皆さまのご来店お待ちしております。
営業日カレンダーはこちら。



3/21thu & 3/24sun Limited Foods


3/21(木)伊藤志宏ピアノソロ・コンサートと、
3/24(日)マルシオ・ファラコ・ライヴ、両公演時の限定料理です。


当日演奏が始まるまでの一時間には、
いつもと違った手軽に召し上がれる料理もご用意いたします。

●人参ニョッキのチーズクリームソース Ñoquis de Zanahoria con Salsa de Queso crema
●ルッコラとナッツのタルタ Tarta de Rúcula y nueces

あと、写真には写っていないですが、
●牡蠣とムール貝のサフランライス

もご用意してお待ちしております。

新鮮な人参をたっぷり混ぜたニョッキ仕込風景。
伸ばした生地をカットして茹で上げると人参の甘みともっちりした食感。
一口サイズで召し上がれます。

Sunday, March 17, 2013

bar buenos aires label


美しい音楽を文章で伝えることは難しい。
言葉を連ねれば連ねるほどその音楽の本質から遠くなるような気がします。
毎回こうして音楽を紹介し店頭販売や通販をしていますが、
誇張しすぎず正確に伝わるように説明するにはとても悩みます。
最近はあまり抽象的になりすぎないように、できれば実体験も交えて
その作品の側面から書いたりもしています。
見えない部分にも、もちろんスポットを当ててみたり。
そして、アーティストのことを考えて
勝手ながら「こうしたら喜んでもらえるかな」とか
作品の世界観に思いを馳せて毎回写真撮影もしています。

このブログを読んでくださっている方にはおなじみのbar buenos airesが
レーベルとなり、第1弾として理想的な1枚が本日発売されました。
とにかく美しい作品です。
ジャンルや国の先入観から解放されて、ただその美しさに耳をゆだねる。
だれがどうでとか難しいことは抜きにして
より多くの方の元へ届いてほしいと切に願います。
試聴しなくても間違いありません。

●Roberto Taufic & Eduardo Taufic Duo / Bate rebate  2.400円(在庫✕)
ホベルト・タウフィッキ&エドゥアルド・タウフィッキ・デュオ『ピアノとギターの響き』

このアルバムのオリジナル盤はハンモックカフェで約1年前に紹介していました。
以来、密かにロングセラーを続けている隠れ名盤ですが、
オリジナル盤は、現在は入手困難なアルバムだけに嬉しい日本盤化です。
この日本盤の大きな変化はbar buenos airesの真骨頂ともいえる選曲の妙
にあります。装い新たなジャケットでオリジナルから曲順が変わったのですが、
曲順が変わるだけでクラシカルでフェミニンな印象。
異なるアルバムを聴いているようで、
”上品な大人の贈り物”としても喜ばれるような作品です。
きっと素敵な人から花束をもらった気分になるはず。




bar buenos airesメンバーの1人である山本勇樹さんによるコラム。
アルバム内容紹介やアーティストインタヴューはこちらをご覧くださいませ。
↓↓↓↓

Another Quiet Corner Vol.19
3月17日bbaレーベル誕生。第一弾はタウフィッキ・デュオ。



オリジナル盤ジャケットをイメージして閉店後の撮影メイキング。

Wednesday, March 13, 2013

ライヴ予約状況のご案内

Fiesta de la primavera も後半戦?
いよいよ2つのライヴの日が迫ってきました。

先日、伊藤志宏さんのCD『ヴィオネール』を店内でBGMにしていると
「この音楽はキース・ジャレットですか?」と問い合わせもあり、
聴く人によって様々な表情を見せるピアノの音色に胸がときめきます。
そして、体験した人しか味わえない、筋書きのないドラマを見ているような
彼の生演奏には、目を見張るものがあり心が奮い立ちます。
ハンモックカフェでのピアノ演奏は当分ありませんのでどうぞお見逃しなく!


