Friday, November 14, 2014

JOSEI 《I See You While Playing The Piano》 Release Concert in Himeji 2015.1.24.sat




HUMMOCK Cafe  2015年最初のコンサートは...

次代のジャズを担うピアニスト丈青の
1stソロピアノ・アルバム《I See You While Playing The Piano》リリース・コンサート。
そして特別出演として、過去に共演の話はあったものの実現に至らなかった、
ギタリスト藤本一馬氏をスペシャルゲストに迎え、
初共演を含む 一夜限りの2ステージ公演となります。

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◆JOSEI 《I See You While Playing The Piano》Release Concert in Himeji

・日時: 2015年 1月 24日(土)
・主演: 丈青(piano)
・special guest: 藤本一馬(guitar)
・開場: 19:00 / 開演:20:00(入替えなし2部制)
・会場: ハンモックカフェ(店内)

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「 ― ピアニズムの探求は、はじまったばかりだ。」 丈青

「ダイナミックな世界を表現し、クリーンで新しいピアノソロへのアプローチが皆に驚きをもたらすだろう。  ― ということは今の丈青の自己主張が、この1枚にしっかり集約されているわけだ。」 日野皓正


●JOSEI /  《I See You While Playing The Piano》

HUMMOCK WEBSHOP

SOIL&"PIMP"SESSIONS, J.A.Mのメンバーとして世界的な活動を展開、ホセ・ジェイムズ、日野皓正、菊地成孔などのトップアーティストから賞賛される丈青の初ソロ・ピアノ・アルバム『I See You While Playing The Piano』。コンサートグランドの名品〈FAZIOLI〉をホールで演奏、世界に先駆けDSD 11.2MHz/1bitでマルチ・レコーディング。透徹した感受性と峻厳なまなざしにより自身のピアニズムを探究、クラシックを素地とする卓越したタッチにより、往年の名曲の秘められた側面を照射、オリジナル楽曲では清新でゆたかなイメージを描き、アルバムトータルでジャズのあらたな相貌を浮かびあがらせる。

《I See You While Playing The Piano》特設サイト⇒ http://joseisolo.com/





■丈青 |  http://joseisolo.com/

ボーカリストである母の影響で、3 歳からピアノにふれクラシックを学ぶ。また同時にブラックミュージックをはじめとする多岐にわたる音楽に親しみ、その語法を独学で習得。1997 年に本格的にジャズピアニストとしての道を歩むことを決意。鈴木勲のバンドへの参加を機にジャズシーンに広くその名が知れわたり、一躍トップピアニストとしての地位を確立。2003 年にはSOIL&"PIMP"SESSIONS に加入、メジャーデビューを果たす。GillesPeterson に認められたことから活動が世界規模へと発展、2007 年には同バンドから派生したピアノトリオJ.A.M を結成、これまでに3 枚のアルバムをリリースする。ソロとしての活動では日野皓正、菊地成孔らと共演し絶大なる支持と信頼を獲得。類い稀なるリズム、グルーヴへの感覚、幼年期より養われた広汎な音楽的造詣をもとにした清新なソングライティングや鮮烈なイメージを喚起するインプロヴィゼーション、クラシックを素地とする卓越したタッチは、José James, Jamie Cullum, Eric Harland といったトップアーティストからも賞賛される。次代のジャズを担う最重要人物のひとりとして、世界的に注目される存在である。2014 年10 月、初のソロピアノ作《I See You While Playing The Piano》をリリース。



■藤本一馬 | http://kazumafujimoto.com/

1998年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoe を結成、現在まで日本のオーガニック・ミュージック・シーンをリードし続けている。またソロ活動としては2011年から現在まで3作品発表。ギタートリオ編成を軸に録音された1st『SUN DANCE』、南米の音楽家との録音も含めた2nd『Dialogues』、そして3rd『My Native Land』では現代ブラジル音楽の最高峰ピアノ奏者アンドレ・メマーリを曲ごとに迎えたカルテット編成中心の録音。独創的なオリジナル曲と、ジャズ、ワールドミュージックのエッセンスを滲ませたジャンルレスなインストゥルメンタルを進化させている。2014年9月、作曲家ピアニスト伊藤志宏とのデュオアルバム『Wavenir』をリリース。


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<ご予約・問合せ>
※11月14日(金)より受付開始。
お早目のご予約をおすすめします。

