Tuesday, July 28, 2015

Calendar of August



【来日中止】CARLOS AGUIRRE JAPAN TOUR 2015 “LA MUSICA DEL AGUA” in HIMEJI


【カルロス・アギーレ 来日ツアー中止のお知らせ】(既にご予約いただいていた皆様には個別にメールを差し上げます)

先般より告知しておりました『カルロス・アギーレ ジャ パン・ツアー2015 “ラ・ムジカ・デル・アグア” 』ですが、アーティストの事情により、下記の通り開催を中止させて いただくことをお知らせします。

アギーレさんのご両親はともに90歳でご健在ですが、先日お母さまが腰に怪我をし、その予後が思わしくなく現在は常時介護が必要な状況だそうです。
お父さまもご高齢のため、アギーレさんは7月下旬にご両親の面倒を見るため故郷エントレ・リオス州の村セギに帰り、コンサート活動もすべて日帰りで行っているそうです。

いろいろと検討したものの、お母さまの早期回復が難しく、ご両親の元を離れることができない状況が当面のあいだは続くであろうと見込まれることから、昨日アギーレ氏より、本当に残念で申し訳ないのですが、来日は難しくなってしまいました、とのメッセージを受け取りました。
それを受け、我々としましても本当に残念なのですが、来日ツアーの中止を決定しました。


いつも家で世界中の音楽に囲まれ育ったアギーレさんが5歳の頃、ご両親は彼が音楽にとても関心があることに気がつき、「ピアノが弾きたい」と言った彼の希望を受け入れ、音楽の道へと導いてくれたそうです。
そんなご両親と過ごす時間は、今、アギーレさんにとって何よりも大切なものだと思います。

我々としては、お母さまの早い回復をお祈りするとともに、アギーレさんとの再会がまた実現するのを願うばかりです。

コンサートを楽しみにしておられた皆さまには、深くお詫びを申し上げるとともに、今回の決定にご理解をいただきたく、お願い差し上げる次第です。


ツアー主催・株式会社インパートメント

※既にお支払いいただきました前売り券の払い戻しにつきましては、別途ご連絡をいたします。また、各公演をご予約頂きましたお客さまにも、改めてご連絡させていただきます。
※中止にともなうお問合せにつきましては、株式会社インパートメント(Tel:03-5467-7277)までお電話くださいませ。(平日11:00~19:00)


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CARLOS AGUIRRE JAPAN TOUR 2015 “LA MUSICA DEL AGUA”
カルロス・アギーレ ジャパン·ツアー 2015 「ラ・ムジカ・デル・アグア」

カルロス・アギーレ 3年振りの待望の来日ツアーが決定!

自然への愛情と人間的な優しさを美しい旋律と言葉で描く音楽の詩人カルロス・アギーレ。現代アルゼンチン音楽のネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーである彼が、故郷のリトラル地方の音楽をテーマに演奏する「ラ・ムジカ・デル・アグア(水の音楽)」をこの秋に開催します。

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日程|2015年10月25日(日)
時間|開場18:00 / 開演19:00
料金|予約4,500円/当日5,000円(全席自由)
出演|Carlos Aguirre (piano, vocal)
選曲|吉本 宏 (bar buenos aires)
会場|HUMMOCK Cafe
予約|ticket.info.hummock@gmail.com(24hs受付)

※8/1より ご予約受付開始
※①公演名②お名前③人数④ご連絡先電話番号をお伝えくださいませ。
(未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
※メール予約は送信後24時間以内に返信いたします。
※当日は別途料金にてフード&ドリンクメニューございます。
※本公演ではライヴ当日ご来店の順番に好きな席をお選びいただけます。
※当日受付での会計となります。
※問合せTEL 079-254-1400(定休日・臨時休業日を除く12:00~22:00)

