Carlos Aguirre & Quique Sinesi JAPAN tour 2012
<名古屋ー京都ー姫路ー岡山ー東京ー福岡ー山形>
風薫る五月。潮の香り漂う的形にて、
現代アルゼンチン音楽を代表する2人の夢の共演。
多くの感動をもたらした偉大なる音楽家カルロス・アギーレと、
初来日、7弦ギターの名手 キケ・シネシとの美しい音の架け橋。
~HUMMOCK Cafe 10th Anniversary Special Concert~
●日時 :2012年 5月12日(土) <選曲:吉本宏(bar buenos aires), 山本勇樹(bar buenos aires)>
黄昏の夕刻、開演までのひとときを bar buenos airesのお2人による
美しい選曲をお楽しみながらドリンクや食事をお召し上がり頂けます。
●開演 :18:30
●出演 :カルロス・アギーレ(piano / vocal)
キケ・シネシ(7strings guitar / charango / piccolo guitar)
●会場 :ハンモックカフェ店内+バルコニー
<ご予約・お問い合わせ>
メールhummockcafe0525@yahoo.co.jp(3/12(月)0:00より予約受付)
電話 079-254-1400 (3/12(月)12:00より受付(12:00~22:00定休日除く))
予約方法
↓
●お電話・メール・店頭にて受付(全席指定)
↓
●お客様のお名前・人数・連絡先電話番号をお伝えくださいませ。
(未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
↓
●メール予約の方は送信後2日以内に返信いたします。
↓
予約完了
※予約時に先払いは不要です。当日受付にて前売金額をお支払い下さいませ。
※当日は、なるべく公共の交通機関のご利用のご協力をお願いいたします。
カルロス・アギーレさん2010年来日時レポートはこちらへ。
招聘・企画・協力 /インパートメント , bar buenos aires
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Saturday, February 25, 2012
Carlos Aguirre y Quique Sinesi @HUMMOCK Cafe
Carlos Aguirre & Quique Sinesi JAPAN tour 2012
<名古屋ー京都ー姫路ー岡山ー東京ー福岡ー山形>
風薫る五月。潮の香り漂う的形にて、
現代アルゼンチン音楽を代表する2人の夢の共演。
多くの感動をもたらした偉大なる音楽家カルロス・アギーレと、
初来日、7弦ギターの名手 キケ・シネシとの美しい音の架け橋。
~HUMMOCK Cafe 10th Anniversary Special Concert~
●日時 :2012年 5月12日(土) <選曲:吉本宏(bar buenos aires), 山本勇樹(bar buenos aires)>
黄昏の夕刻、開演までのひとときを bar buenos airesのお2人による
美しい選曲をお楽しみながらドリンクや食事をお召し上がり頂けます。
●開演 :18:30
●出演 :カルロス・アギーレ(piano / vocal)
キケ・シネシ(7strings guitar / charango / piccolo guitar)
●会場 :ハンモックカフェ店内+バルコニー
<ご予約・お問い合わせ>
メールhummockcafe0525@yahoo.co.jp(3/12(月)0:00より予約受付)
電話 079-254-1400 (3/12(月)12:00より受付(12:00~22:00定休日除く))
予約方法
↓
●お電話・メール・店頭にて受付(全席指定)
↓
●お客様のお名前・人数・連絡先電話番号をお伝えくださいませ。
(未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
↓
●メール予約の方は送信後2日以内に返信いたします。
↓
予約完了
※予約時に先払いは不要です。当日受付にて前売金額をお支払い下さいませ。
※当日は、なるべく公共の交通機関のご利用のご協力をお願いいたします。
カルロス・アギーレさん2010年来日時レポートはこちらへ。
招聘・企画・協力 /インパートメント , bar buenos aires
Monday, February 20, 2012
Orillania

「私にとって川は、人々の夢や希望をのせて流れゆく“のりもの“のようなのもの」
カルロス・アギーレさんが2010年初来日時、名曲「pasarero」の説明をしたとき、印象に残った言葉。
