Monday, December 30, 2013

2013年ご愛顧ありがとうございました!


本日12月30日(月)で、ハンモックカフェ2013年営業が最終となりました。写真の『アルゼンチン写真展』も全7回、7州の風景をお届けでき終了させていただきます。

今年もご来店くださったお客さま、通販のご利用くださったお客さま、ありがとうございました! 今年は通常営業以外に、音楽ライヴ営業を9回開催させていただき、毎度遠路お越しいただく観客の皆さまには、本当に頭が下がる思いです。日々の営業は夫婦二人で、コーヒーの焙煎や料理・スイーツ作りなど行い、落ち着いた空間の中でご提供していますが、イヴェント時には設営から撤収までボランティアスタッフの助けを借りています。今年も様々な場面で、支えていただいた皆さま、心より感謝いたします。

新年は、1月4日(土)昼12時より、営業いたします。
1月の営業カレンダー →

年に一度のメニューリニューアルを行います!
新年には、リニューアル内容をブログ更新予定ですので、どうぞチェックよろしくお願いいたします。
皆さまにとって実りある新年になりますように..。良いお年をお迎えくださいませ。

Thursday, December 26, 2013

Thanks for your coming for Xmas days

今年のクリスマス特別営業にご来店のお客さま、本当にありがとうございました!
一年のいろんな出来事を振り返り、料理を見つめ直しメニューを選び作りました。
アルゼンチンの香り、身体にやさしい野菜料理、そして瀬戸内海の幸。
食後にはコーヒーと合うケーキ。
特別豪勢な食事よりも、おなかに入っていくのにちょうどよい量とバランスを大切に。

下の写真は、今年2013年のクリスマスディナーコースの内容でした。
年内は30日(月)まで通常営業しています。
年始は1月4日(土)12時から食事もご用意してお待ちしています。

Sunday, December 22, 2013

bar buenos aires "Estrella"



生活の中で音楽を必要としている人たちの価値観と時代の流れとが、ここ数年は同じ方向へ向かって来ているのではないでしょうか。 それは、自然栽培でじっくりと育てられる野菜、単一農園の有機栽培コーヒー豆、野生酵母を用いた自然派ワイン、日本の手仕事が再認識された民芸などのように、本当に大切なものは何かを、ひとりひとりが取捨選択する時代なのだと感じています。

音楽に関しても、心が潤い、ナチュラルな響きを伴った優しいサウンドが好まれ、楽器そのものの響きを純粋に愉しみ、じっくりと耳を傾ける。音楽家、またリスナーも切磋琢磨しているように感じます。

そんなオーガニックサウンドを届けるイヴェントが、アルゼンチンの音楽家カルロス・アギーレが描く音像風景と共鳴する世界の美しい音楽を聴く選曲会「bar buenos aires」です。そして、その同名のコンピレイションシリーズ第3弾は、世界の素晴らしい音楽家の曲がまるで夜空に広がる星屑のように美しい音の連なりとなり、2013年の ”空気の澄みきった” 冬至に届けられました。
収録内容や詳細は、選曲者の一人である吉本宏さんがweb dacapoで丁寧に語られています。
こちらをぜひご覧くださいませ。→http://dacapo.magazineworld.jp/column/126859/

●V.A / bar buenos aires "Estrella" 星の輝き 

⇒HUMMOCK WEBSHOP

bar buenos airesといえば、僕たちがこれほどまでにアルゼンチンに夢中になったきっかけでもあり、人生の道標にもなりました。このコンピレイションシリーズが皆さんの何かのきっかけになることを願って。


左●2011年作品V.A / bar buenos aires "Dedicated to Carlos Aguirre " 

中●2012年作品V.A / bar buenos aires "Viento,Luz,Agua"







Wednesday, December 18, 2013

Beautiful soundscape



感じるものは自由な創造と、希望の光。
それは音楽という名の“島”から
風の便りのように届いた僕たちへのメッセージ。
音楽家、ギタリスト伊藤ゴローの新作『POSTLUDIUM』は
作曲家として深化し、新たな世界へと旅をしているようだ。
ソロ名義の前作『GLASHAUS』からの流れを感じながらも、
美しい描写力を持つ広角レンズのように
パノラミックな情景も映し出している ――

続きの文章はこちら (僭越ながら web dacapo へ寄稿させていただきました。)
↓↓↓↓↓↓
■無国籍感に磨きがかかった 伊藤ゴロー『POSTLUDIUM』
http://dacapo.magazineworld.jp/culture/music/126225/


●Goro Ito / POSTLUDIUM

 ⇒HUMMOCK WEBSHOP







Friday, December 13, 2013

1000% HYOGO [食]

12月ももう半ばへ。
土の中でじっくりと育ったお野菜を、姫路/八方美菜・島袋さんの畑へ引き取りに行きました。島袋さんは自然と向き合い無農薬・無肥料の循環農法で野菜作りを取り組まれています。HUMMOCK Cafeの厨房へと旬の人参、里芋、大根などを土付きのままいただき、急に弱らないように保存しています。葉菜としてはルッコラと小松菜などをただいま使用し、ランチからディナーまでメニューでご提供しています。風邪予防や胃腸を整えたりと体にやさしい野菜をぜひどうぞ。
そしてこのたび、兵庫県民がおすすめする「食」のWEBサイト「1000%HYOGO[食]」にHUMMOCK Cafeを掲載していただきました。

■掲載ページはコチラ→

取材時は、食材以外にも自家焙煎コーヒー、またアルゼンチン料理と音楽のことなどの話も盛りだくさんにお伝えしてしまい(笑) 、試食もすべてして頂きました。
1000%HYOGO[食]の取材ご担当者さんはライター兼カメラ撮影を一人でこなす方でもあったので、取材時の行き違いなどもなくスムーズでした。過剰な”宣伝”アピールは苦手ですが、こんなふうに奇をてらうことなく感じたままの表現で記事を書いて頂き、関係者の皆さま本当にありがとうございました。