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今秋カルロス・アギーレさんの3年ぶりとなる再来日が決定しました。自分たちがアルゼンチンに深くのめり込むきっかけにもなり、 アギーレさんの音楽に出会っていなければ今のハンモックカフェはなかったかもしれません。大げさかもしれませんが自分たちにとって それほどに大きな存在なのです。そして選曲会bar buenos airesを通して数珠つなぎのように出会っていった各地のアギーレさんの音楽を愛する方々...  約5年前からの出来事であり、今回の姫路公演にはアギーレさんのことを教えて下さった吉本宏さんに当日の選曲をしていただけることになりました。また、 過去2回の来日はハンモックカフェにて開催してきましたが、今回はグランドピアノのある会場がいいのではと、招聘元インパートメント稲葉さんに相談したところ 「アギーレさんの初来日の時(2010年秋)のような親密でアットホームな公演も一つはあった方が良いと思うんです」と おっしゃってくださり、 姫路公演は再びハンモックカフェにて開催する運びになりました。光栄の至りでありますが素晴らしい公演になるよう努めたいと思います。

■3年前ハンモックカフェにて開催したレポートになります。
http://hummock.blogspot.jp/search/label/Carlos%20Aguirre%20y%20Quique%20Sinesi

■CARLOS AGUIRRE JAPAN TOUR 2015 “LA MUSICA DEL AGUA”
10/16東京,10/17東京,10/22米子,10/23岡山,10/24福岡10/25姫路,10/27大阪,10/29名古屋,10/31山形,11/3山梨・清里“Carlos Aguirre & BEAU PAYSAGE”
全国会場詳細はこちら⇒  http://www.inpartmaint.com/site/13852/

■ツアー主催・企画・制作:株式会社インパートメント
■コンサート制作・ツアー協力:Latina / Puerto de la musica / moderado music / RePublik:/ HUMMOCK Cafe / resonance music / PaPiTa MuSiCa / bar buenos aires / yama-bra



【プロフィール】
CARLOS AGUIRRE カルロス・アギーレ

現代アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして生ける伝説。ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。

1965年、アルゼンチンのエントレ・リオス州の小さな村、セギーに生まれる。フォルクローレなど郷土の音楽に深く親しみながらも、コンテンポラリージャズやロックにも影響を受け、80年代後半より音楽活動を始める。セッション・ピアニストとして頭角を現した後、2000年代に入り、自身のグループでの活動を開始。

エントレ・リオス州の州都パラナの郊外、パラナ河のほとりに住み、大自然のなかで創作活動を続ける。自身が主宰するレーベル「シャグラダ・メドラ」より「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義でアルバムを3枚、ソロ名義でアルバム1枚とピアノ・ソロ作品1枚リリースし、どれもが名作として大きな評価を得ている。特にグルーポ名義での作品は、一つひとつ手描きの水彩画を封入するなど強い美意識とこだわりを感じさせ、もはや音楽を超えたアート作品の域に達している。日本でも一部の音楽ファンから熱烈な支持を得ていたが、CDがほとんど輸入されず、インターネット等で得られる彼についての情報も乏しかったため、知る人ぞ知る伝説的な存在だった。

2010年夏、カルロス・アギーレが自身のグループを率いて2000年に録音した名盤『クレーマ』の日本盤が正式にリリースされ大ヒット。そして秋には奇跡の初来日を果たし全国ツアーを行い、全ての公演がソールドアウトとなるなど、その人気に一気に火がついた。
2012年2月に5年振りとなるソロ名義のフル・アルバム『オリジャニア』をリリース。同年5月に盟友にしてアルゼンチン屈指のギター奏者キケ・シネシとのデュオで再来日、全国7都市でコンサートを行い、リスナーに大きな感動の余韻を残した。

現在は自身のグループ、及びピアノ・トリオでの制作/コンサート活動を行いながら、ソロとしては、自身の出身地エントレ・リオスなどパラナ河流域の作曲家/演奏家の作品を、ピアノ弾き語りで演奏する『ラ・ムジカ・デル・アグア(水の音楽)』に取り組んでいる。

オフィシャルFacebookページ → https://www.facebook.com/carlosaguirreoficial


ANTONIO LOUREIRO Japan Tour 2015 in HIMEJI

【Report】

アントニオ・ロウレイロ姫路公演にご来場いただいた皆さまありがとうございました。
二年振りのジャパンツアー初日のソロパフォーマンスは、前回以上に情感に富み、新曲も日本初披露されました!