メールhummockcafe0525@yahoo.co.jp(24hs受付)
電話 079-254-1400(定休日を除く12:00~22:00)

予約方法
  ↓
●お電話・メール・店頭にて受付
 ↓
●公演名・お名前・人数・ご連絡先電話番号の
  以上4点をお伝えくださいませ。
  (未就学児童の入場は事前にご相談下さいませ)
  ↓
●メール予約の方は受信後24時間以内に返信いたします。
 ↓
予約完了




Saturday, November 8, 2014

"Wavenir" from Voice of “usen for Cafe Apres-midi” Crew

HUMMOCK Cafeが2014年秋より始動した「ハンモックレーベル-hummock label~音楽。心のライブラリーに想い重なる。~」より御礼。
2014年9月4日にレーベル第1作品となる、アーティスト藤本一馬/伊藤志宏『Wavenir』を全国発売後、10月にかけてリリースツアーライヴ10公演を企画・主催し、各地の皆さまに温かく迎えられました。その後11月に入ってからもライヴと作品への感想や、残念ながら会場へ向えなかった方からのライヴ問合せをいただき、感謝の気持ちで過ごしています。ありがとうございます。
そこで、来年2015年にも引き続き各地で藤本一馬/伊藤志宏『Wavenir』の生演奏の機会を企画し、アコースティック・ギターとピアノの美しき音の共鳴をお届けいたします。
【Kazuma Fujimoto & Shikou Ito “Wavenir” Release Tour/ 2015 Spring , North】
藤本一馬 & 伊藤志宏 “ウェヴニール” リリース ツアー 2015春 / 北
詳細はhummock label Web Siteにて。

そして音楽メディアのひとつ、橋本徹(SUBURBIA)さんを始めとする「usen for Cafe Apres-midi」の選曲家がそれぞれのセレクトした音楽への思いを綴る「Voice of “usen for Cafe Apres-midi” Crew」にて、選曲家の富永珠梨さんと吉本宏さんが、2014年秋のお薦めに『Wavenir』を取り上げられた寄稿を感謝を込めて転載させていただきます。

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Voice of “usen for Cafe Apres-midi” Crew
2014 Autumn Selection(2014年10月13日~11月30日)

---"2014 Autumn Selection"ベストな1枚は、"美しい音楽を多くの人と分かち合う"ということを真剣に、そして並々ならぬ情熱と、愛を全力で注ぎ込んで作られた"純度の高い鉱石"のような作品を選びました。ハンモック・レーベル第1弾作品、藤本一馬/伊藤志宏『Wavenir』。初めてこのアルバムを耳にしたとき、あまりの素晴らしさにしばらくその場から動けなくなりました。そして次の瞬間「すぐにこの溢れ出す想いをハンモック・レーベルの中村夫妻(レーベルを主宰されている姫路のハンモック・カフェの店主)に伝えたい!」と、思わず迸る情熱をそのままメールに託して送っていました。ジャケットに写し出されている、水面にたゆたう美しく神聖な光りのように、どこかスピ リチュアルなメッセージを感じさせる楽曲や、日常に寄り添う陽の光りのように、安らかな空気に満ちた楽曲が、ひとつひとつ丁寧に紡がれている、人の手の温もりを感じるアルバムです。

それぞれの音楽が、頭の中のキャンヴァスに見たこともない、でもどこか懐かしい匂いがする風景を、鮮やかな色彩とともにのびのびと描いてくれます。時にカルロス・アギーレのような、時にキケ・シネシのような、時にパット・メセニーのような、時にキース・ジャレットのような、時にラヴェルのような、時にドビュッシーのような……それでいて、他の誰でもない、ジャンルの境界線も溶け落ちてしまう、力強さと繊細さを内包した音楽。世界の素晴らしい音楽が、時を 越え国境を越え、目に見えない光りの粒子となって、音楽家二人の体に染み渡り、そして長い長い時を経て、新しい光り放つ音楽として、今この時代に産み落とされた……思わずそんなイメージを膨らませてしまうほど、すっかりこの作品の虜になってしまいました。