今年も残りわずか。師走の慌ただしい中、どうぞ羽根安めに ご来店お待ちしています。


Saturday, December 7, 2013

2014.1.15.wed. Henning Schmiedt Piano Solo at HUMMOCK Cafe




雪のように淡く美しいピアノの音色。
時の流れを刻む、旧東ドイツ出身ピアニスト、
ヘニング・シュミート待望の再来日。
あの2年前の感動再び。

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■Henning Schmiedt Japan Tour 2014

・日時: 2014年 1月 15日(水)

・出演: ヘニング・シュミート (piano)  from Germany

・開場: 19:00 / 開演: 20:00

・料金: 前売 3,500円 / 当日4,000円  (自由席 、共に1ドリンク込)

・料理: 限定料理をお手頃価格にて数種ご用意します。

・会場: ハンモックカフェ(店内)

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■ Henning Schmiedt (ヘニング・シュミート)

http://www.henning-schmiedt.de/

1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。
早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。80年代中盤から90年代にかけて様々なジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われるMikis Theodorakis(ミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めている。    また、世界的歌手であるJocelyn B. Smith(ジョセリン・スミス)やMaria Farantouri(マリア・ファラントゥーリ)らの編曲、ディレクターとして数々のCDやコンサートを手がけ、同アーティストの編曲でドイツ・ジャズ賞、ドイツ・ジャズ批評家賞を受賞、女優Katrin Sass(『グッパイ・レーニン』他)やボイス・パフォーマーLauren Newtonと共演した古典音楽のアレンジなど、そのプロデュース活動は多岐に渡っている。   ソロとしてもKurt Weilなど幾多の映画音楽やベルリン・シアターで上演されたカフカ『変身』の舞台音楽、2008年ベルリン放送局でドイツ終戦60周年を記念して放送された現代音楽『レクイエム』などを発表し、高い評価を獲得。名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から 高い評価を受けている。

flauよりリリースされた4枚のソロ・ピアノ作品『Klavierraum(=ピアノの部屋)』『Wolken(=雲)』『Spazieren(=散 歩)』『Schnee(=雪)』がいずれもロングセラーを記録中。昨年2度目となる来日公演を全国11都市で開催、各都市でソールドアウトとなるなど、好評を博した。主な共演者に ズルフ・リバネリ、チャールズ・ロイド、ミルバ、アル・ディ・メオラなど

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※dacapo web magazine 2012年の記事、flauレーベルオーナー福園氏が語る、ヘニング・シュミートへの想い。あらためて読んで感激しました。ぜひ!→

※約2年前、ハンモックカフェにてコンサートの様子はこちら →

【Henning Schmiedt Japan Tour 2014 公式サイト】
http://www.flau.jp/events/henning2014.html

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<ご予約・問合せ>

メールhummockcafe0525@yahoo.co.jp(24hs受付)
電話 079-254-1400(12:00~22:00/毎火曜・第1月曜定休日除く)

予約方法
  ↓
●お電話・メール・店頭にて受付
 ↓
●公演名・お名前・人数・ご連絡先電話番号の
  以上4点をお伝えくださいませ。
  (未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
  ↓
●メール予約の方は送信後24時間以内に返信いたします。
 ↓
予約完了

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ヘニング・シュミート・ソロ ピアノ 全タイトルCD再入荷しました!

左から...

●ヘニング・シュミ-ト / Klavierraum 
太陽の光を浴びるような、ほどよいエレクトロニクスがちりばめられた、きらきら輝く静かなピアノソロ。
妊娠中の妻が暑い夏を心地よく過ごせるように、との想いから作られたパーソナルな愛を感じる名作。2008年作品

●ヘニング・シュミ-ト / Wolken 
心地よい清涼感。さわやかに心潤うピアノソロ。前作『Klavierraum』より開放的に温かさ溢れる作品。ヘニングさんのアトリエから見えるという空や鳥、船や川の流れ。一つ一つのものがそれぞれの時間の中で流れていく世界の中で、ピアノの音もまた、それぞれの時間を色付けています。2009年作品

●ヘニング・シュミ-ト / Spazieren 
雨上がり緑薫る。「散歩」と名付けられたアルバムタイトル。清爽な空気の中、遠い記憶をたどり故郷を歩く。それは幼い頃に見た風景、すこやかな森、柔らかな陽の光、きらめく雨粒。心いつも穏やかに。静かなピアノのメロディがそっと語りかけてくれる。2011年作品

●ヘニング・シュミート / Schnee  
『Schnee ≒ 雪』。東北の美しい雪景色と故郷ドイツの雪景色にインスピレイションされ、人のぬくもりから生まれたヘニングさんのオリジナル曲は、透明感のあるピアノソロに雪の結晶が舞い降りてくるような音響処理が施された17編の愛の物語。何度も繰り返し聴いているうちに心が温かくなっていることに気づきます。2013年作品


【来日記念セール開催します!】
2013年12月7日(土)~12月25日(水)まで

上記4タイトルの中から、
2枚同時購入→5%OFF
3枚同時購入→10%OFF
4枚同時購入→20%OFF

どれも素晴らしい作品ですので、店頭・通販にて この機会にどうぞ。
最新作schneeより一曲。


※昨年ハンモックカフェのバルコニーに積もった雪から思いを寄せて。




⇒HUMMOCK WEBSHOP




Sunday, December 1, 2013

Winter Blended Coffee



今日から12月ですね。
ハンモックカフェから見える的形の山々の紅葉も徐々に冬景色へと変わりつつあります。11月末までご用意していた秋のブレンド”オトーニョ”大変好評いただき良かったです。安心しました(笑)。ご注文いただいた皆さまありがとうございました! さて、12月1日からは、かねてより研究していました冬のブレンド”インヴィエルノ”が登場です。店内をあたたかくして皆さまのご来店心よりお待ちしております。

