Sunday, June 26, 2011

COOL REFRESH


毎年夏にメニューに加わるマンゴーケーキ、今年も作っています!
マンゴーの王様と言われるインド・ラトナギリ産のアルフォンソ マンゴーの果肉をたっぷり使用。色からも分かるようにカロチンも豊富で濃厚な甘味と爽やかなクリームチーズがちょうど良いです。ベースに焼き上げているケーキにもマンゴーとレモンを加え、しっとりとした食感に。当店のカフェメニューのほとんどのドリンクと相性よく召し上がって頂けます。

<季節のケーキ(9月上旬までの期間限定)>
●アルフォンソマンゴーのレアチーズケーキ 400yen

7/31sun中島ノブユキ・ピアノコンサート予約状況


案内フライヤー刷り上がってきました。
店頭にて置いております。
フライヤー設置ご協力いただいている店舗様ありがとうございます。
表紙写真はハンモックカフェにある1989年製YAMAHAピアノです。

あと、
吉本宏(音楽文筆家/bar buenos aires)さんの参加が決定いたしました!
中島ノブユキさんの演奏前までの選曲をして下さいます。
こちらもどうぞお楽しみに。

7/31sun中島ノブユキ・ピアノコンサート予約状況>
ご予約いただいたお客さまありがとうございます。
6月26日現在、まだ3分の2ほど空いておりますので
ご予約お待ちしております!

<問合せ・予約>
HUMMOCK Cafe 兵庫県姫路市的形町的形磯1864
●お名前/人数/電話番号をメール又は電話にて受付しています。
079-254-1400(12:00~22:00)
hummockcafe0525@yahoo.co.jp

Thursday, June 23, 2011

壮大で美しい音楽 from brasil


「ハンモックカフェさんで窓を全開にして聴いていただきたい美しい作品です。
お暇な時にでも是非ご試聴下さい。」

と、ディスク・デシネさんから届いた
控えめながら大推薦メッセージ付きのサンプル音源。

その日は4月中旬の快晴日。
早速プレイヤーにセットし試聴を試みる。
スピーカーから流れてきたメロディに一瞬にして耳を惹きつけられた。
そして眼前には気持ちよく緑が揺れる草原や、
ほどよく眩しい水面のきらめきが見える。
切ない歌声にギター、フルート、コーラス、アコースティックで美しい音の数々...

『Mar Adentro』というスペイン映画の中で、
体の不自由な寝たきりの主人公男性が、

「僕は目を閉じればどこへでも旅ができる」

という言葉を思い出した。
映画の中で、空を飛び、丘を越え、海へ行く美しいシーンがある。
まさにその感覚。
自分が大空へと飛び立ち、空から美しい風景を眺めているような。
あまりにも気持ちよく壮大な音楽は建物の中にいても壁がない気がした。

●RONALDO COTRIM / RONALDO COTRIM 2.415円(在庫×)

2001年にブラジルにて友人たちと自主制作、一般流通がなく
ライヴ会場でしか販売されなかった本作がいよいよ発売!
とにかく聴いていただきたい作品です。
こんな素晴らしい音楽をリリースしたディスク・デシネさんに感謝。

アルゼンチン~ブラジル経由で届いた新作。

2011年3月31日ブエノスアイレスで観たACA SECA Trioのライヴ
そのACA SECA Trioのピアニストがアンドレス・ベエウサエルト。
終演後ステージに少し出てきたアンドレスさんに呼びかけ、
「日本から来ました、あなたのファンです!」(たどたどしい英語で)
と、誰なのか分からない僕たちに対してステージから降りてきて下さり、
にっこりと笑顔でゆっくりと分かりやすい英語で話して下さりました。
現実の世界でないような感覚。
目の前にACA SECA Trioメンバーがいる。
興奮しきりでした。

そして、届いた新作がこちら!
アンドレスさんと恋仲サンパウロの女性シンガー、タチアナ・パーハとのドゥオ。
こちらの作品は輸入盤と日本盤(オマケ付)の取り扱いをしています。
ジャケットデザインは同じですが少し仕様が異なります。

●Tatiana Parra & Andres Beeuwsaert / AQUI

・輸入盤 2.100円(在庫×)
・日本盤 1.995円(在庫×)