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『ヴィジオネール』リリースツアー姫路公演

【伊藤志宏 ピアノソロ・コンサート】

日時:2013年3月21日(木)

開場:19:00 / 開演:20:00

料金:前売 2.500円 / 当日 3.000円 ( 全席指定/共に1ドリンク付)
    ※ご予約順に前列より指定席となります

出演:伊藤志宏(ピアノ)

料理:当日限定料理やドリンクを数種ご用意

ご予約方法・詳細はこちらをご覧くださいませ

※現在ご予約3分の2お席が埋まっています。(3月18日現在)
ご予約下さった皆さまありがとうございます!

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そして、24(日)は、待ちに待ったマルシオ・ファラコのライヴ。
関西公演は姫路ハンモックカフェのみ!
そしてツアーファイナルです!

2011年の最新アルバム発売以来、2年越し待望の初来日です。
福岡の日本初公演から始まり、東京、鎌倉、名古屋、岡山、姫路へと
マルシオ・ファラコ・ジャパンツアー2013が続きます。
各会場お近くにお住まいの方(もし離れていたとしても)、
きっと素晴らしい体験になること間違いありません。
こちらの公演もお見逃しなくどうぞ!

●福岡公演主催、河﨑さんのdacapo文章に感激。
●岡山公演主催、岡本さんのHMVレビューも素晴らしいです!

HMVにて!マルシオ・ファラコ・ジャパンツアー特設サイト

彼のアルバム『O Tempo 』から2曲ご紹介。
男女のすれ違いや巡りあわせを歌った「Acaso,Sorte,ou Destino」の
感動の歌詞を表現したプロモーション映像。美しい!
↓↓↓



アルバム冒頭曲「Ultimo Olhar(最後のまなざし)」は、
愛する女性のためにブラジルを離れ、
フランスへ移り住む飛行機の中で故郷への手紙を書いた曲。
↓↓↓


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【Marcio Faraco Japan Tour 2013】  姫路公演

日時:2013年3月24日(日)

開場:17:00  /  開演:18:00

料金:前売 3.000円  /  当日 3.500円 ( 全席指定/共に1ドリンク付)
    ※ご予約順に前列より指定席となります

出演:マルシオ・ファラコ(vo,g) 、エルヴィ・モリゾ(g)

料理:当日限定料理やドリンクを数種ご用意

ご予約方法・詳細はこちらをご覧くださいませ


※現在ご予約4分の3お席が埋まり残席わずかとなりました。(3月18日現在)
ご予約下さった皆さまありがとうございます!
ご検討中の方は早い目のご予約ご連絡をお願いします!

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上記2公演以降、ハンモックカフェでのライヴは6月までありません。
その6月にはハンモックカフェ11周年記念!?の.....



Música Clásica en Argentina


アルゼンチン、サンタフェ州ラファエラ出身のクラシック音楽家、
レモ・ピニョーニ(1915年-1988年)。
いくつものフォルクローレのリズムをダイレクトに作曲するシンプルな旋律が特徴で、本人の名前を冠したEscuela Municipal de Música "Remo Pignoni"という音楽学校が故郷ラファエラにあるほど現地では著名な音楽家なようです。このアルバムはレモの未発表音源集を1981年生まれの若き女性ピアニスト、パトリシア・ランベルティが伝統的なタッチで愛でるように奏でる作品(2008年のアルゼンチン盤) 。

●Patricia Lamberti / plays Remo Pignoni "Inedito" 2.300円(在庫△)

アルゼンチン音楽を深く知っていくうちにフォルクローレのリズムや古い音源にも興味がある方に特におすすめです。そして、ピアニストには嬉しい、PCで見ると全20曲の楽譜すべてがPDFで開きます!またレモ・ピニョーニは、カルロス・アギーレも影響を受けた作曲家であり、自身の名作ピアノソロアルバム『Caminos』でも1曲演奏しています。下記、試聴音源2曲目にニンマリする方もいるはずではないかと思います。






<再入荷CD情報>

欠品していた下記CDも各方面より待望の再入荷しました!