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冬季限定ブレンドコーヒー 
期間:12月1日~2月末頃まで

『Invierno(インヴィエルノ)』  1杯400円 / 100g 450円

暖炉やストーヴの灯りを思い描く、ほのかにスパイシーで、あたたかに心やすらぐ冬のブレンド。ペルー産オーガニック認証豆 他2種類を混合焙煎で中深煎りに仕上げました。

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※通販はこちらからどうぞよろしくお願いします。→

※明日12月2日(月)、3(火)は定休日になります。
  12月の営業日カレンダーはこちら→



■インヴィエルノと言えば、Manolo Juarezの名曲”Tarde de Invierno(冬の午後)”を思い出します。ピアニストのHernan Jacintoがメロディカ奏者Ferreroとともに捧げる美しい演奏をぞどうぞ。

 

Wednesday, November 27, 2013

【Report】 2013.11.26.Nora Sarmoria Japan Tour in Himeji

ノラ・サルモリア・ジャパンツアー姫路公演にご来場いただいた皆さまありがとうございました!突然舞い降りたリズムの天使は、自由奔放に七色のメロディーを紡ぎ、空間を無邪気に飛んでいました。かつてないピースフルな一夜となり、終演後の皆さんの笑顔も忘れられません。今年最後にふさわしいハートウォーミングなライヴとなりました。

また、毎度快くフライヤー配布ご協力いただいている店舗の皆さまにもこの場を借りて厚く御礼申し上げます。おかげ様で素晴らしい公演となりましたこと感謝いたします。企画して下さったNRT成田さん、素敵な衣装を制作していただいたRainbow Famさん、ナチュラルな音を作り上げて下さったP.Aの稲田さん、スタッフのみんな、本当にありがとうございました!


Rainbow Famさんの衣装に衣替えしたノラさん。履いてきていたブーツと偶然にも同じ配色!
今回はアルゼンチンにある架空の小さなライヴハウスをイメージしてみました。
ライヴ限定メニュー!牡蠣とコンキリエのグラタンや、白インゲンの煮込みとキノアライス、クロケッタス、エンパナーダ、エストレージャ・アルファホールなど。
今回のためにご用意していただいたRainbow Famさんのお洋服たち。




ふだんのハンモックカフェは店主夫婦だけで営んでいますが、ライヴなどのイベントの際はいつもたくさんの方々の愛ある助けをかりています。今回も、そしてこれまでのライヴでも助けていただいた皆さま、本当にありがとうございました!

今週末はいよいよPIANO ERA 2013@東京めぐろパーシモンホール。ノラ・サルモリアさんもご出演し、今世紀注目のピアニストが一堂に会するピアノフェスティバルです。関東方面の方ぜひお見逃しなく!

Saturday, November 23, 2013

Nora Sarmoria !!!


ノラ・サルモリア 関連CD 入荷!

なんと、12月発売予定の新譜『silencio intenso』が早くも届きました!
ライヴ当日より先行して販売いたします。
また、ノラ・サルモニア指揮の美しく壮大な南米オーケストラの2nd、と、AMARANTO名義のピアノとヴィヴラフォン、クラリネット、などのインストメインのアンサンブル作品も同時入荷。どれも素晴らしい傑作です。

●Nora Sarmoria "silencio intenso" 
●Nara Sarmoria "LIBRE DE CONSENSO"
●ORQUESTA DE MUSICA SUDAMERICANA  "UNION ALTA "
●AMARANTO "ALIMENTO"

そして、別便でライヴ当日に、下記2タイトルも届く予定です!
95年発売当時、南米音楽ファンの心を動かしたといわれる衝撃デビューアルバム『 VUELO UNO』と、南米音楽をオーケストラ編成で再構築した新境地オルケスタ・デ・ムシカ・スダメリカナ名義の1stが届く予定です!

●Nora Sarmoria " VUELO UNO " 
●ORQUESTA DE MUSICA SUDAMERICANA

数カ月前に注文してなかなか入荷しなかったのに、ライヴ当日に届くなんて奇跡としか言いようがないです....

今日も店内BGMでかけていて感じたのですが、ライヴに行こうか迷っておられる方、もしご都合付きそうであれば、ハンモックカフェ姫路公演でなくても、岡山公演、東京公演へ、ぜひ観に行かれることをお薦めいたします。


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【CD再入荷情報】

完売してからも多くお問い合わせもいただいておりました下記タイトル待望の再入荷しました!

●Esteban Ochoa / Cuatro Vientos


⇒HUMMOCK WEBSHOP







Thursday, November 21, 2013

Selected Natural Wines


イタリア・フランス自然派ワインいろいろございます。現在のラインナップは、修道女が造る有機農法ワイン、黄金色の個性的な白ワイン、瓶内二次発酵赤ワイン、家族愛あふれるワインなどなど... そんな手作り感のあるワインには、素朴なアルゼンチン料理も相性よいです。
お車でご来店の方も多いので、1人でフルボトルはちょっと多い、とおっしゃる方のために、すべてハーフサイズ(カラフェ)でもご提供しております。お気軽にどうぞ!もちろんグラスワインからもご用意しております。

Wednesday, November 20, 2013

Winter TOMATO from Calfarm-Kobe


一日の寒暖差が大きくなるにつれて、トマトの甘みや栄養分もじっくりとふくまれていき淡く濃い味になっていきます。
キャルファーム神戸さんのおいしいトマトが主役の温菜と冷菜メニューができあがりました!夕方のちょっとしたひとときから夜はラストオーダーまでご用意しております(期間限定:2013/12月末まで)。


●ロッソナポリタン品種トマトとクリームチーズのハーブソテー 600円

【オーダータイム】18:00~21:00 (期間限定:2013/12月末まで
期間延長しています!

