Thursday, August 29, 2013

(再)更新!8/31 アントニオ・ロウレイロ姫路公演 ご予約状況

<8月31日pm 1:30, ついに本日!>
ご予約いただいたお客さまへ。
ただいまピアノの調律師さんにより調律中です。
姫路の気になる天候の方ですが、今のところ雨はなく風のみ。18時以降 弱雨 との予報です。
アントニオ・ロウレイロの生ピアノと歌を、どうぞ間近でお楽しみくださいませ。
18時開場、19時開演。先着順自由席。ご来場お待ちしています!



<8月31日am 3:30, 当日席に関するお知らせ>

当日の夜の天候ですが、強風予報が出ているため店内のみのお席になり、当日席(当日券)の用意はございません。一人でも多くの方にアントニオ・ロウレイロの生演奏を体験していただきたい思いでいっぱいですが、安全面と当店のキャパの限界でこのような案内になり申し訳なく思っています。

キャンセル待ちや立ち見席などのお問い合わせをいただいたお客さま、どうもありがとうございました。




<8月29日現在 台風接近のお知らせ>

台風15号接近にともない招聘元NRTさんと検討したところ、現時点では31日(土)の姫路公演は予定通り開催いたします。予約をいただいたお客様で、人数などご変更等ございましたら連絡お待ちしています。現在キャンセル待ちの方が数名いらっしゃいます。

お座席に関しては、店内のみになりますので肩を寄せ合うような配置になるかと思いますが、どうかご理解のほどお願い申し上げます。

また、交通機関をご利用のお客さまにおかれましては、ダイヤの乱れなども予想されますのでご注意お願いいたします。

 今後、姫路公演に関し変更事項が生じましたら、随時このブログとフェイスブックHUMMOCK Cafe公開ページにてお知らせアップいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。




ご予約いただいた皆さまありがとうございます。

<8月25日19:30現在>

ご予約満席になりました!

以後はキャンセル待ちにて受付いたします。
立ち見に関してはコンサート当日の天候により判断させていただきます。

また、ピアノはコンサート当日に調律します。

アントニオ・ロウレイロさんは、
本日、富山フェスでスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2013にご出演されていたようです。
素晴らしいコンサートだったことでしょう。
いよいよ今週、姫路に来られます!

Monday, August 26, 2013

Sample Roast



いつもご愛顧ありがとうございます。
コーヒーに関するお知らせです。

昨夜から秋めいた気候ですね。
HUMMOCK Cafeでは、今夏は猛暑でもホットコーヒーを
愉しむ方が多かった気がします。
また最近は、産地別のコーヒーをお選びになるお客様が増えてきました。
産地や品種の個性を愉しんでいただけるよう焙煎しておりますので
嬉しい限りです。

もうすぐブラジル産コーヒー豆の産地が変わります。
まだサンプルロースト中ですが、
ブラジルらしい甘みが強くヘーゼルナッツのような香りもします。
調整後来週ぐらいに始められそうです。お楽しみに!


■タイ王国カチモール種は店頭在庫のみとなりました。
■コロンビア・スプレモ・ティピカ終売いたしました。



Thursday, August 22, 2013

8/31 アントニオ・ロウレイロ姫路公演 ご予約状況

ご予約いただいたお客さまありがとうございます!

現在ご予約も増えつつあり、ただいま定員の8~9割埋まっております。
残席、どうぞお早目にお願いいたします。
満席になれば、立ち見(数名分)→受付終了となります。
ご了承くださいませ。

そして アントニオ・ロウレイロは、ついに22日(木)日本に到着予定です! 
8/25(日) 富山から始まる 初来日ジャパン・ツアー2013!
<ANTONIO LOUREIRO Japan Tour 2013>
*ツアー全行程はこちら→ http://www.nrt.jp/blog/antonio_loureiro_japan_tour_20/

8/31(土)姫路公演はピアノソロ&ヴォーカルになります。
HUMMOCK Cafeでの”夏の夜のピアノソロ”と言えば思い起こすのは、約2年前の「中島ノブユキ・ピアノ・ソロ・ツアー~夏は夜~」の情景ですねー。
*その日のレポートブログ→ http://hummock.blogspot.jp/2011/08/report.html


これでリンク案内は最後になると思います。
姫路公演の詳細とアントニオ・ロウレイロの動画視聴はこちら→http://hummock.blogspot.jp/2013/07/antonio-loureiro-japan-tour-2013-in.html

