Sunday, April 15, 2018

<2018.6.6 wed> Quique Sinesi Japan Tour 2018 in Himeji


現代アルゼンチンを代表するギター奏者/コンポーザー、キケ・シネシ。
単独では初のジャパン・ツアーを開催します。

フォルクローレからジャズ、クラシックまで織りまぜた洗練を極めた音楽性と、高度なテクニックに裏打ちされた創造性あふれる演奏。その深く美しい音色は、わたしたちを夢心地にしてくれます。さまざまな感情や想いを込めた「小さな音のことづて」をわたしたちに届けに、キケが4年振りに日本にやってきます。

Quique Sinesi Japan Tour 2018 in Himeji
 “Pequenos mensajes sonoros”

出演 | キケ・シネシ(10弦ギター、7弦ギター、ロンロコ、ミニギター )
日程 | 2018年6月6日(水)
時間 | 開場18:30/開演19:30
会場 | HUMMOCK Cafe 姫路市的形町的形1864
料金 | 予約4,000円/当日4,500円(ご来場先着順自由席)

◎ご予約◎ご予約受付終了
 MAIL ticket.info.hummock@gmail.com
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記ください
※HUMMOCK Cafe 店頭でも受付いたします

◎問合せ先◎
TEL 079-254-1400(定休日・臨時休業日を除く9:00~19:00)




Quique Sinesi キケ・シネシ

1960年、ブエノスアイレス生まれ。
アルゼンチンでもっとも重要なギタリストの1人と称され、タンゴとフォルクローレをベースに、ジャズ、即興、クラシックなどの意匠を織り交ぜた演奏スタイルは唯一無二。7弦ギターをメインに、チャランゴ(南米アンデス地方の伝統的弦楽器)、ピッコロ・ギター(高い音域のギター)、そしてアコースティック・ギターを自在に弾き、豊かなイマジネーションと、確かなテクニックに裏付けられたその音色は、瑞々しい情感と精緻な表現を併せ持つ。

14歳でプロとして活動を始め、20代前半でバンドネオン奏者ディノ・サルーシ・カルテットのギタリストとしてヨーロッパ・ツアーに抜擢されて以降、アストル・ピアソラ・バンドのピアニストだったパブロ・シーグレル、アルト・サックスの巨匠チャーリー・マリアーノ、マルチ・リード奏者マルセロ・モギレフスキー、ペドロ・アスナール、ルーベン・ラダ、フアン・ファルー、そしてもちろんカルロス・アギーレなど、アルゼンチンから欧米まで多数の音楽家と共演、作品を吹き込み、世界的な名声を得てきた。

2012年、カルロス・アギーレとのデュオ・ツアーで初来日、 多くの音楽ファンの前で圧倒的な演奏を披露し喝采を浴び、ここ日本での評価と人気に火がついたのは記憶に新しい。「ずっと何年も曲が書けなかった。でも日本での日々を経て、創作への情熱があふれだした…」と本人が語ったように、初来日ツアーで訪れた7つの都市の印象を描いた楽曲で構成された『7 sueños(7つの夢)』と、大切な家族への想いを綴った楽曲を中心に構成された『Familia(家族)』の2枚組・21曲収録という入魂のアルバムを2014年にリリース。

2018年新作『Pequenos mensajes sonoros 〜 小さな音のことづて』は、それ以来4年振りとなるソロ名義でのオリジナル新曲を収録したアルバム。そのリリースに合わせ単独では初の日本ツアーを開催します。


Quique Sinesi『Pequenos mensajes sonoros 〜 小さな音のことづて』
通販と詳細はこちらでご覧いただけます
⇒ HUMMOCK WEBSHOP






<下記映像はアルバム未収録>




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キケ・シネシ ジャパン·ツアー 2018
 「小さな音のことづて」

6/1(金) 福岡  パッパライライ
6/2(土) 岡山  日本福音ルーテル岡山教会
6/3(日) 米子  ゆう&えん Qホール
6/5(火) 大阪  天満教会
6/6(水) 姫路  HUMMOCK Cafe
6/7(木) 名古屋  喫茶クロカワ
6/8(金) 札幌  ル・ケレス南円山 ミュージアムホール
6/10(日) 山形  gu/ra ラウンジホール
6/12(火) 東京  ルーテル市ヶ谷センター コンサートホール