鋳物フライパンでじっくり熱を通し、フライパンそのままでテーブルへサーヴいたします。ジュワッとでてくるトマトのうまみと、焼いたクリームチーズと香ばしさがなんとも幸せ気分です。
また、プラス100円で自家製酵母パン付けれます。トマトの味が染みでたオリーヴオイルにつけてどうぞ!



●二種のトマトとフロマージュブランのカプレーゼ  500円

【オーダータイム】15:00~21:00 (期間限定:2013/12月末まで)

岡山の名農場『ルーラルカプリ』のヤギミルクのフロマージュブランを、ぶどうに似た酸をもつ紫トマト”トスカーナ・バイオレット”品種、カロチン豊富で甘み最高のオレンジ色トマト”ピッコラ・カナリア”品種に挟んだ贅沢カプレーゼ。野性味たっぷりの無農薬ルッコラと共にどうぞ。

みなさまのご来店お待ちしています。


Saturday, November 16, 2013

11.26tueノラ・サルモリア・ピアノコンサート 予約状況

ノラ・サルモリア、13年ぶりの再来日、姫路公演まであと10日となりました!
ご予約いただいたお客さまありがとうございます。
お席にまだゆとりがありますので引き続きご予約お待ちしております!

■ハンモックカフェ今年最後のライヴにして、初めての試み【音楽×ファッション】ライヴになり、RainbowFamさんに当日の特別衣装を作っていただいております。ナチュラル&ヴィヴィッドに耳も目も色彩感あふれる一夜になることでしょう。当日までお楽しみに!
こちらでご紹介いただいております→ ありがとうございます!

■ノラさんはアルゼンチンでは11枚のリーダーアルバムとオルケスタ・スダメリカナ名義で2枚リリースしており、本国ではベテランの域に達している方で、フォルクローレに現代的な要素や前衛的ジャズの要素などを取り入れた、いわゆるコンテンポラリーフォルクローレの先駆けといえる方なのですが、”日本盤”として流通してないためにまだ広く知られていない感触です。入手困難なアルバムが多く、今回、ノラさんがスーツケースに入れて持ってこられるそうです!

しかし、当店でも販売しているCDの中では偶然にもノラさんの歌声を聴いていた方も多いと思います。それは、『美しき音楽のある風景~素晴らしきメランコリーのアルゼンチン~』の14曲目に収録されているキケ・シネシさんのアルバムからの曲でピアノとヴォーカルでゲスト参加しております。その曲を今日はご紹介します。キケさんのギターと、ノラさんピアノとの美しきかけ合いが3:40秒続いたのち歌われる艶のあるヴォーカルが美しいです。



■彼女の多くのアルバムにはキケ・シネシさんが参加されていたり、当店でもライヴをして頂いたケーナ奏者の岩川光さんともブエノスアイレスで共演されています。

■また、インターネットラジオ JJazz.Net のsense of "Quiet" 11月のプログラムではノラさんの新曲2曲が早くも聴けます! こちらもどうぞ→http://www.jjazz.net/


■平日開催となりますが、20:00開演ですので、ご都合あいましたらぜひ。
限定のお食事やドリンクもご用意してお待ちしております。

■ご予約方法・詳細はこちら→



Friday, November 15, 2013

WINDFALL LIGHT 



立冬を過ぎ、ようやく的形も紅葉づいてきたかと思いきや、昨夜は氷点下まで一気に冬の気配。草木は金色に変わりつつあり、兵庫県の県花ノジギクも満開です。ハンモックカフェではブランケットをご用意しておりますが、そんなブランケットのようにあたたかな音楽も入荷しました。

●V.A / WINDFALL LIGHT

アコースティックサウンドを基調に、フォーク、ジャズ、クラシック、ワールドミュージック、トラッドなど、編み物のように丁寧に縫われた61分のドリーミーなコンピレイション。それは、小さな教会に集まった天使のようにピュアな17曲のイノセント・ミュージック。コンパイラーはbar buenos aires の主催や、HMV"Quiet Corner"の編集人でもある山本勇樹さん。彼のナチュラルな風合いの選曲を聴くと、きっと誰もが心温まるはず。
収録曲の中からこのコンピレイションを象徴している曲を1曲どうぞ。
Vashti Bunyan『Feet Of Clay』
↓↓↓↓↓↓



<収録曲>
01. Things Are Not Perfect In Our Yard / Hem
02. Thistled Spring / Horse Feathers
03. Over and again / amiina
04. Up On A Mountain / The Welcome Wagon
05. Wales / Testbild!
06. Evermore / Jo Mango
07. Paus Piano / Frida Hyvönen
08. I'm In Love With You / Très Tigres Tristes
09. In the Parlor / Rachel Grimes
10. Happiness Won Me Over / El Perro Del Mar
11. Feet Of Clay / Vashti Bunyan
12. Vilu Oo / Mari Kalkun
13. Without Fear / The Shoreline
14. I Was Once a Horse / Puzzle Muteson
15. If You Ask / One Little Plane
16. Each Coming Night / Iron & Wine
17. The Littlest Star / The Meadows

⇒HUMMOCK WEBSHOP

Thursday, November 14, 2013

Goro Ito 《POSTLUDIUM》 EP


《GLASHAUS》 の その先へ。
ジャンルを越境する音楽家、伊藤ゴローが新たな領域へと歩み進めた”ポストリュード(後奏曲)”。EP限定のジャケット写真には、平出隆氏が1988年に撮影したイングランド南西部の自然地域ランディ島を起用。そのランディ島から風の便りのように届いた美しいサウンドは、パノラミックな情景を映し出し、こういう音楽を聴きたかったのだと私たちの心を満たしてくれる。

本作は、来月リリースされるフルアルバム《POSTLUDIUM》からの先行EP。全国店舗限定(現在7店舗)・ライブ会場限定の販売で、アルバムのメイントラックである「The Isle」のEPヴァージョンに加え、新曲「Luminescence——Dedicated to H.H.」、前作《GLASHAUS》のメイントラック「Glashaus」は、ホールの響きをいかした一発録りになり、ダイレクトに立体的な音像が眼前に浮かび上がります。また、フルアルバムとは演奏メンバーが異なることも魅力。素晴らしい音楽がまた一つ生まれました。