清流のように清らかな透明感と情緒あるタチアナ・パーハの歌声。その歌声に対話するようにそっと語りかけるアンドレス・ベエウサエルトのリリカルなピアノ。うっとりとした音色の背景には2人が恋に落ち愛を育むドラマが垣間見える。 オリジナル曲に加え、アンドレ・メーマリやピシンギーニャ、エリス・レジーナ歌唱で有名な曲、 そして、カルロス・アギーレの名曲「Milonga Gris」のカヴァーまで披露。爽やかなそよ風のようにすり抜ける。ナチュラルな響きを持つ名盤の誕生です。


Splendid piano


子供向けでありながら大人が感動する2枚

●Andre Mehmari / Mpbaby: Clube Da Esquina 2.100円(在庫×)

アンドレ・メーマリが奏でる無垢な肌触りのピアノ。
およそジャケットからは想像できないくらい美しく、
澄んだ空気や純粋な心を投影したようなメロディ。
ピアノソロアルバムとは思えない溢れ出る豊かな音。
ブラジル・ミナス出身のアーティストの曲を演奏した
幼児の安息を促すシリーズCDらしいのですが、
こんな素晴らしい音楽を聴く子供はきっと感受性豊かな大人になると思う。

●Monica Dominique / Mitt i mej 2.625円(在庫×)

女流ピアニスト、モニカ・ドミニクが手掛けたアルバム。
あどけなく愛らしい歌声とピアノ、ストリングスがドリーミーでキュートな
スウェーデンのミュージカル「わたしのまんなか」。
ヴォーカル入りの全9曲が終わると、
親子で歌うためにその9曲のインストバージョンが始まる、
それがまた素晴らしく、きらびやかな感動に包まれるあたたかい作品。
山本勇樹さんによる素敵な解説も特筆。

(写真のCD以外は販売しておりません。)

Sunday, June 19, 2011

FRESH COFFEE


コーヒーの好みを尋ねると、
「酸味がないコーヒーはどれですか?」
とよくお聞きします。
酸味が苦手な方には、酸味の少ないコーヒーをご提案させていただきます。でも、誤解してほしくないのは劣化した酸味とフレッシュな酸味の違いです。嫌な酸味は豆が古くなり劣化したことによって発生するすっぱい感じ、こちらを好む方は少ないと思います。
一方、新鮮なコーヒー豆のフレッシュな酸味は明るさがあり、コーヒーのおいしい部分は酸味にあると僕は思います。もともとコーヒーチェリーと呼ばれる赤い果実の種子なのですから(写真下)。しかも新鮮なコーヒーは冷めても酸味が際立ちません。
“すっぱい“ではなく“輝き“と捉え方を変えるだけでもずいぶんイメージが変わると思います。深煎りは比較的焙煎しやすいのですが、かつきれいな酸味を残すのは焙煎士の腕にかかっています。僕はまだまだ未熟ではありますが、先輩焙煎士方々は豆が持つとてもクリアーでフレッシュな酸を特徴よく出されています。酸味が特徴なコーヒー豆産地はアフリカ大陸(ケニア、エチオピア等)や中米(パナマ、ニカラグア、グァテマラ等)に多く、レモンやグレープフルーツといった柑橘系の酸味と表現されます。

さらに酸味の美味しいところをグッと引き出した、カフェロマーノ(写真上)というメニューもあります(当店で密かに人気なのです)。こちらはエスプレッソにレモン果汁とレモン果皮、お砂糖を加えたもので飲むと一瞬にして口一杯にフレッシュ感が広がります。夏季限定でおすすめしているアイスコーヒー“マサグラン“も、ジメジメとした季節にフレッシュな酸味のコーヒーはいかがでしょうか?

Friday, June 17, 2011

おすすめコンピレイション2タイトル

最近、音楽ショップのブログのようになっていると自分で思うのですが...ただハンモックカフェとして心からおすすめできる音楽を紹介できればと考えています。厳選しているはずなのですが最近は心にグッとくる音楽が多くて小さなCDコーナーはいっぱいになってきました。ブログで紹介できていない作品もあります。アーティストさんだけではなく音楽にかける情熱を感じるレーベルや輸入元にも感謝しつつ、今後も少しずつ紹介させていただきたいと思っていますのでお付き合いいただけますと幸いです。


