Tuesday, January 16, 2018

Information of Carlos Aguirre Live in Himeji



カルロス・アギーレ・ジャパンツアー初日、東京公演へ行ってきました。
心の平穏を呼び戻す美しい演奏。観客への感謝の気持ちを込めた最後のインプロヴゼイションの残響が会場を潤うように渡っていました。
自分たちがアギーレさんのことを初めて知ったきっかけは、2009年末から東京で始まった「カルロス・アギーレの描く音像風景と共鳴する、世界の美しい音楽を集めて紹介する選曲会”bar buenos aires”」でした。話せば長くなるので割愛させていただきますが、以来アルゼンチンに傾倒するようにもなりました。そんないまのハンモックカフェの音楽的ルーツともいえる熱い時期のことが蘇り、アギーレさんの6年ぶりとなる再来日公演を客席で観れたことは感慨深かったです。開演前にご厚意により少しアギーレさんと対面をさせていただき言葉を交わすことができました(インパートメント稲葉さん、モノクロ写真撮影の Takeshi Yoshimura / Hummingbird coffeeさん、感謝いたします)。その会場には各地からアギーレさんの音楽を介して出逢った顔なじみの方々との再会もあり、月日が経っても変わらず大切にしたいものをあらためて感じた夜になりました。


姫路公演もいよいよ今週1/19(金)。素晴らしい公演になるようスタッフとして頑張ります。また過去の開催から鑑みましてご来場者様へ数点おねがいと、いくつか当日の詳細についてお問合せもいただいた事柄について、まとめてご案内をさせていただきます。


■当日料理について。開場時間18:30から開演19:30までの間に、アルゼンチンの旅で感じた自家製料理を数種類ご用意いたします。数に限りがございますのでお早目にどうぞ。
ドリンクは、当日限定ブレンドの自家焙煎コーヒーや自家製ジュース、Uf-fu"winter blend" の他、ナチュールワインを予定しています。
テーブル付のディナーショースタイルではなくカジュアルなキャッシュオンスタイルにて、味わいもお愉しみいただけますと幸いです。

■HUMMOCK Cafeはとても小さな会場です。強い香水や衣服柔軟剤などによる過度な香料は満席状態の空間では他のお客様にご迷惑になる場合もございます。本公演は店内キャパいっぱいのため、ぜひナチュラルにおいでくださいますよう、ご協力お願いいたします。

■帽子着用の方は、後ろから観るお客様にとって観づらい場合がございますので演奏中に限り脱帽をお願いいたします。

■初めてHUMMOCK Cafe へお越しの方へ。弊店はとても分かりにくい場所にございます。カーナビでは誤った道を案内してしまうことがあるようですので、あらかじめ位置の下調べをお願いいたします。googleマップのナビの方が正確に案内してくれます。→

■駐車場について。なるべく乗合いもしくは公共の交通機関*をお願いしています。駐車場が満車になり次第、会場南方の下図の赤部分に駐車お願いいたします。またご不明なことがありましたら当日受付スタッフにお尋ねくださいませ。
(*山陽電車 的形駅から徒歩約20分、大塩駅からタクシーで約10分)


■カルロス・アギーレ作品の販売について。最新作カルロス・アギーレ・トリオ『Calma(カルマ)』と、これまで稀少なアルゼンチン盤でなかなか多くの方にお聴きいただくことが少なくなっていたカルロス・アギーレ・グルーポ『Rojo(ロホ)』『Violeta(ヴィオレータ))』の日本盤リイシューが限定発売にてお求めいただけます。グルーポ作品の原点ともいえる『Crema(クレーマ)』もお選びいただけます。

自然への愛情と人間的な優しさを
美しい旋律と言葉で描く
音楽の詩人カルロス・アギーレ。

故郷のリトラル地方の作曲家の作品を取り上げ、ピアノ弾き語りで新たな息吹をもたらす「ラ・ムジカ・デル・アグア(水辺の音楽)」ツアー
Carlos Aguirre Japan Tour 2018 in Himeji「La musica del agua」

ご予約の皆さま、どうぞご来場お待ちしています。