音楽という海の“航海者“カルロス・アギーレが南米各地をめぐり様々なミュージシャンと交流し育まれた美しい音の軌跡。7年の製作期間をかけた待望の新作、遂に発売。
●Carlos Aguirre / Orillania 2.625円(在庫△)再入荷
今回の新作『オリジャニア』は沿岸を意味する“オリジャ“をもとにしたアギーレさんの造語らしく、歌詞訳を手掛けた、西村秀人さんと谷本雅世さん訳によると、曲の邦題も「海を見つめる男」や「岸辺の遭難者」、「光の魚たち」、「港」など、水にまつわる曲も多く、オリジナル曲は自然界の美しさを伝える芸術的な詩と慈愛に満ち溢れた深い作品になっている。また、オリジナル曲以外では、歌で社会変革を目指したチリのビオレータ・パラの曲や、ベネズエラの曲「悲しい村」を収録していたり、長年蓄えてきたであろう想いが1枚のアルバムに詰まっている。
そして、ジャケットや中にあしらわれたパメラ・ヴィジャラーサさんによる優しい手のイラストはアルゼンチン・パタゴニア地方に伝わるリオ・ピントゥラス渓谷の世界遺産“手の洞窟“も彷彿させるようだ。古くから語り継がれるものを大切に新しく創造する。まさに温故知新を感じるその曲の数々は七色の輝きを放ち南米音楽の歴史に残る名作になるだろう。
『オリジャニア』参加アーティストも豪華で、モノ・フォンタナ、キケ・シネシ、ウーゴ・ファットルーソ、フアン・キンテーロ、モニカ・サウマーゾ、ホルヘ・ファンデルモーレ、フランチェスカ・アンカローラ、フェルナンド・シルヴァ、セバスチャン・マッキ、など.....熱心なファンは名前を見ただけで胸が躍る。
同時に、カルロス・アギーレさんの過去の名作『crema』2000年、『rojo』2004年、『caminos』2006年、『violeta』2008年、全タイトル再入荷しました。
そして、2012年5月カルロス・アギーレさんが再び来日する。しかも、初来日となるアルゼンチンを代表する7弦ギターの名手キケ・シネシとの共演。アルゼンチン本国でもなかなか見れない2人の共演が日本で実現。まさに奇跡の共演です。これは見逃せない公演になります。
名古屋、京都、姫路、岡山、東京、福岡、山形の全国7公演(東京は2days)。
招聘元インパートメントとNRTのサイトへどうぞ。
今回も光栄なことに姫路ハンモックカフェを会場として選んでいただきました。
姫路公演の詳細は決まり次第このブログで発表します。
乞うご期待くださいませ。
Monday, October 24, 2011
SHAGRADA MEDRA feria !!

カルロス・アギーレさんの来日から約1年。
この出会いは記念日のように大事に記憶にとどめておきたいような
ハンモックカフェにとって大きな意味のある出会いでした(2010.10.9)。
1年を記念してカルロス・アギーレさんが主宰するレーベル『シャグラダ・メドラ』の作品を集めました。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから北西400キロに位置するエントレリオス州の州都パラナの川からほど近い自然溢れる場所に位置し、素晴らしきアルゼンチンの仲間たちと共に美しき音楽が創りだされる『シャグラダ・メドラ』レーベル。ジャケットには1枚1枚異なる水彩画が封入されていたり、家のように組み立てたり、詩集になったものや、布が縫い込まれていたりして、CDという形よりも1つのアートといえるような作品になっているものもあります。
いつも音楽の紹介が多いのですが、これほどまでに惹かれるのには理由があります。
ハンモックカフェでは契約農家さんから収穫された季節の野菜を使いメニューを考案していますが、そこにジャンルは無く、体が求める「おいしさ」であったり、心が求める「やさしさ」、そして自家焙煎のコーヒーやスィーツまで全体的なハーモーニーやバランスがうまく調和していることを目指しています。カルロス・アギーレさんが創り出す音楽は雄大な自然からインスピレイションを受けて生まれ、季節や風土に深い関心を持ち美しく融合する。その『シャグラダ・メドラ』作品とわたしたちが目指すハンモックカフェが調和し、お客さまのお手元に届けられる、そのことを今回あらためて願っています。
(在庫△お問い合わせ下さい)
期間:2011年10月26日(水)~11月14日(月)
期間中CDご購入のお客さま(全商品対象)
●1タイトル購入
↓↓↓↓↓↓
スタンプカードのスタンプ2倍押し
●2タイトル以上購入
↓↓↓↓↓↓
スタンプ2倍押し+アルゼンチン・ブラジルにちなんだアイテムをプレゼント!
(定休日と、11/9は担当者不在、11/12トミ・レブレロ・ライヴの日を除く)
また、取り置き等もご相談に応じます。
お客さまにとって1枚のCDや1杯のコーヒーが想い出となればこれほど嬉しいことはありません。ご来店お持ちしています!