BGMを選曲するときは、店内の明るさや時間帯、お客さんの“温度“を大切に、いつも心がけています。

そんなリアルなBGMを提案するハンドメイド音楽チャンネルがある。
それが、usen for Cafe Apres-midiだ。午後のコーヒー的なシアワセをフレーズに橋本徹さんが監修/プロデュースし、14名の選曲家が季節の移ろいや1日の時間の流れにあわせた極上のグッド・ミュージックを発信している。今回そのチャンネルの10周年を記念した集大成コンピレイションが発売された。

V.A / Haven‘t we met ?  2.500円  (全20曲80分 / 28Pブックレット付)(在庫×)

<初回限定>
アンティーク風ニュース・ペーパーにくるまれ紐でとじた愛あるギフト仕様

音楽をこよなく愛する14名の選曲者が10年間の熱き想いのつまった1曲をセレクト。ジャズ/ボサノヴァ/ソフト・ロック/シンガー・ソングライターを中心に音楽を愛するすべての人へ心をこめて贈りたい、永遠不滅の名作が80分にわたって連なる至福の一枚。色褪せないエヴァーグリーンな輝きを放ち続ける音楽とともに、記念対談と14の物語をまとめたブックレットが封入されたCafe Apres-midiからの贈り物。

橋本徹/吉本宏/金子修一/ヒロチカーノ/三谷昌平/高橋孝治/高木慶太/
中村智昭/添田和幸/本多義明/渡辺祐介/中上修作/富永珠梨/FAT MASA

橋本徹さんとHMV山本勇樹さんによる全曲解説と、吉本宏さんによる紹介文はこちら!




手をさしのべる希望の光のような、静かなるアンビエントミュージック。
2011年3月11日に起きた東日本大震災を受けて、HeliosやGoldmund名義で活動するKeith Kenniffと奥さんのHollie夫婦がチャリティーコンピレーションのプロジェクトを立ち上げました。日本への献身と慈愛を感じる企画。

V.A / For Nihon  1.970円 (全38曲 計152分 / 2枚組)(在庫×)

坂本龍一、Peter Broderick、Alva Noto、Urrich Schnauss、Taylor Deupree、Olafur Arnalds、Dustin O’Halloran等、アンビエント、エレクトロニカ、ポストクラシカル・シーンから名立たるアーティスト達が38組が次々とこのチャリティーコンピレーションの参加を表明し、38曲収録の大ボリューム2枚組コンピレーションが誕生しました。このCDのレーベルへの収益は、ニューヨークに設立されたNPOジャパン・ソサエティーのJapan Earthquake Relief Fundに100%寄付されます。

For Nihon オフィシャルサイト

Thursday, June 16, 2011

夏限定アイスコーヒー


●マサグラン  (期間6/15~8/31予定)

ノンアルコール 500yen
ラム酒入り   550yen

ブエノスアイレスのカフェで飲んだレモン入りの
アイスコーヒーが忘れられず再現しました。
レモン入り!?と、思いましたが、
これが新鮮なコーヒーがもつ酸味とさっぱり感が
見事にマッチしてフレッシュ&クールダウン。
ほんの少し加えた甘みがより仲良く保ちます。
ラム酒を加えるとまたおいしいです。

1800年代 アルジェリアで生まれたアイスコーヒーが
スペイン経由でアルゼンチンへ伝わったと思われます。
マサグランと名乗るドリンクはレシピが様々ですが、
当店ではブエノスアイレス・スタイルでご提供します。

Sunday, June 12, 2011

NEW ARRIVAL ! & 中島ノブユキ コンサート@HUMMOCK Cafe案内




東京は東神田、馬喰町にフクモリはあります。
去年、食事に行ったとき窓際近くのソファー席に座った。
山形の食材をつかったおいしい食事とおもてなし。
ふと後ろを振り返ると使い込まれたピアノが佇んでいる。
なんと大正時代のものらしい。
中島ノブユキさんはこのピアノと対話しながら
“pianona“というイヴェントを毎月開催している。
僕たちは、まだ“pianona“には行ったことはないですが、
あたたかいイヴェントだということが容易に想像できる、
そんな素敵な空間。

そのフクモリさんの2周年を祝って発売されたのが本作。
中島ノブユキさんプロデュースの“pianona“は、
中島さんの即興ピアノソロを交互に、
これまでに共演したアーティストと再び録音した作品。
美しくも儚くもあり、陽気で楽しい感じも ぎゅっとつまったアルバム。

ありがたいことにハンモックカフェでも販売できることになりました!