●Goro Ito / 《POSTLUDIUM》 EP

⇒HUMMOCK WEBSHOP

All Composed, Arranged & Produced by Goro Ito

Goro Ito (guitar)
Eiichi Sawado (piano)
Robin Dupuy (violoncello) ほか
Mastered by John Davis (Metropolis Mastering Studios)
Design: Takashi Hiraide


1. The Isle (EP Version)
2. Luminescence——Dedicated to H.H. at Spiral Hall*
3. Glashaus at Spiral Hall*

*Original Recording Format: DSD 5.6MHz 1bit

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【Goro Ito《POSTLUDIUM》スペシャルサイト】

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※ 前作 GLASHAUS も再入荷しました! リンク先はこちら→


Sunday, November 10, 2013

Siete paisajes en Argentina vol.7 "PARANA"


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『Siete paisajes en Argentina』vol.7
雄大なアルゼンチンの自然・食・音楽の写真展
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ハンモックカフェ店内にてアルゼンチンの7各地の風景をお送りしています。

期間 : 2013年11月2日~12月末頃

アルゼンチンの旅では約4500枚の写真を撮ってきました。その中から7各地それぞれ30枚前後選んできました。趣味で撮ってきたといえ皆さまに興味を持って下さりご覧いただいたことに感謝いたします。 写真展の最終回は、本気で住みたいと思った私たちのアナザースカイ。エントレ・リオス州パラナーの風景をお送りします。首都ブエノスアイレスから北西へ約600km、内陸は果てしない草原と湿地帯が広がり、パラナ河沿いの水辺は楽園のよう。アルゼンチンの優しさも感じとれる美しい地方です。今回は33枚展示しています。皆さまのご来店心よりお待ちしております。

”この風景(河)は、我が魂であり、そして永遠に我が魂の意志。空のための無限大の鏡である” J.L.Ortiz


Wednesday, November 6, 2013

2013.11.4. Ulises Conti Piano Solo Report


ご来場下さった皆さまありがとうございました!
また、当日限定の料理もおかげさまで完売しありがとうございました!

ウリセス・コンティは、晩年のビル・エヴァンスの風貌(本人公認)で、21世紀のエリック・サティとも感じ、印象派の意匠も取り入れながら、シュールで唯一無二のエンターテイナーでした。

オルゴールから始まり、ハンモックカフェ史上もっとも小さな音での即興演奏が約10分続いたのち、「Manuel」のメロディーに入っていく瞬間は鳥肌モノの感動でした。彼の各アルバムの冒頭曲は誰が聴いても始まりを告げることがわかる幕開け感があり、自身のムードのために導入部がいかに大切なのかを再認識しました。演奏は『ATLAS』収録曲からの自作曲を中心に節々にユーモアが潜んでいて、にんまりすることも。

また、ハンモックカフェのピアノで、今まで出たことがない音が鳴っていたように思います。それは、テクニックだけではなく、ピアノと友人のように接し、ピアノの声を聞き、一緒に戯れるウリセス・コンティだからこそ出た音色だと感じました。彼の演奏を聴いていて高音部の弱音が”やわらか”なことに、あるピアニストが言っていた言葉を思い出しました。「大きい音よりも小さな音を出すほうが何倍も難しい」ことを。

アンコール曲には、映画サウンド・オブ・ミュージックの劇中歌「My favarite things」を演奏。そのあまりにも美しい演奏に、だれもが心酔したことでしょう。

よほどの音楽好きでない限り、日本盤『ATLAS』が発売されるまでアルゼンチンの音楽家ウリセス・コンティの存在を知っていた人はそんなに多くないと思います。しかし、こんなにもたくさんの日本人に迎えられ、ウリセスさんは感動されていました。日本盤を制作されたレーベルflau、アルゼンチン盤の輸入元、彼の音楽を紹介されている方々や今回の来日に携わっている皆さまに感謝いたします。







右から、flau福園さん、bar buenos aires 吉本さん、Ulises Contiさん、刺繍デザイナーのJazmin Berakhaさん、中正さん、ありがとうございました!



Saturday, November 2, 2013

11.4. Ulises Conti Piano Solo 予約状況


明日、11月3日(日)は通常営業しています。



11月4日(祝・月)ウリセス・コンティ 姫路公演、
ご予約いただいた皆さまありがとうございます!

写真はハンモックカフェのピアノです。ウリセス・コンティのアルバム『ATLAS』にもあしらわれている音叉やチューニングハンマーを用い、コンサート当日、調律師さんにピアノのコンディションを調えていただきます。今夜の熊本公演を終え、明日、東京・渋谷公演を経由し、ハンモックカフェに来てくださいます。

現在、残席わずかとなりましたが、当日席もご用意する予定です。お仕事のご都合で行けるか分からないとお考えの方、もしご都合付きましたら是非お待ちしております!

ご予約・コンサート詳細はこちら!→





Wednesday, October 30, 2013

Calendario de Noviembre


秋限定のブレンドコーヒー『Otoño(オトーニョ)』はただいま好評ご提供中です。スイーツやアルゼンチン料理をはじめ、アルゼンチン写真展(店内にて開催中)と音楽ともに、皆さまに関心を持っていただき、ありがとうございます。

11月は「アルゼンチン写真展~7つの風景~」、ついに7つ目で”エントレリオス州パラナー”の風景写真の展示になります。そして、アルゼンチンの音楽家による貴重な 2公演もあり、準備もわくわくしながら進めているところです。

11/4(祝・月) ウリセス・コンティ(piano solo)
11/26(火) ノラ・サルモリア(piano / vocal)

いずれも只今ご予約受付中!
(詳細は上記のリンク先の当店過去日記をご参照どうぞ)