いよいよです。

Wednesday, August 21, 2013

あとわずか夏季限定メニュー

日中は太陽の日差しに目が眩みそうですが、陽が沈むと海風が吹き流れ、虫の鳴き声に秋の気配を感じ始めた的形です。
野菜の収穫具合によってメニューが変化する、夏季限定の野菜メニューがそろそろ終わりを迎えようとしています。下記におおよその終わりの時期をお知らせいたします。

●ズッキーニとミントのリクアド(フレッシュジュース) 8月22日まで
●トマトベリーのロールケーキ 8月30日まで
●季節野菜サンマルツァーノレゼルバ・トマトのタルタ 9月1日まで
●西洋なす/ロッサビアンコ品種   おわりました


坊勢産タコや車海老を使った夏季限定料理は9月上旬までご用意予定です。
どうぞよろしくお願いいたします!






Saturday, August 17, 2013

limited foods menu on 31th Aug

近日ブラジルより初来日する作曲家、マルチ奏者、SSW アントニオ・ロウレイロの姫路公演まであと2週間となりました。今日は試作をしてみた、8月31日ライヴ限定料理のご案内です!

アントニオ・ロウレイロはミナス・ジェライス州で作曲や鍵盤・打楽器を学んび、音楽の資質などの多くはミナスで育まれたといわれています。そのミナス地方名物の家庭料理である、鶏肉とオクラの煮込み料理「フランゴ コン キアーボ(Frango com Quiabo)」をライスとご一緒にご提供。 また本場では「アングー」といわれるポレンタも添えるようなのでそれに見習い、写真の黄色いのがトウモロコシからなるポレンタです。 また、鶏肉は骨付きの方が旨みも出てよいのですが、ライヴ当日の食べやすさを優先して、今回は骨なしのもも肉を使用。玉ねぎと煮込んでオクラがとろ~りと全体に絡まり、後を引く美味しさです!
そのほかに中南米料理の「セビチェ(Ceviche)」をタコと車海老を使って、こちらも当日限定ご用意いたします。あと当店での定番アルゼンチン料理の「エンパナーダ(Empanadas)」も作ります!
お料理はチケット料金とは別途 各400~500円にてご提供となり、開演前の一時間にお楽しみくださいませ(チケット料金に1ドリンク代は含まれています)。

ライヴのご予約、引き続き受付け中です。
お一人様のご参加も大歓迎です。お待ちしています!



残暑お見舞い申し上げます

お盆期間中は昼・夜ともに、当店へご来訪いただきありがとうございました!

コーヒーや料理、スイーツのご提供から、CDなどの商品のご説明も
行き届かない時もありますが出来る範囲で心を込めていたしております。

近日開催される当店でのライヴのご案内などもさせていただいてます。
案内フライヤーやこちらの話に耳を傾けて下さった方もありがとうございます。
お一人様のご参加も大歓迎ですので、どうぞご検討くださいませ。

ではこの週末も通常通り営業しています。
残暑厳しい折、どうぞご自愛くださいませ。

Japanese edition 「El paso del tiempo」


初来日公演も記憶に新しい、作曲家ギタリスト、ギジェルモ・リソット。
彼がフルート奏者パブロ・ヒメネスと発表した傑作アルバムが日本盤として再発され入荷しています!当店でも2012年2月からオリジナルのスペイン盤を販売しておりましたが完売になりました。支えてくれる方のおかげもあり、必死で紹介してきただけに日本盤となり再発されたことは非常に感慨深いです。

●ギジェルモ・リソット/パブロ・ヒメネス 『エル・パソ・デル・ティエンポ』2,415円(在庫✕)


収録曲やジャケット写真はオリジナルのままで、音楽評論家の渡辺亨氏によるライナー付。ギジェルモの音楽背景や本作の録音について明らかになったことも記載された素晴らしい内容です。また、ギジェルモによるセルフライナーも新たに英語で書かれています。

収録内容についてあらためて記すと、ギジェルモ・リソット / パブロ・ヒメネスによる全編オリジナル・インスト曲集。2人のドゥオ演奏が5曲(うち1曲はタンブーラー奏者の客演有り)、ギジェルモ・リソットのギター独奏が2曲、パブロ・ヒメネスのフルート独奏が2曲(うち1曲はパーカッション奏者の客演有り)、そして記載のないシークレットトラックが1曲、こちらもぜひ聴いて頂きたい名曲です。全10曲、音の間合いや美しい余韻、沈黙をも秘めた傑作。