Quique Sinesi / Live in sense of Quiet guest Carlos Aguirre(日本盤)

Quique Sinesi & Daniel Messina / Prioridad a la emocion(ドイツ盤)

Guillermo Rizzotto y David de Gregorio / brillo(スペイン盤)

Duo Rizzotto - Gimenez / La Otra Orilla (スペイン盤)

Manolo Juarez y Daniel Homer / Cuarteto(アルゼンチン盤)

namaes / buen viaje(アルゼンチン盤)

Luz de Agua / Luz de agua(アルゼンチン盤)

●Carlos Aguirre / caminos(アルゼンチン盤)

Tomi Lebrero / NUEVA KANZE ON(日本盤)





Monday, March 11, 2013

Pray for the reconstruction


東日本大震災発生から2年が過ぎまだ避難生活を余儀なくされている方々も多いと聞いています。被災地の復興を願い、ハンモックカフェでも震災以来レジ横に義援金箱を設置し被災地へお送りさせていただいています。本日もおたたかいお客さまにより集められた義援金を納めさせていただきました。これからもこの思いを胸に、続けていきたいと思っています。


Argentina Culture & Mate Workshop Report

Mate y Bombilla
Bombilla
当日限定料理は、Empanada(Jamón y Queso), Matambre, Pure de Zanahoria, Ensarada de Arroz  Brancoでした。

マテ茶のお供にはPionono !
マテ茶に用いるBombillaの使い方を説明する西村さん
皆さんBombillaに興味津々。
マテ茶を飲む前の準備。
アルゼンチン文化やマテ茶の映像も交えたお話し。
ご来場くださった皆さまありがとうございました!
今後もハンモックカフェでは、選りすぐりのアルゼンチン音楽と
本格グリーンマテ茶(アルゼンチン産)をご提供しています。

Saturday, March 9, 2013

Enjoy Coffee at outside



3月に入り、暖かい日も徐々に増えてきたこの頃。
ハンモックカフェはバルコニー席があり、
「夏はいいでしょうね」とよくおっしゃられるんですが、
真夏は実際暑いですので、
これからの季節がちょうどいいのです。
肌寒い日はブランケットを貸出していますので、
あったかいコーヒーや食事をバルコニーで愉しむことも、また格別です。


明日、3/10sun は、Argentina Culture & Mate Workshop です。
定員に達し満席になりました。
ご予約いただいた皆さまありがとうございます!
お気をつけてお越しくださいませ。

ワークショップ開催に伴い、明日の営業時間が異なります。
ご注意くださいませ。

3月10日(日)の営業時間
12:00~16:00(15:00オーダーストップ)
夜は予約のみで通常営業はありません。

Thursday, March 7, 2013

News of seasonal foods

季節の食材ニュース

*野菜のタルタ/Tarta de Verduras

季節の変わり目は体調もくずしがちですが、
八方美菜(姫路)産の循環農法でできた人参をたっぷり使い、
そこに今回は大麦を加えて香ばしい薫りと栄養価もさらに高まっています!
自家製パンを添えたプレートやディナーの前菜で召し上がれます。
春を待ちわびながらいかがでしょうか。


*季節のケーキ

ピッコラカナリアトマトのロールケーキ
神戸西区のトマト農家calfarm-kobe産のピッコラカナリア品種のプチトマトは
カロチン豊富でフルーティなオレンジ色。写真のように一粒ずつ皮をむいて
口当たりを優しくし、しっとりとしたロールケーキに仕上げています。
こちらは4月上旬までの予定です。



*相生産牡蠣と緑野菜ソースのタリアテッレ(ディナータイムのみ)

先日の定休日にも立ち寄った相生漁港近くにある牡蠣の水産会社さんでは
3月ならではの大粒の牡蠣を用意してくださいました。
こちらの牡蠣と八方美菜産の緑野菜を使ったソースに絡めたタリアテッレは
絶妙な美味しさです。こちらのメニューは5月下旬までの予定です。

