Wednesday, November 27, 2013

【Report】 2013.11.26.Nora Sarmoria Japan Tour in Himeji

ノラ・サルモリア・ジャパンツアー姫路公演にご来場いただいた皆さまありがとうございました!突然舞い降りたリズムの天使は、自由奔放に七色のメロディーを紡ぎ、空間を無邪気に飛んでいました。かつてないピースフルな一夜となり、終演後の皆さんの笑顔も忘れられません。今年最後にふさわしいハートウォーミングなライヴとなりました。

また、毎度快くフライヤー配布ご協力いただいている店舗の皆さまにもこの場を借りて厚く御礼申し上げます。おかげ様で素晴らしい公演となりましたこと感謝いたします。企画して下さったNRT成田さん、素敵な衣装を制作していただいたRainbow Famさん、ナチュラルな音を作り上げて下さったP.Aの稲田さん、スタッフのみんな、本当にありがとうございました!


Rainbow Famさんの衣装に衣替えしたノラさん。履いてきていたブーツと偶然にも同じ配色!
今回はアルゼンチンにある架空の小さなライヴハウスをイメージしてみました。
ライヴ限定メニュー!牡蠣とコンキリエのグラタンや、白インゲンの煮込みとキノアライス、クロケッタス、エンパナーダ、エストレージャ・アルファホールなど。
今回のためにご用意していただいたRainbow Famさんのお洋服たち。




ふだんのハンモックカフェは店主夫婦だけで営んでいますが、ライヴなどのイベントの際はいつもたくさんの方々の愛ある助けをかりています。今回も、そしてこれまでのライヴでも助けていただいた皆さま、本当にありがとうございました!

今週末はいよいよPIANO ERA 2013@東京めぐろパーシモンホール。ノラ・サルモリアさんもご出演し、今世紀注目のピアニストが一堂に会するピアノフェスティバルです。関東方面の方ぜひお見逃しなく!

Saturday, November 23, 2013

Nora Sarmoria !!!


ノラ・サルモリア 関連CD 入荷!

なんと、12月発売予定の新譜『silencio intenso』が早くも届きました!
ライヴ当日より先行して販売いたします。
また、ノラ・サルモニア指揮の美しく壮大な南米オーケストラの2nd、と、AMARANTO名義のピアノとヴィヴラフォン、クラリネット、などのインストメインのアンサンブル作品も同時入荷。どれも素晴らしい傑作です。

●Nora Sarmoria "silencio intenso" 
●Nara Sarmoria "LIBRE DE CONSENSO"
●ORQUESTA DE MUSICA SUDAMERICANA  "UNION ALTA "
●AMARANTO "ALIMENTO"

そして、別便でライヴ当日に、下記2タイトルも届く予定です!
95年発売当時、南米音楽ファンの心を動かしたといわれる衝撃デビューアルバム『 VUELO UNO』と、南米音楽をオーケストラ編成で再構築した新境地オルケスタ・デ・ムシカ・スダメリカナ名義の1stが届く予定です!

●Nora Sarmoria " VUELO UNO " 
●ORQUESTA DE MUSICA SUDAMERICANA

数カ月前に注文してなかなか入荷しなかったのに、ライヴ当日に届くなんて奇跡としか言いようがないです....

今日も店内BGMでかけていて感じたのですが、ライヴに行こうか迷っておられる方、もしご都合付きそうであれば、ハンモックカフェ姫路公演でなくても、岡山公演、東京公演へ、ぜひ観に行かれることをお薦めいたします。


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【CD再入荷情報】

完売してからも多くお問い合わせもいただいておりました下記タイトル待望の再入荷しました!

●Esteban Ochoa / Cuatro Vientos


⇒HUMMOCK WEBSHOP







Thursday, November 21, 2013

Selected Natural Wines


イタリア・フランス自然派ワインいろいろございます。現在のラインナップは、修道女が造る有機農法ワイン、黄金色の個性的な白ワイン、瓶内二次発酵赤ワイン、家族愛あふれるワインなどなど... そんな手作り感のあるワインには、素朴なアルゼンチン料理も相性よいです。
お車でご来店の方も多いので、1人でフルボトルはちょっと多い、とおっしゃる方のために、すべてハーフサイズ(カラフェ)でもご提供しております。お気軽にどうぞ!もちろんグラスワインからもご用意しております。

Saturday, November 16, 2013

11.26tueノラ・サルモリア・ピアノコンサート 予約状況

ノラ・サルモリア、13年ぶりの再来日、姫路公演まであと10日となりました!
ご予約いただいたお客さまありがとうございます。
お席にまだゆとりがありますので引き続きご予約お待ちしております!

■ハンモックカフェ今年最後のライヴにして、初めての試み【音楽×ファッション】ライヴになり、RainbowFamさんに当日の特別衣装を作っていただいております。ナチュラル&ヴィヴィッドに耳も目も色彩感あふれる一夜になることでしょう。当日までお楽しみに!
こちらでご紹介いただいております→ ありがとうございます!

