Tuesday, September 15, 2015

ANDRÉS BEEUWSAERT & JUAN PABLO DI LEONE Japan Tour 2015 in Himeji




【Report】
12/2 wed. Andres Beeuwsaert & Juan Pablo di Leone 姫路公演

ほんとにほんとに素晴らしいひとときでした。演奏が佳境へ向かうたび拍手高らかに 帰り際の微熱を帯びた皆さまの笑顔は忘れられません。待望の初来日であったことにもこれまでの出来事を回想し 日本に来ているのだと込み上げるものがありました。
地方公演ではマルチな才能を魅せてくれたJuan Pablo di Leone 曰く「僕は音楽のことを知れば知るほど自分はまだまだアマチュアだと感じる」と先人を敬い演奏する彼らは、音楽に対してとても謙虚でその姿勢に深く胸を打たれました。
招聘に尽力されたNRT成田さん、ご来場下さった皆さま、サポート下さった皆さま、ありがとうございました!

◎ジャパン・ツアー2015 詳細
【11/29東京-12/1岡山-12/2姫路-12/3福岡-12/5山形】
http://www.nrt.jp/…/…/09/andres_beeuwsaert_juan_pablo_d.html

















アンドレス・ベエウサエルト&フアン・パブロ・ディ・レオーネ ジャパン・ツアー2015
ANDRÉS BEEUWSAERT & JUAN PABLO DI LEONE Japan Tour 2015

街から自然へ、旅と風景を喚起する新しい室内楽。
現代アルゼンチンを代表するグループ<Aca Seca Trio>のメンバーであり、21世紀の器楽系シーンをリードするピアニスト、アンドレス・ベエウサエルトの初来日ツアーが決定。フルートの名手フアン・パブロ・ディ・レオーネとのデュオ編成による全5公演。

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日程|2015年12月2日(水)
時間|開場18:30 / 開演19:30
料金|予約4,000円/当日4,500円(全席自由 /共に1ドリンク別途)
出演|Andrés Beeuwsaert (piano)
    Juan Pablo Di Leone (flute)
会場|HUMMOCK Cafe
予約|ticket.info.hummock@gmail.com(24hs受付)


【予約状況】11/29現在  満席になりました。
ただいまキャンセル待ちにて承ります。

※①公演名②お名前③人数④ご連絡先電話番号をお伝えくださいませ。
(未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
※メール予約は送信後24時間以内に返信いたします。
※本公演ではライヴ当日ご来店の順番に好きな席をお選びいただけます。
※当日受付での会計となります。
※問合せTEL 079-254-1400(定休日・臨時休業日を除く12:00~22:00)

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■アンドレス・ベエウサエルト&フアン・パブロ・ディ・レオーネ ジャパン・ツアー2015詳細
http://www.nrt.jp/blog/2015/09/andres_beeuwsaert_juan_pablo_d.html

11/29(日) 東京 めぐろパーシモンホール 大ホール
 ~フェスティバル<THE PIANO ERA 2015>www.thepianoera.com
12/1(火) 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)
12/2(水) 姫路 HUMMOCK Cafe
12/3 (木) 福岡 papparayray
12/5 (土) 山形大学文化ホール


ANDRÉS BEEUWSAERT アンドレス・ベエウサエルト

1978年、アルゼンチン・ブエノスアイレス州生まれの鍵盤奏者・作曲家。国立ラプラタ大学にて作曲を学ぶ。1999年、フアン・キンテーロ、マリアノ・カンテーロとともにアカ・セカ・トリオを結成。その優れた音楽性、高い演奏性と対位法を駆使したヴォーカル・ワークによって、現代アルゼンチン音楽を代表するグループとしての人気と評価を確立。2009年までに3枚のオリジナル・アルバムと1枚のDVDをリリースし、2014年にはディエゴ・スキッシ・キンテートとの8人編成によるライブ録音作『Hermanos』を発表。ソロ名義では、2009年にファースト・アルバム『Dos Rios』、2012年にセカンド・アルバム『Cruces』をリリース。2010年から2012年にかけて、現代ブラジル随一の実力派女性歌手、タチアナ・パーハとデュオとして活動。アルバム『Aquí』をリリースしている。鍵盤奏者として、世界的マルチ奏者ペドロ・アスナールのグループに2004年より参加。南米およびヨーロッパ・ツアーに参加、10カ国以上を回り、4枚のアルバムと3枚のライヴDVD作品を録音。他、チャーリー・ガルシア、モノ・フォンタナ等のライヴや録音に参加したほか、イヴァン・リンス、アントニオ・ロウレイロ、ウーゴ・ファットルーソ、ジョー・ロヴァーノなど海外のトップ・アーティストとの共演も多い。

ソロ作ならびにアカ・セカ・トリオの諸作は『Jazz The New Chapter』『クワイエット・コーナー』『アルゼンチン音楽手帖』などのディスクガイド本、複数のコンピレーションCDで取り上げられるなど、南米音楽の枠を超えて注目を集めている。21世紀の新しい器楽系シーンをリードする存在として信奉者も多く、まさに待望の初来日といえる。



Juan Pablo di Leone フアン・パブロ・ディ・レオーネ

フルート/クロマティック・ハーモニカ/ピアノ演奏家、歌手。主に木管楽器奏者として、現代アルゼンチン・フォルクローレにおけるファースト・コールの音楽家。これまでフォルクローレ界の大御所チャンゴ・ファリアス・ゴメスと12年に渡って演奏してきたほか、アカ・セカ・トリオ、カルロス・アギーレら国内のトップ・ミュージシャン、さらにはアンドレ・メマーリ、デボラ・グルジェル、ウーゴ・ファットルーソ、ルベーン・ラダ等、海外の一流ミュージシャンとも共演を重ねる。2011年、ファースト・ソロ・アルバム『Sin Palo』を発表。新感覚のフォルクローレ作品として、日本でも大型輸入CDショップを中心に話題となる。