※試聴など過去の日記にてどうぞ。→こちら


<ご注意>
ギジェルモ・リソット/パブロ・ヒメネスはバルセロナにて「Dúo Rizzotto Giménez」という名義で『La otra orilla』(2012年) も発表しています。ギジェルモ・リソットの来日公演会場や当店でご購入された方もいらっしゃり、ここにライナー中にある誤り/訂正のお知らせをさせていただきます。
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『エル・パソ・デル・ティエンポ』のライナーには『La otra orilla』(2012年) は
自主制作のCD-Rとありますが、日本盤発売元インパートメント社に確認を
いたしましたところ、リリース担当者の誤認でありそのままライナーに反映
されてしまったとの旨、回答をいただきました。
正しくは『La otra orilla』(2012年)は正規プレス盤のCDです。
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ギジェルモ・リソット/パブロ・ヒメネスによるこちらの作品(2012年スペイン盤)もおすすめ!
Dúo Rizzotto Giménez / La otra orilla 再入荷!



※ 通販方法はこちら

Wednesday, August 14, 2013

Novos Compositores




かつてボサノヴァが生まれたころのムーヴメントように、新しい作曲家たち”ノヴォス・コンポジト―レス”によってサンパウロを中心に新たな音楽シーンが築き上げられています。それは、ブラジル音楽の枠組みにとらわれないフレッシュな香り立つ奔放なサウンド。

その核となる存在、ヴォーカルのダニ・グルジェル(娘)と、ピアノのデボラ・グルジェル(母)がクアルテ―ト編成で録音した新作、初の日本盤が、本日全国発売となりました!

●Dani & Debora Gurgel Quarteto / UM   2,625円 (在庫✕)

※初回特典レコーディングシーン収録DVD付


ハンモックカフェでは数年前に、”ノヴォス・コンポジト―レス”にあたるタチアナ・パーハやト・ブランジレオーネ、ミッヒ・フジシュカなどのアルバムを聴きブラジル音楽もお取り扱いもしていましたが、しだいに現代アルゼンチン音楽に夢中になって行き音楽志向がアルゼンチンへ傾いていました。 しかし、ここ数年の間にアルゼンチンの音楽家とブラジルの音楽家が国境を軽く飛び越え創造する美しい共演も目立ってきたこと(後でこの人とも共演していたのかと思うこと多数...)や、あらためて”ノヴォス・コンポジト―レス”周辺を聴くようになってきたのは鎌倉のカフェ・ヴィヴィモン・ディモンシュさんの存在です。

ディモンシュ堀内さんのブログで「ダニ・グルジェルがUSツアーで日本から半分の距離までくるからシアトルコーヒー事情も含め観に行く」、という日記を見て、フットワークの軽さ、そこまで熱狂になれることに対しても読んでいて興奮した次第です。堀内さんがシアトルのライヴに行かなければこの日本盤は誕生しなかったといっても過言ではないはず。その記録はdacapoで紹介されています。是非ご一読くださいませ!そしてなんと9月には初来日公演(東京・鎌倉のみ)もあります!
↓↓↓↓
ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート、『UM』 リリース&9月初来日
みなを虜にするダニ・グルジェルが、クアルテートで待望の初来日。

 また、シーンを盛り上げてきた立役者、大洋レコード伊藤さんのライナーも特筆です。ライナーノートにはダニ&デボラ・グルジェル母娘の音楽素養やキャリア、過去の作品から本作が出来上がるまでのヒストリーを詳しく分かりやすい言葉で書かれ、その文章からは音楽家に対する敬意と熱意が伝わってきます。

現在の音楽シーンにおいて重要なことの一つは、心底好きだから届けたいという音楽愛好家の想いを汲み取ったアルバムがリリースされることではないでしょうか。注がれた愛情はCDにしっかりと根付いていると思っています。