(6/15発売) pianona / produced by 中島ノブユキ  2500円(税込)(在庫×)

そして、
中島ノブユキさんが再びハンモックカフェに来ます!
今回は、ピアノソロ。
即興演奏と夏にまつわる楽曲。
あの心に残った演奏をもういちど。

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<中島ノブユキ ピアノソロ ツアー 2011 ~ 夏は夜 ~>
日時 : 2011年 7月31日(日)
開場 : 18:00
開演 : 19:00
料金 : 前売 2800円 / 当日 3000円 (共に1ドリンク付)
会場 : ハンモックカフェ
料理 : お手頃価格で数種類ご用意します。
BGM: 吉本 宏(音楽文筆家/ bar buenos aires)参加決定6/19更新

ピアノソロ・ツアー詳細一覧


● 中島ノブユキ / 音楽家
http://nobuyukinakajima.com/

ピアニストとしては勿論の事、時に 作・編曲家としてエレガントかつスリリングなアンサンブルを構築し、映画音楽~JAZZ~POPS~広告音楽~クラシック等 様々なフィールドで展開。編曲家として菊池成孔、UA、ゴンチチ、沖仁、高木正勝、CALMらの作品に携わる。また ピアニストとして畠山美由紀、ジェーン・バーキン、高田漣、原田知世らと共演。 2010年タップダンサー熊谷和徳と東京フィルハーモーニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」に参加(音楽監修/作曲、オーケストレーション)。映画「人間失格」、アニメーション「たまゆら」の音楽を担当。ソロアルバムとして『エテパルマ』(06)『パッサカイユ』(07)『メランコリア』(10)を発表。2009年より月例ピアノ演奏会”pianona”をフクモリにて開催中。 2011年6月発表のコラボレーションアルバム『pianona』をプロデュース(持田香織、森俊二、武田カオリ、高田漣、北村聡らが参加)。近年は完全即興と作曲との稜線を行くピアノソロによる 演奏活動も行っている。日本大学藝術学部で教鞭を執る。

●吉本 宏(音楽文筆家/ bar buenos aires) http://barbuenosaires.tumblr.com/

情景が浮かぶ詩的表現を使った文章は音楽へのイマジネイションとアーティストへの深い愛情が伝わり、音楽を耳で聴くとともに身体全体に響き渡っていく。ヨハン・クリスター・シュッツやジョルジオ・トゥマ、カルロス・アギーレ、カフェ・アプレミディ・シリーズ など の多数の 名ライナー・ノーツを生み出した。また、アルゼンチン至高の 音楽家カルロス・アギーレが描く音像風景と共鳴する世界の美しい音楽を 集めた選曲会「bar buenos aires」を 東京で山本勇樹さんと共に主催。今年10周年を迎えた音楽ハンドメイド・チャンネルD-3ch usen for Cafe Apres-midi 選曲者の1人でもある。ハンモックカフェとのコラボレイトとして 2010年には 吉本さんの コレクションである世界のフルーツ・シールを 愛嬌あるレイアウトで一緒に仕上げたハンカチーフを ハンモックカフェが制作した。


またハンモックカフェで演奏していただけるなんて嬉しすぎます。
前回お越しいただいた方、来られなかった方も予定は空けておいて下さいね!
皆さまのご予約お待ちしております。

<問合せ・予約>
HUMMOCK Cafe 兵庫県姫路市的形町的形磯1864
●お名前/人数/電話番号をメール又は電話にて受付しています。
079-254-1400(12:00~22:00)
hummockcafe0525@yahoo.co.jp

Friday, June 10, 2011

NEW ARRIVAL !


自然からインスパイアされた
独創的かつ叙情的な音楽は、
時にプリミティブでもあり、
人々が抱く感情をくすぐられ
心揺さぶられる。

中でも25分にわたり静寂から歓喜へと躍動する「SUNDANCE」の圧倒的な展開と
縦横無尽に越境する演奏は、聴く者を大自然が生み出した儀式へと誘う。

orenge pekoeのギタリスト/作曲家 藤本一馬の初ソロ作品。
パット・メセニー、エグベルト・ジスモンチの音楽が好きな方にも強くおすすめしたい。

●藤本一馬/SUNDANCE 2,800円(税込)(在庫✕)

2011年5月24日(火)に東京で藤本一馬さんのライヴを体験してきましたが、目には涙が滲み、胸が熱くなりました。演奏後に少しお話する機会に恵まれたのですが、背が高く優しいお人柄でギターを弾く手にぬくもりを感じました。

そして!