Sunday, March 3, 2013

Thanks for your coming to Furniture Fair

家具フェアーへお越しくださった皆さまありがとうございました!
ibukiyaスタッフの方々お疲れ様でした。
素敵な家具が並んだあの空間が名残惜しかったです。
この3日間来ることが出来なかった方は、
ぜひibukiyaさんのお店へ足を運んでみて下さいね。

3月のカレンダーがまだアップできていませんが...
今月も第一月曜日、毎週火曜日定休日です。
イベント日は営業時間が異なりますので、ご注意とご理解お願いいたします。

3/10(日) 15時オーダーストップ. 16時準備のため一旦クローズ.(18時~完全予約制アルゼンチン・ワークショップ)

3/21(木) 14時オーダーストップ. 15時準備・リハのため一旦クローズ(19時  伊藤志宏ピアノソロ・コンサート 開場)

3/24(日) 通常ご飲食営業なし. 準備・リハのためクローズ(17時 マルシオ・ファラコ 姫路公演 開場)

3月21日と 24日の生演奏会の音楽家と音楽性については
試聴もしていただける特設ページをどうぞ。
両公演とも定員の半数を超えたところです。
どちらもなかなか当店では体験できないような貴重な機会です。
この3月の2公演のあとは、もう数か月は何も生演奏はありませんので...本当です。
お一人さまのご参加も大歓迎!ご予約お待ちしています。




Saturday, March 2, 2013

Musica Parana


アルゼンチン・パラナーでの出来事。
パラナーはとても美しい街で、街には何か特別な空気が流れている気がした。
基本は料理を学ぶ旅として各地方を回っていたが
パラナーではいつしか音楽の出会いに満ちた奇跡の旅になっていった。

幸運にも訪れることのできたカルロス・アギーレさんの自宅にて、bar buenos airesのCDに収録されるための「Andando」のレコーディングに立ち会ったその後、アギーレさんが「パラナーでは会ってほしい音楽家がたくさんいる。これからガリに会いに行こう」と。僕は聞いたことのある名前だったので「もしかして!『caminos』で演奏されている作曲家ですか?」(そんなに流暢に話してないですが..)と尋ねると、アギーレさんは「そう!そして私のピアノの先生なのです」とにこりとうなずき、僕たちと、キケ・シネシさん、アギーレさんのマネージャー"ガビー"さんの計5人で車を走らせ連れてってくださいました。こうした個人的体験なのでふせていましたが、なぜ僕たちを会わせに連れて行ってくれたのかと思いめぐらすと、もっとパラナーの音楽家を日本で紹介してほしいと願っているはずだと気付き綴らせていただきます。さかのぼること約2年前アギーレさんが初来日した2010年10月、東京でのウェルカムパーティで演奏された時に「私だけでなくアルゼンチンには素晴らしい音楽家がたくさんいる。」とご謙遜され、故郷の音楽を演奏されていたことが印象的でした。その中に『caminos』に収録のガリ・ディ・ピエトロ作曲の「llovizna」という曲があったのです。