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下記10月末までの期間限定メニューは終了いたしました。

■岡山産ブルーベリー・フランのタルト 
■鹿児島産ポークとイチヂクのロール・ソテーバルサミコソース

ご注文下さった方々、ありがとうございました!
毎度 季節食材から創意工夫を凝らして作る励みになります。

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下記は好評につき、もう少しの間お作りしています。

■【季節の野菜タルタ】姫路・大津レンコンと茄子のニゲラタルタ
こちらは一日中ご提供しています。




Saturday, October 26, 2013

Ulises Conti at KYOTO EXPERIMENT 2013 


京都国際舞台芸術祭2013にて、
Ulises Conti (ウリセス・コンティ)が音楽を担当した、
舞台『憂鬱とデモ』日本初公演に行ってまいりました。

タイトルから察するに、アルゼンチン軍事政権時代の
重い内容なのかと思いきや、Lola Arias(ロラ・アリアス)の演出によって
お洒落でユーモラスもある展開が楽しい芝居でした。
この舞台からアルゼンチンに興味を持たれる方が
多いんじゃないかなと思えるような芸術的で素晴らしい内容でした。
また、スタッフ含め10人以上アルゼンチンから来られたようです。

そして、ウリセスさんはピアノではなく、なんとギターで生BGM担当でした。
進む芝居に合わせ生演奏で音楽を付けてゆく。
内容は割愛させていただきますが、
彼の音楽の創造の源を垣間見たなんとも贅沢な舞台でした。
(『憂鬱とデモ』は 10/27まで 京都芸術センター講堂にて開催中)


そして写真は、終演後に偶然居合わせた大洋レコード伊藤さんと共に
ウリセスさんにお会いすることが出来ました。
僕の英語が分からないせいか(笑)ずっと笑顔で、
日本に来られたことがとても嬉しそうでした。

これから始まるウリセス・コンティ・ジャパンツアー
(代官山-福岡-熊本-渋谷-姫路-倉敷-札幌)では
ピアノ・ソロ演奏になります。
当店を含めまだ各会場予約受付中だと思いますのでお近くの会場へ是非!
素晴らしい公演になると思いますよ!

■Ulises Conti Japan Tour 2013
姫路ハンモックカフェ公演(11/4 月・祝)の詳細は下記になります。

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アルゼンチン・ポスト音響派孤高の天才コンポーザー ULISES CONTI、
耽美かつ映像的なサウンドスケープが美しい過去10年に渡るソロキャリアを
網羅した集大成ベスト『ATLAS』のリリースと共に、待望の初来日!
姫路公演での開演前のひとときはは、bar buenos aires 吉本宏さんによる
美しい選曲と、当日限定のアルゼンチン料理をご用意してお待ちしております。

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■Ulises Conti Japan Tour 2013
<tokyo - fukuoka - kumamoto - tokyo - himeji - kurashiki - sapporo>

・日時: 2013年 11月 4日(月・祝)

・出演: ウリセス・コンティ (piano)  from Argentina

・選曲: 吉本宏 (bar buenos aires)

・開場: 18:30 / 開演: 19:30

・料金: 前売 3,500円 / 当日4,000円
  (先着順自由席 、共に1ドリンク込)

・料理: 限定アルゼンチン料理をお手頃価格にて数種ご用意します。

・会場: ハンモックカフェ(店内)

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ご予約・詳細・試聴などはこちらからどうぞ。
皆さまのご来店心よりお待ちしております。






Thursday, October 24, 2013

Sin Fronteras


さながら美しく混ざり合う”坩堝”のように。チリ出身のマンドリン/ギター奏者、作曲家アントニオ・レストゥッチの作品は、南米諸国のリズムに、スペインの情熱や、インドや中東の神秘性が見事に合わさり、伝統と革新が交錯した独創的で美しいジャズフュージョン。カルロス・アギーレ(piano)、フェルナンド・シルヴァ(bass)、ホルヘ・パルド(flute / sax)など、名手を迎え2003年にバルセロナ、2004年にサンチアゴにて録音された素晴らしい傑作。なかでも特筆したいのは唯一のヴォーカル入りでラスト曲の「Esperanza」。カルロスのピアノに共振するアントニオの愛娘エスペランサ・レストゥッチの潤いあるスキャットがあまりにも美しく、何度聴いても涙腺が緩みます。

●Antonio Restucci / Crisol  




そして、そのアントニオ・レストゥッチやカルロス・アギーレ、フェルナンド・シルヴァ、さらにアカ・セカ・トリオのメンバーや、セシリア・サバラも参加した『Sombra de Ombú』。これほどの音楽家に目に掛けられていることにその才能が伺えますが、主役は、清楚系から熱唱系、艶系まで幅広い美声を聴かせてくれるアルゼンチンの才女ベレン・イレー。こちらはアルゼンチンでも品切れでしたが、このたび カルロス・アギーレの名曲「Peces de Luz」が追加され、待望の再プレス。2008年の1stエディションと同じくジャケット内側にはオンブーの木陰に映る不思議な動物が描かれています。ハンモックカフェでは約2年ぶりの再入荷。アルゼンチン女性シンガーソングライターの名作です。

●Belen Ilé / Sombra de Ombú (2013年2ndエディション)




⇒HUMMOCK WEBSHOP

Wednesday, October 16, 2013

Nora Sarmoria Japan Tour in Himeji

アルゼンチン の女性ピアニスト/シンガー/作曲家 ノラ・サルモリア による 実質初となる日本ツアー【岡山ー姫路-東京】が決定しました。 岡山 、姫路はピアノ弾き語りによるソロ演奏で、東京ではピアノ世紀の到来を告げるフェスティバル”THE PIANO ERA “2013に出演。彼女の色彩感あふれるピアノと歌は、現代アルゼンチン音楽の中でもリズミカルで、カラフルなイルミネーションが広がるようなオリジナリティを強く感じます。姫路公演では、神戸の洋服ブランドRainbow Famに 衣装協力いただき、彼女の音楽性により華を添え、HUMMOCK Cafe 今年最後のコンサートとして最高に素敵な一夜になることでしょう!