■ノラさんはアルゼンチンでは11枚のリーダーアルバムとオルケスタ・スダメリカナ名義で2枚リリースしており、本国ではベテランの域に達している方で、フォルクローレに現代的な要素や前衛的ジャズの要素などを取り入れた、いわゆるコンテンポラリーフォルクローレの先駆けといえる方なのですが、”日本盤”として流通してないためにまだ広く知られていない感触です。入手困難なアルバムが多く、今回、ノラさんがスーツケースに入れて持ってこられるそうです!

しかし、当店でも販売しているCDの中では偶然にもノラさんの歌声を聴いていた方も多いと思います。それは、『美しき音楽のある風景~素晴らしきメランコリーのアルゼンチン~』の14曲目に収録されているキケ・シネシさんのアルバムからの曲でピアノとヴォーカルでゲスト参加しております。その曲を今日はご紹介します。キケさんのギターと、ノラさんピアノとの美しきかけ合いが3:40秒続いたのち歌われる艶のあるヴォーカルが美しいです。



■彼女の多くのアルバムにはキケ・シネシさんが参加されていたり、当店でもライヴをして頂いたケーナ奏者の岩川光さんともブエノスアイレスで共演されています。

■また、インターネットラジオ JJazz.Net のsense of "Quiet" 11月のプログラムではノラさんの新曲2曲が早くも聴けます! こちらもどうぞ→http://www.jjazz.net/


■平日開催となりますが、20:00開演ですので、ご都合あいましたらぜひ。
限定のお食事やドリンクもご用意してお待ちしております。

■ご予約方法・詳細はこちら→



Friday, November 15, 2013

WINDFALL LIGHT 



立冬を過ぎ、ようやく的形も紅葉づいてきたかと思いきや、昨夜は氷点下まで一気に冬の気配。草木は金色に変わりつつあり、兵庫県の県花ノジギクも満開です。ハンモックカフェではブランケットをご用意しておりますが、そんなブランケットのようにあたたかな音楽も入荷しました。

●V.A / WINDFALL LIGHT

アコースティックサウンドを基調に、フォーク、ジャズ、クラシック、ワールドミュージック、トラッドなど、編み物のように丁寧に縫われた61分のドリーミーなコンピレイション。それは、小さな教会に集まった天使のようにピュアな17曲のイノセント・ミュージック。コンパイラーはbar buenos aires の主催や、HMV"Quiet Corner"の編集人でもある山本勇樹さん。彼のナチュラルな風合いの選曲を聴くと、きっと誰もが心温まるはず。
収録曲の中からこのコンピレイションを象徴している曲を1曲どうぞ。
Vashti Bunyan『Feet Of Clay』
↓↓↓↓↓↓



<収録曲>
01. Things Are Not Perfect In Our Yard / Hem
02. Thistled Spring / Horse Feathers
03. Over and again / amiina
04. Up On A Mountain / The Welcome Wagon
05. Wales / Testbild!
06. Evermore / Jo Mango
07. Paus Piano / Frida Hyvönen
08. I'm In Love With You / Très Tigres Tristes
09. In the Parlor / Rachel Grimes
10. Happiness Won Me Over / El Perro Del Mar
11. Feet Of Clay / Vashti Bunyan
12. Vilu Oo / Mari Kalkun
13. Without Fear / The Shoreline
14. I Was Once a Horse / Puzzle Muteson
15. If You Ask / One Little Plane
16. Each Coming Night / Iron & Wine
17. The Littlest Star / The Meadows

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Thursday, November 14, 2013

Goro Ito 《POSTLUDIUM》 EP


《GLASHAUS》 の その先へ。
ジャンルを越境する音楽家、伊藤ゴローが新たな領域へと歩み進めた”ポストリュード(後奏曲)”。EP限定のジャケット写真には、平出隆氏が1988年に撮影したイングランド南西部の自然地域ランディ島を起用。そのランディ島から風の便りのように届いた美しいサウンドは、パノラミックな情景を映し出し、こういう音楽を聴きたかったのだと私たちの心を満たしてくれる。

本作は、来月リリースされるフルアルバム《POSTLUDIUM》からの先行EP。全国店舗限定(現在7店舗)・ライブ会場限定の販売で、アルバムのメイントラックである「The Isle」のEPヴァージョンに加え、新曲「Luminescence——Dedicated to H.H.」、前作《GLASHAUS》のメイントラック「Glashaus」は、ホールの響きをいかした一発録りになり、ダイレクトに立体的な音像が眼前に浮かび上がります。また、フルアルバムとは演奏メンバーが異なることも魅力。素晴らしい音楽がまた一つ生まれました。