話はパラナーに戻り、車を走らせること約15分。途中、名作『violeta』のギタリスト、アルフォンソ・ベケス邸に寄り、道中、信号待ちをしている女性に「ナタリア!」と車から手を振るかと思いきや「『rojo』の2曲目を書いている作詩家のナタリア・ダマディアンだよ」と、驚くことの連続。そしてようやく日も暮れたころにガリ・ディ・ピエトロ邸へ到着。京都の長屋に似た細長い入口を抜け、年代物の扉の向こうにガリさんは笑顔で迎えてくれました。穏やかな照明に照らされた部屋にはびっしりと本が積まれておりテーブルの上には無数の楽譜が散らばっていました。突然アギーレさんとガリさんのセッションが始まり、オリジナル曲を数曲演奏。「Puentes」という曲ではガリさんのピアノに合わせアギーレさんが歌詞を見ながら歌い上げ、演奏後に抱き合う2人は涙し、その美しい瞬間にこちらも胸が熱くなりました。僕たちが行く先々で音楽家の方々が「日本人は私たちの音楽を理解しているのか?」の答えに対しアギーレさんは静かに胸に手を当て「彼らは心で聴くんだ」と。実際日本に来たアギーレさんが日本のファンから感じたことをアルゼンチンではこうして皆に伝えているのかと思い、この言葉に感動し僕たちは涙してしまいました。こうしてガリ・ディ・ピエトロさん宅を後にし、パラナー滞在最後の時間はあのLuz de Aguaのメンバーと出会った奇跡。そして、僕たちはキケ・シネシさんとブエノスアイレス行の夜行バスに3人で乗るべく、バスステイションへ送ってもらいました。バスが出発する直前、ガリ・ディ・ピエトロさんが駅まで来られキケ・シネシさんへ自身の楽譜を渡していました。2人は今回が初対面のようでしたが意気投合していたようです。こうして音楽家は共鳴していくのですね。僕たちには1枚のCDを手渡され見たこともないジャケットからはどんな内容なのかも想像できず、「アスタ ルエーゴ!!」と車窓から手を振りパラナーを後にしました。バスの車内でキケ・シネシさんが「パラナーの音楽は特別だ、私もパラナーに住みたいよ」と冗談交じりに笑顔で話されていたのが心に残りました。

そして本題の今回入荷したCDがそのガリ・ディ・ピエトロさんのCDです。
僕は手渡された1枚しかなかったためパラナーからの入荷は
大洋レコード伊藤さんの尽力により実現しました。
ありがとうございます。

rompeviolaは作曲家ガリ・ディ・ピエトロの呼びかけでパラナーの音楽家を集め長年の音楽アイデアを演奏して具体化したアンサンブルのこと。フュージョン、クラシック、ジャズロックをフォルクローレで解釈したオリジナル曲を、質の高い演奏で約10年かけとじ込めたのが本作です。聴くほどに味わいが増す決して素通りさせてくれない音楽。待望の入荷です!
例えばCarlos Aguirre / OrillaniaJuan Pablo di Leone / Sin Paloが好きな方は特にグッとくるものがあるのではないかと思います。シルヴィア・サロモーネやフルート奏者のルイス・バルビエロなどアギーレ・グルーポのメンバーも多く参加しており、アギーレさんのピアノソロも収録。また、アルバム通して起伏のある展開とハーモニーや複雑な曲の構成のクオリティの高いライヴ音源もいくつか収録し、アギーレさんの最初のピアノの先生だけあってパラナーの音楽として何か共通性も感じます。

●rompeviola  (Gari Di Pietro)  2.100円 (在庫△)

CDはすべて通販も承っております。
通販方法はこちらからどうぞ。


(photo by Nobuhiko Nakamura)
ガリ・ディ・ピエトロ宅にて。(photo by Nobuhiko Nakamura)
ガリ・ディ・ピエトロと奥様と。(photo by Nobuhiko Nakamura)


ガリ・ディ・ピエトロさんインタビューのバックで流れている曲がすべて収録されています。





Furniture Fair !!

北欧アンティーク&オリジナル家具フェアーは、

明日3日(日)18:00まで! 

初日はあいにくの天気でしたが
土曜日はたくさんのお客さまがご来店されました!
ありがとうございます。

日本で購入する本物の北欧家具の市場価格をよくご存知のかたは
リーズナブルな値段にうなずかれています。
その場で即決できないとおっしゃられる方もやはりおられるのですが
ご相談に応じて取り置きもできるそうなのでお気軽にどうぞ!

下記写真のように、こんな感じ展示しております。
IRMAのキッチンタオルやバック、家具メインテナンスオイルや
ガラス食器などもいろいろあります。
家具フェアー目的のみのご来店も、
心よりお待ちしております!