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■Nora Sarmoria Japan Tour 2013
<okayama - himeji - tokyo>

・日時: 2013年 11月 26日(火)

・出演: ノラ・サルモリア (piano/vocal)  from Argentina

・衣装: Rainbow Fam  from Kobe

・開場: 19:00 / 開演: 20:00

・料金: 前売 3,800円 / 当日4,300円
  (先着順自由席 、共に1ドリンク込)

・料理: 限定アルゼンチン料理をお手頃価格にて数種ご用意します。

・会場: ハンモックカフェ(店内)

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■Nora Sarmoria (ノラ・サルモリア)
www.norasarmoria.com.ar/

1968年生まれ。現代アルゼンチン音楽を代表するピアニスト、シンガー、作曲家のひとり。   ジャズピアノをEdgardo Beilínに 師事、アルゼンチンカトリック大学にて作曲を学び、ブエノスアイレス 芸術学校(El Conservatorio Municipal de Buenos Aires)にてクラシック・ピアノを学ぶ。95年に初作となるアルバム『Vulevo Uno』を発表、現在まで に11枚のリーダー作 を リリース(12枚目 となる新作『Silencio Intenso』を年末に発表予定)。ピアニストのリリアン・サバ、そして 鍵盤打楽器奏者のマルコス・カベサスとの デュオ・アルバムや、南米の名曲を含む レパートリーを独自にアレンジした 小オーケストラ=オルケスタ・スダメリカナ名義としても作品をリリースするなど、その活動は幅広い。フォルクローレ、  ジャズ、   ポップ、   クラシック、ウルグアイ音楽に至る広汎な音楽的背景をのぞかせつつも、個性あふれる作風で 日本の音楽家にも ファンが多い。<アルゼンチン音響派>のリスナーと、コンテンポラリー・フォルクローレのファンを繋ぐ、この国が誇る パフォーマーの一人にして、最高に ユニークな作曲家でもある。2000年の初来日以来となる、まさに待望の再来日。

■東京では【"THE PIANO ERA"2013】にご出演されます。
出演者:アンドレ・メマーリfrom Brazil、矢野顕子、ノラ・サルモリアfrom Argentina、中島ノブユキ、ニルス・フラームfrom Germany、高木正勝、平井真美子

JJazz.net MUSIC PROGRAMS の sense of "Quiet"でもオンエアー中!


 

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■Rainbow Fam(レインボーファム)
http://www.rainbow-fam.net/

シンプルで心地よく、あきのきない服作りをテーマとし2007年秋に活動を開始。上質なリネンやコットン生地にこだわり、親子三代で着ていただけるように、シンプルながら、色や素材での遊び心を加えたデザインを、ご提案させていただきます。(HPより転載)

* ノラ・サルモリアの音楽性とレインボーファムとの共通点はなんといっても愛娘さんの存在です。特別な一夜の当日衣装もお楽しみに!

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■トップの写真は、2011年に訪れたアルゼンチンのボカ地区・カミニートでの1枚

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<ご予約・問合せ>

メールhummockcafe0525@yahoo.co.jp(24hs受付)
電話 079-254-1400(12:00~22:00/毎火曜・第1月曜定休日除く)

予約方法
  ↓
●お電話・メール・店頭にて受付
 ↓
●公演名・お名前・人数・ご連絡先電話番号の
  以上4点をお伝えくださいませ。
  (未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
  ↓
●メール予約の方は送信後24時間以内に返信いたします。
 ↓
予約完了

※本公演ではライヴ当日ご来店の順番に好きな席をお選びいただけます。
※当日受付での会計となります。

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主催・企画・制作:NRT  /  招聘:DUM DUM LLP  /  協力:novus axis


■ジャパンツアー詳細はこちらへどうぞ→NORA SARMORIA Japan Tour 2013
現代アルゼンチン音楽を代表するピアニスト/シンガー/作曲家ノラ・サルモリアによる、実質初となる日本ツアーが決定。広汎な音楽的背景と、最高にユニークな作風で知られる、不可思議なアーティストの謎が明らかに。ピアノ弾き語りによるソロ・パフォーマンスでの3公演、東京でのワークショップで創造の源泉へ。



Monday, October 14, 2013

Masterpieces of Ulises Conti


11月4日(祝・月)ウリセス・コンティ・ピアノソロ・コンサート at HUMMOCK Cafe
ご予約いただいた皆さまありがとうございます。
まだお席に余裕がありますので引き続きご予約お待ちしております!

<Ulises Conti Japan Tour 2013 姫路公演詳細>

ウリセス・コンティのイマジネーション広がるピアノの推薦盤は、新曲も含めた集大成ベスト『ATLAS 2003-2013』になります。コンサートにご興味のある方は事前に聴いておかれることをお薦めします!また、過去の名作2003年1st(アルゼンチン盤)と2007年3rdアルバム(アルゼンチン盤)が少量入荷しました!