◆Dani & Debora Gurgel Quarteto Official Site


※ 通販方法はこちら

Despues de usted


理想的な音楽夫婦が紡ぐコンコルディア。現代アルゼンチン音楽シーンでも圧倒的な存在感でリードするルナ・モンティ&フアン・キンテーロの新作が届きました!大地を讃え謳歌する伝統とモダンのちょうど良い距離感を保ち、明瞭なアコースティックギター、心に深く届く美声で魅了する夫婦。アルバム全15曲のうち、フアン・キンテーロによるオリジナル3曲とアルゼンチン、ウルグアイ、チリの作曲家のカヴァー曲で、日頃から息の合った演奏家仲間を迎えた素晴らしい内容になっています。さらに今回は愛娘も参加し、絵本のような装丁で窓が切り抜かれた特殊ジャケットもそばに置いておきたくなるほど愛溢れる仕上がり。

●Luna Monti, Juan Quintero / Despues de Usted 2,100円(在庫△)

フアン・キンテーロはご存知のかたも多いアカ・セカ・トリオのヴォーカル&ギター。数々の名演を生み出しコンテンポラリー・フォルクローレのフロンティアでもあります。カルロス・アギーレを始め共演者も多く、アントニオ・ロウレイロの『Só』にもゲスト参加しています。

そして、ルナ・モンティ&フアン・キンテーロの夫婦では、ブエノスアイレス・カルチャーの発信地パレルモ地区に本店を構えるアパレルショップ”ホアナ・デ・アルコ”のコンピレイションCDの冒頭曲に収められていたり(本作とは別アルバムからの曲)、また、ルナ・モンティは、ホアナ・デ・アルコの服でステージに立つこともしばしばで、音楽とファッションに影響を与える女性アーティストの一人です。

2011年3月に体験したCafe Viniloでのアカ・セカ・トリオのライヴで、ルナ・モンティがゲスト出演されていました。その時のライヴ体験の様子はこちら




※ 通販方法はこちら

Tuesday, August 13, 2013

Antonio Loureiro



アントニオ・ロウレイロのソロ名義の1stアルバム(2010年 ブラジル盤)
来日前に待望入荷いたしました!
熱心な音楽ファンの間で口コミなどによりアントニオ・ロウレイロの名前が
日本で広く知られるきっかけになった重要作品。

●Antonio Loureiro / Antonio Loureiro  2,400円  (在庫×)

現代ブラジル音楽においてその将来を嘱望されるマルチ奏者であるロウレイロは、この『Antonio Loureiro』において、ヴォーカルと、ピアノ、ギター、ドラム、マリンバ、ヴィブラフォン、カホン...などの楽器を演奏しており、収録11曲全編オリジナル曲(そのうち作詞は共作も含め6曲)になります。プロとしてキャリアを積んできた最初のソロ名義作品として、曲によって共演する演奏家仲間を多種多様に迎え、ミナスからサンパウロへと若き才能が開花した新進気鋭の意欲作。中でも特に気になる曲は、#1.「Voo a dois」、#5.「Nova」、#10.「Sentimento」。静かなる音楽の中に内面から湧き出る熱情を感じます。

試聴はこちらでどうぞよろしくお願いします。


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そして、この1stから約2年後にブラジルと日本において発売された
2ndアルバム『Só(ソー)』(2012年)も再入荷しています。
(以前紹介した日記はこちら)

●Antonio Loureiro / Só(ソー) 2,415円 (在庫△)
(2012年 国内盤 NRT / quiet border)

解説、歌詞・対訳付の日本盤はロウレイロの哲学や詩的世界観と距離を縮めてくれる、ファンにはもちろん、これからの方にも嬉しい一枚。前作同様に全編オリジナル曲で多数の楽器を演奏し、『Só(ソー)』ではインストゥルメンタル曲が増えているにもかかわらず、言葉を超えた情感漂うピアノを中心とした演奏の多くは共演者と高い次元で共鳴し合い、聴くたびに新たな発見も気付きます。中でもタイトル曲の#5「Só」は、洗練・艶やか・クールネスといった表現が浮かび、コンテンポラリー・ジャズの現代的タッチで描かれた本作品を象徴するような一曲です。

試聴はこちらでどうぞよろしくお願いします。


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この度2013の晩夏に行われる初来日ジャパンツアーでは、2ndアルバム『Só(ソー)』からの演奏が中心となり、姫路公演ではアントニオ・ロウレイロのソロピアノと静寂を漂わせる歌が聴けるのです!本当に奇跡のような親密な公演になることでしょう!!
ANTONIO LOUREIRO Japan Tour 2013<富山8/25-東京8/29-熊本8/30-姫路8/31>