ハンモックカフェでも2011年9月予定で藤本一馬トリオ・ライヴの実現を進めています。詳細は本決定してからご報告します。(問い合わせはお待ちしております)
ご期待下さいませ!

そろそろ夏ですね。


季節野菜の挽肉カレーが夏野菜を使用したほどよい辛みと果実味が感じられる味わいに変わりました。スパイスを効かせた挽肉のコクとフレッシュなトマトたっぷり!

サラダにはタイムやローズマリーなどのハーブがほんのり香る白ワインヴィネガー漬けピクルスとベビーリーフを使用。

写真の奥は季節のスコーン「レモン&ココアのスコーン」です。


*季節野菜の挽肉カレー(サラダ付) 800円
 オーダータイム12:00~21:00(準備中は除く)

*季節のスコーン 230円
 オーダータイム12:00~21:30(準備中は除く)

Thursday, June 9, 2011

HUMMOCK Cafe 9th LIVE Report ③


当日お越しいただいたお客様限定ノヴェルティ・グッズは、きりえ作家YUYAさん手作りのオリジナル・マッチでした。
なんと今回のために描き下ろし(切り下ろし?)いただきました!“9“をモチーフにハンモックカフェの黄緑色と音楽を表した片面と、おいしい食べものをきりえでマッチに仕上げた愛ある作品。側面にはキャッチコピー。YUYAさんの手紙とともに、すべてのマッチがお客様のもとへ旅立ちました。
僕たちもとてもお気に入り!
悩んでいてもマッチを見ると思わずにっこりしてしまいます。

2ndステージ演奏後にマッチを配り、マッチをマラカス代わり(ブラジル人のように?)に使ってリズムをとり、アンコールでは皆さんでブラジル音楽の名曲トリステーザの英詞カヴァーをシャカシャカ演奏!会場が一体となった、とても心温まるひとときでした。

ハンモックカフェではYUYAさんの作品を2種類飾っています。ひとつはマッチ片面の原画。もうひとつは、フランス映画「シェルブールの雨傘」から影響を受けた幾何学的な模様の作品。ご来店の時に是非ご覧くださいませ。


たくさんのお客様と過ごした9周年パーティー。お越しいただいた皆さんが笑顔で素敵なひとときになっていれば嬉しく思います。丸山雅生さん、吉本宏さん、ヨハン・クリスター・シュッツさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
今後ともハンモックカフェをよろしくお願いします。

Wednesday, June 8, 2011

HUMMOCK Cafe 9th LIVE Report ②

<ライヴから2曲ご紹介>

●3rdアルバムタイトル曲から
「C'EST LA VIE」
優しく歌うヨハン・クリスター・シュッツ。
背景にも注目、メロディにあわせて揺れる青いベルト。
終盤には船が吊り上げられます。

●Peacebird名義の新曲
鳥の鳴き声が聞こえる中、歌うヨハン・クリスター・シュッツ。
カメラを上向けたとき1羽の鳥(Peacebird)が横切る奇跡の映像。
後で確認して気付き、鳥肌たちました。

Tuesday, June 7, 2011

HUMMOCK Cafe 9th LIVE Report ①

ハンモックカフェ9周年パーティーにお越しいただいた皆さまありがとうございました!
残念ながら来られなかった方もこちらの写真で来た気分になって下さいね。
レポートは③まで続きます。
たくさんのあたたかいお客さまがご来店下さり、
吉本さんと丸山さんDJの素敵な音楽とともにケーキとドリンクを楽しみ、
なごやかな雰囲気の中ライヴが始まりました。
笑顔で登場のヨハン・クリスター・シュッツ。
期待から自然と拍手がわき上がる会場。
さあ始まりました!






スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

当日のライヴ料金の5%と追加いただいたドリンク・フードの売上収益の全額を東北関東大震災の義援金として振込させていただきました。

Wednesday, June 1, 2011

ハンモックカフェ遠景



台風が去ったあと
空気が澄んで空が碧く
淡路島と四国が
くっきり見えていました。

ハンモックカフェ西側窓から見える山へ登り撮影。
淡路島のほぼ全景がきれいに見えます。
真ん中のグリーンとベイジュのコンテナがハンモックカフェです。

クリックで拡大できます。