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●Ulises Conti  /  ILUMINACIONES

ウリセス・コンティの1st『 ILUMINACIONES』(通称タコジャケ)は、デビューアルバムだからこそ斬新なアイデアを盛り込んだエクスペリメンタル作品。ピアノ、アコーディオン、メロディカ、マンドリン、ギター、ハープ、マリンバ、パーカッションまで使いこなすマルチな才能が開眼した傑作であり、すでに彼独特のゆらぎサウンドを確立。曲によりチェロやコントラバス、シタール、トランペットなどが参加し音響処理が加わった、アコースティックとエレクトロニクスのハイブリッドな感覚は、新たな美しさの境地を切り開いた。1stからは「El reverso de la sombra」をどうぞ。




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●Ulises Conti  /  LOS PASEANTES

ウリセス・コンティの創造する音楽が”映像的”を決定づけた名作『LOS PASEANTES』。ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、ピアノなど総勢16名からなる壮大なストリングスが美しい3rdアルバム。生音中心になり、クラシカルでじわりと浸み込んできます。マットな質感の装丁も素晴らしく、ヴィデオクリップも一曲収録しています。このアルバムからの試聴2曲は、3分20秒から聴こえてくる美しいピアノと、劇的な結末を迎えるよう次第に熱を帯びてゆく演奏が印象的な「DISTANCIAS OLVIDADAS」と、ヴィブラフォンがファンタジックな「ANTES」をどうぞ。





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Thursday, October 10, 2013

Autumn moon


台風も何事もなく通過し昨夜は星空がきれいでした。
今週末は秋祭りが周辺でおこなわれますが、
ハンモックカフェは通常通りの営業です。
穏やかな天候に恵まれますように。

El Sabor de Cuatrocientos


”飛翔するコンテンポラリータンゴ”
現代アルゼンチン音楽、特にディエゴ・スキッシ・キンテート辺りを聴いた後、あらためてクアトロシエントスの2nd『El Sabor de Cuatrocientos』(2009年)を聴いてみると、とても新鮮に聴こえ、もちろん前からファンの方もおられると思いますが、僕には早すぎた音楽性に時代が追い付いたような気がしました。中でも林正樹さん作曲の「Mi-chi」の展開には、感情が込み上げるものがあります。

●Cuatrocientos / El Sabor de Cuatrocientos  

このアルバムは、通常コンサート会場のみでの販売ですが、
このたび限定入荷いたしました!

⇒HUMMOCK WEBSHOP

オルケスタ・アウロラの作曲家ヴァイオリニスト、会田桃子率いるCuatrocientos(クアトロシエントス)は、スペイン語で数字の400を意味し、一人100パーセントの能力を持ち寄って音楽を作っていこうという想いが込められているそうです。メンバーは、"パブロ・シーグレルmeets 東京ジャズタンゴアンサンブル”でも活躍の北村聡(バンドネオン)、西嶋徹(コントラバス)。北村さんは中島ノブユキ・エテパルマ・アンサンブルへも参加し、ハンモックカフェでも演奏していただことがあります。そして、ソロアルバム『TEAL』が素晴らしい注目のピアニスト林正樹の4名からなります。曲によりゲストを迎え、1曲を除きすべてインストゥルメンタル。日本人の生み出す、ピアソラ以降の現代タンゴの形を模索するべく、メンバーのオリジナル作編曲に、注力されています。

アルバムから冒頭曲試聴をどうぞ!「Recuerdo imborrable」作曲:会田桃子



Saturday, October 5, 2013

PIANO × PIANO



音楽が好きな理由の一つ、時空を超えて旅ができること。
イマジネイティヴな音楽を聴くと、まぶたの裏に映る光景はいつも異なります。
そんな素晴らしい、繊細で美しい世界の音楽を紹介するbar buenos aires
そのバー・ブエノスアイレスによるレーベル第2弾作品 は、レーベルの真骨頂とも言えるアルゼンチンの音楽家ルカス・ニコティアンとセバスティアン・マッキによるピアノ×ピアノデュオ作品。説明するのもおこがましいほど美しいピアノデュオなので、まずは映像をご覧頂きたいと思います。



このピアノ×ピアノデュオ作品を聴いているとカルロス・アギーレのピアノソロ名盤『caminos』に収録の「el barrio, el candombe」を思い起こさせてくれました。そのことはセバスティアンがアギーレさんと音楽性の共通した近しい存在であり、同じ道を歩んでいることをこの作品を通じて伝えているかのようです。昨年僕たちがパラナーを訪れた時、アギーレさんとセバスティアンの自宅は約200mほどの近い距離にありました。そこは多くの鳥がさえずり水辺の潤いと木漏れ日は、美しい模様の影を落とし、まるで楽園のような場所でした。ご覧いただいたyoutubeに映っている河がパラナ河で、2:20頃からの映像がセバスティアンの自宅です。独特の色合いの布カバーがあったピアノがこの集合写真と一緒だったのと、見覚えのある家具も写っているのできっとそうでしょう。

●Lucas Nikotian & Sebastian Macchi (日本盤)
●Lucas Nikotian & Sebastian Macchi (アルゼンチン盤)

ハンモックカフェでは日本盤とアルゼンチン盤の両方の取り扱いをしております。
日本盤はbar buenos aires吉本宏さんによる美しい序文と同じく河野洋志さんによる素晴らしい解説、そして一曲ごとにルカス・ニコティアン本人による曲コメントが添えられており、このアルバムを余すことなく楽しめます。そしてアルゼンチン盤は全曲の楽譜付き(日本盤は楽譜ダウンロードコード封入)でオリジナルのshagrada medra盤です。2つは装丁やデザインも少し異なりますのでお好きな方をお選びいただければと思います。

【山本勇樹さんによるコラム】
Another Quiet CornerVol.26
L.ニコティアン×S.マッキ、ふたりのピアニストが紡ぐ透明な音。


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余談ですが...

8/31(土)のアントニオ・ロウレイロ姫路公演の時、終了後、このルカス&セバスティアンのアルバムをBGMでかけていると、ロウレイロさんに、「このピアノは誰?美しいね」と尋ねられ、「確かブラジル・サンパウロのスタジオで録音したようですよ、YAMAHAのグランドピアノC-7とS-6があって、状態の良い2台のピアノがそろったスタジオのようです(こんなに流暢に答えられてないですが)」と答えると、「そこ知っているよ!サンパウロでその2台があるならEstúdio Salavivaしかないよ、僕がyoutubeにアップしていた動画がそこなんだ!良いスタジオだよ。あそこは1階と2階にわかれてて...」となにやら素晴らしいスタジオのようです。そこで、ルカス&セバスティアンが録音したなんて、美しい音は自然と繋がっていくものなんだなぁと実感しました。


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