*ライヴのご予約も引き続き、店頭、メール、TELにて受付中です。どうぞお早目に。
*ハンモック・サマー・キャンペーン2013 開催中!
【2013年8月1日(木)12:00~8月18日(日)22:00】
http://hummock.blogspot.jp/2013/07/hummock-summer-campaign-2013.html
この機会にぜひどうぞ。

Monday, August 12, 2013

scene of the live day on the end of summer


立秋が過ぎ、今週はお盆ですね。
ハンモックカフェは火曜の定休日を除き、通常通り開けて営業予定です。

早いもので8月31日(土)のアントニオ・ロウレイロ初来日
姫路公演まであと20日を切りました。
8月に入ってから、ご予約のペースが上がっておりますので、
ご検討中のかたはぜひともお早目に!

上の写真はハンモックカフェのバルコニーからの夕暮れと小山の重なり。
開演時間19時ころはこのような夕景に包まれ、
店内にピアノを据えた両サイドの店内席と、
ピアノの後方のバルコニー席とから演奏をお愉しみいただけます。



●こちらの動画はアルバム『Só』への想いを語る
ロウレイロさんとピアノの演奏姿が視聴いただけますので、ぜひ
↓↓↓
 http://www.youtube.com/watch?v=y3ZUWFSlm5c&list=PLhu06SSt_6JJRPoqKlI_bHtKG5n3xIZpn



●姫路公演の詳細やご予約先案内
↓↓↓
http://hummock.blogspot.jp/2013/07/antonio-loureiro-japan-tour-2013-in.html


他府県からのご参加お問い合わせもいただいており、ご参考までに当店までのアクセスです。
↓↓↓
http://hummock.blogspot.jp/2008/03/blog-post_24.html
(補足追記)
■新幹線の場合:JR姫路駅下車 →山陽電鉄 姫路駅へ徒歩移動 →上り各駅停車に乗車 的形駅下車 →徒歩約15分(地図参照)

■飛行機の場合:
*神戸空港ご利用の場合→ポートライナーにて三ノ宮下車→阪神電車三宮駅まで徒歩→下り姫路行き直通特急に乗車 大塩駅下車→各駅停車に乗り換え 的形駅下車→徒歩約15分(地図参照)

*大阪(伊丹)空港ご利用の場合→空港バスにて姫路行き に乗車→山陽電鉄 姫路駅へ徒歩移動 →上り各駅停車に乗車 的形駅下車 →徒歩約15分(地図参照)

■車の場合:姫路バイパス 姫路東インターを下り南へ。約300mほど進み交差点「継」を左折、以降 地図参照願います。

会場情報についてご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。

ご予約いただいたお客さまありがとうございます。
人数の変更やご不明な点などありましたら、お気軽に連絡お待ちしています。



Friday, August 9, 2013

COFFEE WORKSHOP Chapter of "ICED COFFEE" Report


レポートが大変遅くなりましたが...
HUMMOCK COFFEE WORKSHOP ~アイスコーヒーをつくろう編~ へ
ご参加下さった皆さまありがとうございました!
今回は日にちが合わず... と少ない参加でしたが、
参加人数が少ない分カッピングをしたり充実した内容で
楽しくお送りできたかと思います。
ドリップで急冷アイスコーヒーを作っていただき
各々のオリジナルブレンドで水出しアイスコーヒー袋を作ったりしました。

「都合あわず今回は参加できそうにないです」と
ご来店してまで言って下さり恐縮であります...
こちらが日にち指定するよりも、
お客様の希望する日にちに合わせれないかと考え、

2013年9月中旬頃~2名様より、
コーヒーワークショップは随時受付する体制にいたします。
内容もより分かりやすく朝の部と夜の部にて受付開始する予定です。
詳細はただ今考え中ですので、
コーヒーワークショップにご興味ある方、愉しみにお待ちくださいませ。

En Vivo en el Teatro Colón


アルゼンチン・クラシック・フォルクローレの殿堂。
作編曲家/ピアニスト、マノロ・フアレスがブエノスアイレスにある
南米屈指の劇場”コロン”で行った2003年ライヴ録音(拍手あり)。
ハンモックカフェでは過去にも取り上げているアルゼンチン音楽界の巨匠ですが、
これまでご紹介したトリオやカルテ―ト編成とは異なる
ピアノソロならではの慈愛に満ちた演奏はただただ美しいです。
劇場の広さも感じ取れる録音や、白鍵色と黒鍵色に例えられ
活版印刷で文字が浮かび上がるシンプルで潔いジャケットも特筆。
また、PAL方式で収録されているヴィデオクリップが鳥肌モノです。
壮麗なコロン劇場に据えられたスタンウェイで奏でる
マノロ・フアレスの演奏にうっとり鑑賞する貴婦人の姿も微笑ましく
10年たった今でも見ごたえがあります。