Saturday, October 16, 2010
report④ ~last chapter~

その後、何とか時間通りに次のライヴ開場 名古屋行きの新幹線へと送りとどけ、一安心しながらハンモックカフェの片付け&翌日からの営業に向けての仕込みに取り掛かりました。
あーだった、こうだった、と振り返って話が尽きない私たち二人。時計を見ると夕方4時。顔を見合わせて
「名古屋に行ける!」
とりあえずネットで車での行き方を調べ、播但→山陽→中国→名神→新名神→東名阪→名古屋高速、と渋滞を含めて約5時間でカフェ・ドゥフィさんに無事着。演奏がすでに1時間ほど過ぎていた中で、無理を言って途中入店させていただき、名古屋会場の方々にはご迷惑おかけしましたが、本当に感謝しています。
姫路でお別れしたはずの私たちにアギーレさんも目を丸くして微笑みかけてくださり、残り数曲は心を無にして聴き入ることができました。
演奏が終わりアギーレさんが近づいて来てくれて、通訳の西村秀人さんを介して曲に感動したことなどを伝えました。そしてアギーレさんからはハンモック・カフェの会場とその場にいたお客様やスタッフみんなの事を「抽象的な表現になりますが~」と彼が感じた想いを口に出してくれました。その言葉はとても胸の奥深くまで響き思わず涙がこぼれ、私たちが今後何十年と姫路の的形でカフェをしていくのに、支えになる言葉でした。
ハンモック・カフェでのライヴは数時間でしたが、アギーレさんはお客様の様子をとてもよく観て感じていて、「永遠に続く愛」をあらゆるものから感じたそうです。
そして今回アルゼンチン料理を提供するにあたり、参考書にした『旅の指さし会話帳 アルゼンチン』の著者である谷本雅世さんにもお会いでき、お礼を伝えることが出来ました。
10月の10日という日曜日に自分たちの強い我がままで店を休業させて頂き、ご迷惑おかけした方々すみませんでした。人生になんとしてでも…と時間を作る機会があるのなら、正にその時だった確信しています。
10月16日(土)東京公演を最後に控えています。さまざまなかたちで彼の音楽を聴いて感動した方々と深い想いを分かち合いたいです。
上記3人の写真のみ谷本雅世さんに撮っていただきました。
report③

10月10日(日)ライヴ翌日
アギーレさんを世界に誇る姫路の伝統工芸である『明珍火箸』さんの工房へご案内しました。明珍火箸の奏でる浄化されるような綺麗な音色に聞き入るアギーレさん。
プロフェッシュナルな眼差し。
(普段は制作に集中されるため工房見学出来ません、お電話にて事前確認が必要です。ご迷惑のかからないようにお願いします。)
道中、野里街道を歩いていると、偶然にも御神輿や太鼓に出会います。”初”和太鼓のアギーレさん、しっかり奏でてました。
その後、こちらも姫路の名店『紅鶴』さんにてランチ。
アギーレさんは日本を発つと、上海万博に出演されるため日本でも中華料理をと思いご案内。お箸は慣れたようでスイスイと使われます。通常より辛さをひかえめに作ってもらったエビチリとフカヒレスープ、杏仁豆腐をいたく気に入られたようで「Riquísimo!」と喜んでいただきました。
※前回の日記とこれらの写真は東京から駆けつけてくれたヨシコさん から送っていただきました。僕のデジカメはライヴ時に不覚にもこわれてしまいました...大事な時に...(悲)
Wednesday, October 13, 2010
carlos aguirre live report
10月9日(土)18:00開場
静寂な夜に響くピアノの音色は、虫の声や川の音、揺らぐキャンドルの灯りをまとい静かに響きわたった。生憎の雨模様で始まりましたがライヴ前にはピタッと雨が止み、ライブ後に雨が降り出すという奇跡。雨漏りのバケツに滴る音までも演奏として聴こえる。水の精を操るアギーレさん。
アギーレさんにとって川は乗り物のようなもので、人々の気持ちや希望、夢を乗せていく、それが彼にとって川だと言う。
その川を歌った「pasarero」のイントロのギターが鳴り始め、ちょうど間奏の辺りでアギーレさんのアドリブが入る、ライヴでしか聴けないアギーレさんの囁き声。この瞬間、僕は涙が零れた。
さかのぼること8ヶ月前、東京で開かれたbar buenos aires vol.2に参加したときのこと。イヴェント終了後に、深夜のカフェ・アプレミディで吉本宏さんたちと、アギーレさんの音楽を聴きながら話をしていた中で「bar buenos airesはアギーレさんの素晴らしい音楽を伝えていくこと、そしていつかアギーレさんに日本に来てもらえればいいね、もしその時が来たらハンモックでもやろうよ」と言って下さっていましたが、その時は正直なところ的形にお呼びするなんて恐縮でした。でもまさか現実になるとは...