●Goro Ito / 《POSTLUDIUM》 EP

⇒HUMMOCK WEBSHOP

All Composed, Arranged & Produced by Goro Ito

Goro Ito (guitar)
Eiichi Sawado (piano)
Robin Dupuy (violoncello) ほか
Mastered by John Davis (Metropolis Mastering Studios)
Design: Takashi Hiraide


1. The Isle (EP Version)
2. Luminescence——Dedicated to H.H. at Spiral Hall*
3. Glashaus at Spiral Hall*

*Original Recording Format: DSD 5.6MHz 1bit

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【Goro Ito《POSTLUDIUM》スペシャルサイト】

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※ 前作 GLASHAUS も再入荷しました! リンク先はこちら→


Sunday, November 10, 2013

Siete paisajes en Argentina vol.7 "PARANA"


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『Siete paisajes en Argentina』vol.7
雄大なアルゼンチンの自然・食・音楽の写真展
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ハンモックカフェ店内にてアルゼンチンの7各地の風景をお送りしています。

期間 : 2013年11月2日~12月末頃

アルゼンチンの旅では約4500枚の写真を撮ってきました。その中から7各地それぞれ30枚前後選んできました。趣味で撮ってきたといえ皆さまに興味を持って下さりご覧いただいたことに感謝いたします。 写真展の最終回は、本気で住みたいと思った私たちのアナザースカイ。エントレ・リオス州パラナーの風景をお送りします。首都ブエノスアイレスから北西へ約600km、内陸は果てしない草原と湿地帯が広がり、パラナ河沿いの水辺は楽園のよう。アルゼンチンの優しさも感じとれる美しい地方です。今回は33枚展示しています。皆さまのご来店心よりお待ちしております。

”この風景(河)は、我が魂であり、そして永遠に我が魂の意志。空のための無限大の鏡である” J.L.Ortiz


Wednesday, November 6, 2013

2013.11.4. Ulises Conti Piano Solo Report


ご来場下さった皆さまありがとうございました!
また、当日限定の料理もおかげさまで完売しありがとうございました!

ウリセス・コンティは、晩年のビル・エヴァンスの風貌(本人公認)で、21世紀のエリック・サティとも感じ、印象派の意匠も取り入れながら、シュールで唯一無二のエンターテイナーでした。

オルゴールから始まり、ハンモックカフェ史上もっとも小さな音での即興演奏が約10分続いたのち、「Manuel」のメロディーに入っていく瞬間は鳥肌モノの感動でした。彼の各アルバムの冒頭曲は誰が聴いても始まりを告げることがわかる幕開け感があり、自身のムードのために導入部がいかに大切なのかを再認識しました。演奏は『ATLAS』収録曲からの自作曲を中心に節々にユーモアが潜んでいて、にんまりすることも。

また、ハンモックカフェのピアノで、今まで出たことがない音が鳴っていたように思います。それは、テクニックだけではなく、ピアノと友人のように接し、ピアノの声を聞き、一緒に戯れるウリセス・コンティだからこそ出た音色だと感じました。彼の演奏を聴いていて高音部の弱音が”やわらか”なことに、あるピアニストが言っていた言葉を思い出しました。「大きい音よりも小さな音を出すほうが何倍も難しい」ことを。

アンコール曲には、映画サウンド・オブ・ミュージックの劇中歌「My favarite things」を演奏。そのあまりにも美しい演奏に、だれもが心酔したことでしょう。

よほどの音楽好きでない限り、日本盤『ATLAS』が発売されるまでアルゼンチンの音楽家ウリセス・コンティの存在を知っていた人はそんなに多くないと思います。しかし、こんなにもたくさんの日本人に迎えられ、ウリセスさんは感動されていました。日本盤を制作されたレーベルflau、アルゼンチン盤の輸入元、彼の音楽を紹介されている方々や今回の来日に携わっている皆さまに感謝いたします。







右から、flau福園さん、bar buenos aires 吉本さん、Ulises Contiさん、刺繍デザイナーのJazmin Berakhaさん、中正さん、ありがとうございました!



Saturday, November 2, 2013

11.4. Ulises Conti Piano Solo 予約状況


明日、11月3日(日)は通常営業しています。



11月4日(祝・月)ウリセス・コンティ 姫路公演、
ご予約いただいた皆さまありがとうございます!

写真はハンモックカフェのピアノです。ウリセス・コンティのアルバム『ATLAS』にもあしらわれている音叉やチューニングハンマーを用い、コンサート当日、調律師さんにピアノのコンディションを調えていただきます。今夜の熊本公演を終え、明日、東京・渋谷公演を経由し、ハンモックカフェに来てくださいます。

現在、残席わずかとなりましたが、当日席もご用意する予定です。お仕事のご都合で行けるか分からないとお考えの方、もしご都合付きましたら是非お待ちしております!

ご予約・コンサート詳細はこちら!→