●Manolo Juarez / Teatro Colon 1,700円 (在庫✕)


※下記試聴はPCにてできます。

Wednesday, August 7, 2013

Sound Collage


幻想と現実のはざまにたゆたうサウンドコラージュ。
空間に満ちるフレンチホルンの冒頭曲に旅の序章を感じ、
ピアノ、ギター、ヴァイオリン、チェロが、ディティールに陰影を描いてゆく。

●Ulises Conti / Los Acantilados   1,900円 (在庫✕) 

舞台音楽や映画音楽も手掛けるアルゼンチン出身のサウンドアーティスト、
ピアニスト/マルチ奏者、ウリセス・コンティの2012年作品(現在最新作)。
彼の他の作品は何度か入荷しているものの
店頭で売れてしまうことがあったためブログであまり紹介してませんでしたが、
本作もウリセスの美意識が宿っていて素晴らしいです。
ヘニング・シュミート辺りの音楽が好きな方にもお薦めです。
ヴィンテージ感ある短編映画的PVも美しい...


Earthy Music


アルゼンチンのMatereré Trio(マテレレトリオ)は、
マリンバ、ギター、パーカッションによる無垢な風合いのインスト・ミュージック。
この3つの楽器を想像しただけでも心地よくなること請け合いですが、
アルゼンチン北東部のリズム”チャマメ”をメインで、
ころころとカワイイ演奏に自然と笑みが浮かびます。
しっかりアルゼンチン音楽を演奏しているはずなのですが、
何も難しくなく聴けるところがまた良いです。
その一方、ギタリスト好きには有名?な、オラシオ・カスティージョが
トリオメンバーの一人であることもギターファンには見逃せません。
また、セルフライナーノートにはマテに対する熱い思いが書かれ、
マテと同調する彼らの演奏に敬意をこめマテ茶とともに撮影しました。

●Matereré Trio / Matereré Trio  2,000円 (在庫△)再入荷!




<再入荷CD案内>

ヘオルヒナ・アッサン / como respirar
ヘニング・シュミート / spazieren
伊藤志宏 / ヴィジオネール






Monday, August 5, 2013

Live Information

店頭にて配布中のライヴ案内です。
ご予約いただいたお客さまありがとうございます!

両公演ともにまだご予約受付中です。
ご予約をご検討中の方にもダウンロード後、A4サイズにて印刷できますので
是非ご活用していただければ大変ありがたく存じ上げます。
よろしくお願いします。



Thursday, August 1, 2013

camarones y verduras con gazpacho

 夏のおすすめにと、近海のタコが爽やかに味わえる冷菜をご案内いたしましたが、
8月より、お好みを選んでいただけるプリフィクスコースAの主菜が一つ増えて、夏季限定で写真の車海老料理をご用意しています。贅沢にもまだ幼い車海老を、香ばしくまるごと召し上がっていただけます!自家製のひんやりピりっとアクセントの効いたガスパチョも余すところなくぜひどうぞ。


* まるごと車海老と夏野菜のガスパチョ (夜18:00からのディナー/プリフィクスコースAにて)

 毎年この時期にCalfarm-Kobe 畑にてスタッフの方たちが丹精込めて収穫される野菜を手に感謝です。先日ご案内して好評だった茄子「ロッサビアンコ」のほかに、カボチャ「バターナッツ(サパージョ)」、赤オクラなどトマトもあります。
 Calfarm-Kobe 畑にて撮影(2013.7 下旬)。赤オクラの花は写っていないですが、エキゾチックで美しかったです。赤い色素はアントシアニンで、青臭みが少なく季節サラダにも使いお出ししています。タネがプチプチしているのも新鮮なオクラならでは。
バターナッツかぼちゃはひょうたん形で、丸みの部分にわずかにワタとタネがあり、味はフルーティな甘みもあります。8月はディナーコースの前菜に使いお出ししています。

8月の営業カレンダーはこちら。お盆期間も通常通りの営業いたします。
暑い日々、どうぞ皆さまご自愛くださいませ。