今回、"Autumn Selection"にセレクトした「Matogata Sunrise」は、まさに今の季節にぴったりな、澄み渡る秋空を思わせるような清々しい作品です。天にも届くような、どこまでも美しく舞い上がる伸びやかなピアノの音色と、スピリチュアルな空気を宿したシタールを彷彿させる魔術的なギターの爪弾き。固く閉じていた心の奥の古い扉が、勢いよく開くような、爽快感に満ちた魂を解き放つ音楽。聴き込むごとにひとつひとつの楽曲が、自分だけの意味や物語を教えてくれるような不思議な感覚を覚えます。秋の夜長に目を閉じ、じっくり耳を傾けたい、心の水面を優しく揺らす美しい一枚です。    ― 富永珠梨  

            *                  *

二人が初めて共演した小さなジャズ・バーでそれは生まれた。藤本一馬の風のようなギターと伊藤志宏の水の輝きのようなピアノが出会うと、神々しい光が降り注ぐように二人は美しい音で包み込まれた。あれから2年半の年月を経て、まるで演奏家とリスナーの心の動きを追ったドキュメンタリー映画のような作品が生まれた。        ― 吉本宏 (bar buenos aires
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写真は、リリースツアー会場のひとつ、2014年10月17日福岡公演|papparayray にて。

Saturday, October 4, 2014

Quique Sinesi 『7 sueños / Familia』



美しいメロディの応酬。
優しい瞳で紡がれる朗らかなギター。
アルゼンチンの音楽家キケ・シネシが奏でる
人生のスーベニール。

初来日ツアーで訪れた7つの都市(東京/名古屋/京都/姫路/岡山/福岡/山形)を描いた『7つの夢』と、大切な家族/友人、そして亡き母への想いを綴った『家族』から構成され、ギターソロを中心に曲ごとにサックスやチェロ、パーカッションなど迎えるシンプルな編成での想い溢れる全21曲2枚組アルバム。

●Quique Sinesi 『7 sueños / Familia』 2,678 円(税込)

【試聴】soundcloud.com 【通販】HUMMOCK WEBSHOP

2012年5月、盟友カルロス・アギーレと共に初来日したキケ・シネシの演奏に聴衆のだれもが魅了され、固唾をのんで演奏を見守っていた。日本では知る人ぞ知る音楽家であったキケ・シネシの評判は瞬く間に全国へと伝番され、「世界一美しいアルペジオを奏でる」とも言い伝えられた。日本公演を終えてからというもの、あの演奏に包まれたい、もう一度会いたいと想い溢れてしまい、半年後僕たちはアルゼンチンへと飛び立たち、ブエノスアイレスから約1200km程離れた街ラ・リオハで再会... その時の日記はこちら⇒

そのとき『7つの夢』はほぼ完成していて、ラ・リオハでは「Dimensión ciudad」を演奏していたことが印象的でした。撮影していた動画を限定初公開させていただきます。音があまりよろしくなく恐縮ですが、雰囲気が伝わればと思います。




■dacapo webmagazine
『7 SUENOS / FAMILIA』Quique Sinesiリリース!
キケ・シネシ最新作
「7つの夢」が完成。


■そして、今年キケ・シネシさんはケーナ奏者、岩川光さんと再来日します。
東京ではこのアルバムリリースのソロ・コンサートもあるようです。

2014年11月28日(金)〜12月7日(日)キケ・シネシ&岩川光デュオツアー
Quique Sinesi & Hikaru Iwakawa Japan Tour 2014


Monday, September 22, 2014

Dani & Debora Gurgel Quarteto Live at HUMMOCK Cafe 20140921sun


先週まで雨の予報だったことが嘘のように、快晴の的形。
おそらくダニ達がブラジルからが太陽を連れて来てくれたのでしょう。
トワイライトタイムから夜が深まるにつれて会場は徐々に熱を帯び、
胸の高ぶりと笑顔に包まれた素晴らしい一夜となりました。
生声で歌い上げる、日々の苦悩を描いた曲「Toada」がしっとりと美しく
疾走する「Aurora 」の鳴り止まない高らかな拍手にダブルアンコール。
終演後の余韻にしばしの放心。
強く印象に残る濃密なライヴとなりました。










姫路公演へご来場いただいた皆さまありがとうございました。
ダニ・グルジェルの笑顔と、母デボラの優しさ、愉快なチアゴ、シヂエルの包容感。
リハーサルが約15分ほどで終わるという団結力の素晴らしさにも驚き、今後も目が耳が話せない音楽家でしょう。そんな素晴らしい音楽家のライヴを姫路の的形という僻地で開催できたことに感謝します。招聘元ランブリングレコーズ、そしてDani & Debora Gurgel Quartetoをご紹介して下さったディモンシュの堀内さんありがとうございました!


