Thursday, July 28, 2011

中島ノブユキ・ピアノ・ソロ 予約状況20110731

予定人数に達し満席になりました。
以後の予約は立ち見になります。
ご予約いただいたお客様ありがとうございます!

<ご予約いただいたお客様へ>
●夏の夜の中島さんの演奏にふさわしい演出のため、空調を切り、窓を開け、店周辺の虫の鳴き声や自然に近い状態での演奏会になります。うちわや扇子、虫よけ(ハンモックカフェでも用意します)など個人的に持参していただくのもオススメです。
●車でお越しの方へ。
駐車場は限りがありますのでなるべく乗り合いでお越しくださいませ。満車になった場合はスタッフがご案内します。
●電車でお越しの方へ。
山陽電車、的形駅下車、徒歩約15分です。
●終演は21:00頃を予定しています。

7月31日(日)はコンサートのみの営業となり、
ランチやカフェはございません。
ご了承下さいませ。

Thursday, July 21, 2011

chokkin-kirie


ようやく屋根の補修工事も終わり、
一昨日の定休日にYUYAさんのきりえ展へ行ってきました。
関西2回目となる今回の会場は神戸栄町Töölöさんです。
僕たちもお世話になっている金子さんのお店で、
フィンランドのテキスタイルブランド、ヨハンナグリクセンのアイテムと、
着心地の良い洋服などを中心とした素敵なショップの1階を通り、
奥の階段から上がる2階のギャラリーで開催しています。
YUYAさんはハンモックカフェ9周年ノヴェルティグッズも作ってくださった方で、
ひとつひとつの絵の背景にテーマがあり、
映画と音楽から影響を受けたイメージを切り絵で表現した奥深い作品です。
お時間ある方は是非行ってみて下さいね。

ちょっきんきりえ展<映画の影響>
2011年7月15日(金)~7月31日(日)
会場:神戸 栄町 Töölö

きりえ:YUYA
エッセイ:雅子
音楽選曲:吉本宏

Tuesday, July 19, 2011

7/31中島ノブユキ・ピアノ・コンサート予約状況


<7/31中島ノブユキ・ピアノ・コンサート予約状況>
予約いただいたお客さまありがとうございます。
残席僅かとなりました!
まだご予約お待ちしております。

写真は今年2月コンサート時、ハンモックカフェのピアノ調律風景です。
中島さんから「周波数は442」とお伺いしてまして
調律師の方が一音一音鳴らしながらピアノの弦を張り調整していきます。
調律している音もとても心地よいです。
気温や湿度でも変化するらしくライヴ当日にもういちど調律します。
開演前には調律やリハーサルなど準備に時間をかけてお客さまをお迎えします。


中島さんプロデュースpianonaのレコーディング風景や制作裏話など
楽しく綴った座談会がフクモリのサイトで始まっています。
是非見てみて下さいね。
アルバム“pianona”座談会

Friday, July 8, 2011

capellini of summer pasta


●水耕トマトとハチミツショウガの冷製カペッリーニ

1100円 / サラダ付
1250円 / サラダ + ベルビニュー・ブラン付
      (ノンアルコールスパークリングワイン)

calfarm-kobe産 水耕トマト100%使用した夏の冷製パスタ。
1ヶ月ほど白ワインとハチミツに 漬け込んだ新ショウガを加えた、
爽やかで奥深い味わいです。

<オーダータイム>
平日   12:00~21:00
土日・祝 18:00~21:00
(準備中の時間帯除く)

Thursday, July 7, 2011

Dos pianistas


●ハビエル・アルビン / las mananas el sol nuestra casa 2.100円(在庫×)

アルゼンチン音楽を聴くと目の前に自然の風景が広がることが多い。ピアノ、クラリネット、チェロなど奥行きある演奏がそう思わせるのか それとも広大な平原が続くパンパがもたらすのか。鍵盤奏者ハビエル・アルビン率いるインストゥルメンタル・グループの麗しい音楽は、これもまた早朝のもや、川のせせらぎ、緑の香りがする。鳥の鳴き声や草を静かに踏む足音で始まる曲や、クラシカルな 女性スキャットが効果的な曲、 ジャズよりの音楽性、それぞれがドラマティックでストーリー性がある。カルロス・アギーレのレーベル『shagrada medra』から素晴らしい才能に溢れた名作の誕生。


●フェデリコ・アレセイゴル / espirales 2.100円(在庫×)

アルゼンチンの伝統を守りながら、美しくモダンに昇華された音楽。フェデリコ・アレセイゴルの繊細な感受性がつむぎだすピアノソロや、#5Nadanteの儚い美しさには息をのむ。冒頭のフュージョン的な曲であいさつされるも、フアン・キンテーロ&ルナ・モンティのような素朴なデュオ曲を思わせるあたたかなヴォーカルも交え素晴らしい音楽が連なる。


この2人のピアニスト・グループは今年5月ブエノスアイレス州ラプラタ市でライヴを開催していたようで、その時のフライヤーが、2つのCDジャケットを重ねたようなデザインで秀逸ですね!

Friday, July 1, 2011

original coffee beans coaster



ハンモックカフェにはコースターがありませんでした。
なかなかお気に入りが見つからず、下手でもモノ作りが好きなので自分で作ろうと木材探しから始めたのが2年前、僕が木製コースターに求める要素は、グラスの水滴が程よく染み込むも速乾性があり反らない、そして耐久性があり硬質で木目が細かい、など条件を満たしたものが南洋材“セランガン バツ“でした。それから2年の耐久テスト?(ただ作るのに重い腰が上がらなかっただけ)を行い材質をチェックしました。水をサーヴするデキャンタの下に引き毎日頻繁に使用。変形せず割れずにいい味が出てきました(画像上右参照)。この木材の用途にも興味があり、公園のベンチなどに多いですが船の桟橋や沿岸部、橋の材料など海で使用されていることも多い木材なので興味をひきました。もとの色目も濃く、コーヒー豆(ミディアムロースト)の色に似ていたことからコーヒー豆をイメージして製作。真ん中の溝はコースターによくある”グラスに引っ付いてくること”を防止するため空気抜きとしても。時間あるときに少しずつ作り始めました。不格好なため現在販売はしておりませんが(いつかするかも?)、アイスドリンクご提供の時に使用していますので、ちょっとだけでも注目していただけると嬉しいです。