CD『ソー』に収録曲「Luz da Terra」などのこれまでの曲にも、新たなアレンジが加わり ブラジル・ミナスサウンドのさらなる高みへと誘ってくれました。アントニオ・ロウレイロさんへ大きな拍手と彼からもこの場に集まった皆さまへ深い感謝の気持ちが伝えられました。
そして、開演前までの一時間には、HUMMOCK Cafeでふだんからお世話になっている農家さんのお野菜や南米料理をお客様にたのしんでいただきました。自然派ワインや珈琲も好評で感謝です。
アントニオ・ロウレイロ作品4タイトルのほか、日頃からオススメしている南米を中心にした作品も。


アントニオ・ロウレイロ ジャパンツアー2015の企画・招聘元 NRT成田さん、素晴らしいマネジメントをありがとうございました。そしてロウレイロさんとお客様とHUMMOCK Cafeで再会させていただけたこと、とてもうれしかったです。
このジャパンツアーは、まだ始まったばかり!お近くの会場にてご都合付く方はぜひどうぞ。
<姫路―京都―岡山―熊本―名古屋―東京>
http://www.nrt.jp/blog/antonio_loureiro_japan_tour_20_1/


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アントニオ・ロウレイロ ジャパン・ツアー2015
ANTONIO LOUREIRO Japan Tour 2015

ブラジル最注目のシンガーソングライター、アントニオ・ロウレイロの2年ぶりとなる来日ツアーが決定。野生とインテリジェンス、<ソング>と<インストゥルメンタル>が不可思議に同居した、21世紀のミナス・サウンド。

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日程|2015年9月19日(土)
時間|開場19:00 / 開演20:00
料金|予約4,000円/当日4,500円(全席自由 /共に1ドリンク付)
出演|Antonio Loureiro (piano, vocal)
会場|HUMMOCK Cafe
予約|ticket.info.hummock@gmail.com(24hs受付)


※予約状況:9/18現在 残席3名 お早目におまちしています! 
※①公演名②お名前③人数④ご連絡先電話番号をお伝えくださいませ。
(未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
※メール予約は送信後24時間以内に返信いたします。
※本公演ではライヴ当日ご来店の順番に好きな席をお選びいただけます。
※当日受付での会計となります。
※問合せTEL 079-254-1400(定休日・臨時休業日を除く12:00~22:00)

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■あれから2年。いくつもの奇跡が重なった姫路公演はかけがえのない音楽体験でした。
その時のレポートと経緯はこちら⇒http://hummock.blogspot.jp/search/label/loureiro
皆さまのご予約お待ちしております。

■アントニオ・ロウレイロ・ジャパンツアー2015 詳細
9/19姫路,9/20京都 梅小路公園【京都音楽博覧会2015】
9/21岡山,9/22熊本,9/27名古屋,9/30東京
⇒招聘・企画NRT  http://www.nrt.jp/blog/antonio_loureiro_japan_tour_20_1/