明日9/22は大阪、そして9/24福岡、9/25鎌倉、東京9/26.9/27(SOLD)、鎌倉9/28と続きます。
見逃す手はありませんので、ぜひ各会場でご体験くださいませ!

Tuesday, September 9, 2014

Wavenir in Himeji 2days

『Wavenir』リリースツアー姫路公演2Days。
2日間の夢のような時間をお集まりいただいた皆さまと分かち合えたこと心より感謝の気持ちです。両公演には他府県からもお越し下さり遥々ほんとうにありがとうございました。

雨情の的形ハンモックカフェ公演。
親密よりも人肌の温もりを感じる笑顔であたたかな演奏会となりました。藤本一馬さんと伊藤志宏さんは普段から熱のこもった演奏をされるおふたりですが、今回『ウェヴニール』リリース後の初演という絆で紡ぐ音色は、特別な何かが宿っていたように感じました。




ハンモックレーベル前夜祭でもあった6日(土)の終演後の記念撮影。



そして翌日。快晴の姫路文学館昼公演。
SONORITYスピーカーと生音の響きがとても美しく耳に響き、そして目には大きな窓越しの背景に揺れる木々や羽ばたく鳥がおふたりの演奏姿と重なりました。前夜のハンモックカフェとは異なる光に包まれたシチュエーションの中、ピアノとギターのインプロヴィゼイションも織り交ぜられ、その場限りの音の出逢いがありました。
「藤本一馬のギター・サウンド」×「伊藤志宏のメロディアス・ピアノ」の絶妙なコンビネーションを明瞭に聴けたライヴでした。これから続くリリースツアーの各会場でも期待が高まります。




 




この『Wavenir』リリースツアー姫路公演2Days、多くの方々に感謝したい気持ちでいっぱいです。
藤本一馬さんと伊藤志宏さん二日間の演奏と最高に感動的な時間をありがとうございました!
そして、6日(土)はBGM選曲をしていただいた吉本宏さん(bar buenos aires/音楽文筆家)には世界の美しい音楽の選曲を届けていただき、食事やワインを愉しみながらのひとときになりました。
芦屋から自然派ワイン&オーガニックドリンク を提供していただいた味岡節さん(VERT)も、『Wavenir』に共鳴するありのままの柔らかなワインの美味しさをありがとうございました。

7日(日)には音響協力していただいた、五百蔵さん(ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社×NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会)には難聴のかたにもクリアに聴こえがよくなるスピーカーを会場に併設していただきました。すべてのかたに音楽の感動を、ご協力ありがとうございました。
そして両日ともギターとピアノのPAオペレートをしていただいた中藤さんにも心から感謝です。


Thursday, September 4, 2014

Wavenir


藤本一馬 / 伊藤志宏 『ウェヴニール』 

いよいよ本日、全国発売です。

風が生み出す波形のように潮汐のリズムとメロディを刻む。
互いに表現者として認め合うふたりだからこそ生まれた
光に導かれて輝く水面のような美しきギターとピアノのインストゥルメンタル。
優しさ滴る水の波紋の如くゆっくりと広がることを願います。

●Kazuma Fujimoto / Shikou Ito 『Wavenir』  2.700円(税込)

※オリジナル特典”想いをプレスする”ウェヴニール栞
(特典の栞は限定数満了次第、終了)

通販はこちら⇒HUMMOCK WEBSHOP


■hummock label
[website]  http://hummocklabel.blogspot.jp
[twitter]  @hummocklabel






Tuesday, August 12, 2014

Kazuma Fujimoto / Shikou Ito 『Wavenir』 Trailer





■ ハンモックレーベル第一弾作品
Kazuma Fujimoto / Shikou Ito  "Wavenir"

トレイラー映像公開しました!


『ウェヴニール』9月4日全国発売後、
初の姫路公演2Days9月6日(土)、7日(日)ライヴご予約はただいま受付中です!


◎詳しい公演内容・予約方法→ http://hummock.blogspot.jp/2014/07/kazuma-fujimoto-shikou-ito-duo-wavenir.html