「pampa」で静かに始まり、マテ茶の新緑を歌った「zamba de mancha y papel」、アルバム未収録曲(次回ニューアルバム収録予定曲)までも披露。必ず演奏してくれることを信じて聴きたかった、海沿いのゆりかごの歌「cancion de cuna costera」や、永遠の3つの願い「los tres deseos de siempre」まで、アンコールを含め18曲も演奏した感無量の曲目。
70名様を超えるたくさんのお客さまにお越しいただき音楽を共感することのできた奇跡の1日。
きっとあの経験はなかなか味わえない本当に素晴らしく美しいライヴでした。
ライヴ終了後、お客さまが帰った後に誰もいないステージ一番後ろの席へ行き、その場をじっと離れないアギーレさん。その姿は今回のライヴをかみしめているようで、深くもの思いにふけっておられました。
「私のスーツケースは皆さんの慈しみの気持ちでいっぱいになっています。」
byカルロス・アギーレ
『crema』日本盤を手掛け日本に招待をしたインパートメント稲葉さん、いつも素晴らしい音楽を紹介して下さるbar buenos aires吉本さん、ブエノスアイレスへアギーレさんに会いに行った河野さん、東京から駆けつけてくれたヨシコさん、スペイン語通訳の大谷さん、約10年前アギーレさんを日本で最初に紹介した岡本さん...今回のライヴに関わって下さった皆さま大変お疲れさまでした。ありがとうございました。
エピソードや翌日の出来事など数回に渡りレポートしていきます。
どうぞ楽しみにお待ち下さいませ。
Monday, August 30, 2010
カルロス・アギーレ・ジャパン・ツアー日程


吉本宏さんからメールが届き、
今日でちょうどアギーレさん来日1ヶ月前とのこと。
徐々に日が迫ってくる中いよいよライヴ全行程がアップされました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
カルロス・アギーレ・ジャパン・ツアー2010
ツアーフライヤーは当店に設置しています。
Saturday, August 21, 2010
『LATINA』世界の音楽情報誌
世界の音楽情報誌『ラティーナ』の定期講読始めました。
8月号にはカルロス・アギーレ インタヴューや、日本で静かに盛り上がりつつあるアギーレさんの音楽の経緯、アギーレさん参加アルバムの紹介、日本公演の意気込みなどが記載されています。本当にハンモックカフェににやってくるのですよ!
次号は現在ハンモックHPトップでも掲載していたタチアナ・パーハ特集!(在庫×)
CDも引き続き販売しています。
ラティーナはCDコーナーに設置していますので、お席でごゆっくりとご覧下さいませ。
Friday, April 9, 2010
carlos aguirre
アルゼンチン音楽界の至宝カルロス・アギーレの作品全4タイトル再入荷しました。(在庫△)前回入荷出来なかった通称「赤盤」ROJOは新入荷。
カルロス・アギーレHP http://www.carlosaguirre.com.ar/
気になる水彩画の画像は、そのアルゼンチン音楽が盛り上がりつつある核となるイベント「bar buenos aires vol.4」(4月23日(金)@渋谷)のフライヤーです。「カルロス・アギーレと素晴らしきアルゼンチンの仲間たち」をテーマに橋本徹さんをゲストに迎え、今回も大地や風を感じさせてくれるような美しいオーガニックサウンドのイベントだと確信します。当日僕は残念ながら参加できそうにないのですが、とてもオススメのイベントなので是非足を運んでみて下さい。しかも、会場であるcacoiさんの名機taguchiのスピーカーで聴くサウンドはとても伸びやかに響きます。僕はあの音に触発されて、一昨日ハンモックカフェのアンプを新調しました。(現在のアンプが鳴らなくなったり不調でもあったので)静かでもピュアでボディ感のある音が出るようになりました。カフェなのでコーヒーや料理がおいしいことが大切ですが、オススメの音楽CDも紹介・販売していますので、これからもお客さまにそっと寄り添うような空間音楽作りを心がけてまいります。
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