【プロフィール】
Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロ

ブラジル・サンパウロ生まれ。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学ぶ。2000年よりプロとしてのキャリアを開始。トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートをはじめとした多数の作品やライブに参加、キャリアを重ねる。グループ「Ramo」のメンバー等を経て、2010年に初のソロ・アルバム『Antonio Loureiro』を発表。この作品が日本でもミュージックマガジン誌「ベストアルバム2010」にて高橋健太郎氏(音楽評論家)によって1位に選出されるなど、話題となる。2012年に2ndアルバム『ソー』(NRT, NKCD-1005)を発表。自身で10種類近くの楽器を演奏し、<ソング>と<インストゥルメンタル>の垣根を取り払う革新的なサウンドで、ジャンルを超えて話題に。ジャズやロック・リスナーからも大きな注目を集め、ブラジル音楽シーンにおける近年最大のヒット作のひとつともなった。2013年8月、フェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」の招聘により初来日、全国4箇所でツアーを行う。なかでもメンバーに芳垣安洋(drums)、鈴木正人(bass)、佐藤芳明(accordion)を迎えたバンド編成での東京公演は大きな評判を呼び、同ライブ録音は2014年にアルバム『In Tokyo』(NRT, NKCD-1010)としてリリース、さらなる話題を呼んだ。2014年にはヴィブラフォン奏者・作曲家としての器楽曲アルバム『Herz e Loureiro』をリリース(バイオリン奏者、ヒカルド・ヘルスとの共作名義)。ポスト・クラシック的な世界的潮流における傑作として本国でも高い評価を受ける。その他、アート・リンゼイとのライブ共演、現代ブラジル最高峰ピアニストであるアンドレ・メマーリとのデュオ・プロジェクトなど、さまざまなプロジェクトを同時進行。隣国アルゼンチンのアーティストとの交流も盛んで、アカ・セカ・トリオ、ディエゴ・スキッシといった注目アーティストたちとも共演するなど、ミナス=サンパウロ=アルゼンチンを核とした南米器楽系ルネッサンスの中核的存在となりつつある。また米ニューヨーク公演ではマイク・モレーノら現地ジャズ・シーンの精鋭とも共演し、交流を深めている。現代ブラジルでその将来をもっとも嘱望される音楽家のひとりである。




Monday, July 20, 2015

『Wavenir』 Hi Resolution Download were released on 20th July.


昨年、hummock labelよりリリースいたしましたアルバム、藤本一馬/伊藤志宏『Wavenir』のハイレゾ配信が、本日7/20海の日より始まりました。『Wavenir』収録10曲にボーナストラックとして、スタジオ録音、未発表曲である「宇宙への翼」のセルフカバーヴァージョンを収録した配信限定版をリリース。 多幸感あふれるスパイラルが上昇し、宇宙への翼を広げイマジネイションを掻き立てます。

<ご購入先>

■e-onkyo   
http://www.e-onkyo.com/music/album/1hummock/
全11曲WAV/DSF販売

■HUMMOCK WEBSHOP
http://hummock.thebase.in/items/865369
【購入特典】やなか音楽ホールコンサート 未公開写真 7枚(撮影:黒澤義教)


※「ハイレゾ」とは何か?ハイレゾリューションの略でCD規格(44.1kHz / 16bit)の音質より高音質であればそれに値する音源の総称になります。その音を正しく実感するために5月代官山にて、アナログ・CD・ハイレゾを聴き比べるというピーター・バラカンさんのイベントに参加してきました。とても面白くハイレゾはデジタルだけれどもアナログに近い温かい音でした。
いまではリスナーにとって圧縮音源だけでなくハイレゾ音源を聴くという選択肢が増え、録音時の音楽家たちの細やかな演奏技能とエンジニアによって仕上がった音質(88.2kHz / 24bit )をそのまま届けることもフィジカルのCDリリースと併せて必要だと配信リリースを決めました。ハイレゾに関しての詳細はこちらにて詳しく説明があります⇒http://www.e-onkyo.com/about/

個人的な主観ですと、CDは音のダイナミクスが控えめに感じ、そのためBGMには適していると感じましたし、パッケージやライナーノーツも含めての音楽作品を正面から腰を据えて愉しむスタイルが好みと感じました。皆さんの好みのスタイルで心ゆたかなミュージックライフを!