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ツアー主催・企画・制作:株式会社インパートメント

Thursday, February 15, 2018

Wavenir Tour, Spring 2018 Komorebi



深呼吸して見上げる青空と
手をのばして触れる緑の葉。
その間をすりぬける陽の光は
魔法じかけのように美しい。

そんな木洩れ陽のように
まばゆい音のアンサンブルは
私たちの情感へ響き
これからも深く沁み渡るだろう。


新緑が芽吹く季節―
ギタリスト藤本一馬とピアニスト伊藤志宏による 3年ぶりのウェヴニール・ツアーは、これまでの楽曲と新曲のデュオ演奏のほか、サクソフォニスト内田輝が加わるトリオに音を紡ぎ、セカンドステージへとあらたな心象風景を描きだす。
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Wavenir Tour, Spring 2018  Komorebi 

・出演 : 藤本一馬(guitar)  伊藤志宏(piano)
  w/内田輝(sax)

・ピアノ調律 : 内田輝
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4/27 (金)東京 公演 |やなか音楽ホール
・時間 : 18:00 開場 / 18:30 開演
・会場 : やなか音楽ホール ▶ 東京都台東区谷中3-23-8
・予約 : hummock label ▶ メール ticket.info.hummock@gmail.com
      

4/28(土)名古屋 公演 |JAZZ茶房 靑猫

4/29(日)姫路 公演 |姫路文学館 講堂 北館3F
・時間 : 13:30 開場 / 14:00 開演
・会場 : 姫路文学館 講堂 ▶ 姫路市山野井町84番地 
・予約 : hummock label ▶ メール ticket.info.hummock@gmail.com
     「日にち・公演名・お名前・人数・電話番号」の5項目をお伝えださい。



 ■藤本一馬  Kazuma Fujimoto
ギタリスト、作曲家。雄大な自然からの着想、自己の内面を投影した作曲性と独創的な演奏で、これまで国内外のアーティストとのライヴやレコーディング作品への参加に楽曲提供など、多種多様な活動を展開。リーダー作品には、国内の共演者とのアンサンブルを軸に 南米よりCarlos Aguirre、Renato Motha & Patricia Lobato、André Mehmari、Silvia Iriondo、Joana Queirozらを録音に迎えリリース。『SUN DANCE』(2011年) 『Dialogues』(2012年) 『My Native Land』(2014年) 『FLOW』(2016年) 藤本一馬/伊藤志宏『Wavenir』(2014年) また、今年結成20周年を迎えるナガシマトモコとのユニット〈orange pekoe〉では同世代を中心に大きな支持を得ている。2016年4月よりNYに拠点を移し、広いヴィジョンとその音楽性は高く評価されている。


■伊藤志宏 Shikou Ito
https//www.shikoupf.com/
ピアニスト、作曲家。14歳で東京交響楽団とベートーヴェン ピアノコンチェルト三番を共演し、音楽理論は慶応義塾経済学部在籍中に独学で学ぶ。多様な編成で独自の活動を展開し、シンガーからも伴奏者、編曲家としての信頼も高く、トリオやソロなどの作品をリリース。『LADIES & PIANOMAN』(2012年) 『ヴィジオネール』(2013年) 『タペストリア』(2014年) 『毒ある寓話』(2017年) 2013年公開映画の音楽を担当。これまでの活動ユニットには〈Shima & Shikou DUO〉や〈audace〉、バンド ピアニストとして〈オバタラ・セグンド〉と松浦俊夫PRESENTS〈HEX〉など、国内外のツアーに参加。日々耽美なピアノの音色を探求し届けている。

■内田輝 Akira Uchida
http://baroquevoice.tumblr.com/
サックス奏者、クラヴィコード奏者、ピアノ調律師。音楽大学でサックスを専攻。ピアノ調律を習得後、14世紀に考えだされた鍵盤楽器(クラヴィコード)に出会い演奏と製作を行なっている。他、ピアノ調律を通した”音のワークショップ”を全国で開催。ソロ名義作品では ピアノとソプラノサックスによる『OTOTSURE』(2014年)、ピアノソロ『after the rain』(2015年)などをリリース。 AOKI,hayato と haruka nakamura との〈FOLKLORE〉メンバーとしても音楽の旅を続けている。





                 

この Wavenir Tour にて初共演のソプラノサックス奏者 内田輝さんは、昨年HUMMOCK Cafeでの演奏会にソロ出演(クラヴィコード,サックス,ピアノ)と FOLKLORE のメンバーとして出演の他、音のWS開催やピアノ調律師としても関わってくださいました。
こうした感覚は自分たちには珍しいのですが、音楽家でありステージの裏方でもあるような近い感覚で音楽に対する考えを話せる方でもあります。
現在は 鍵盤楽器クラヴィコードの製作も行っており、ひとつ太い芯の通った人間力を感じます。
そういった意味では、形は違えどギタリスト藤本一馬さんとピアニスト伊藤志宏さんとも通じる感覚もあり、これまでWavenir Tourで訪れた場所での数々の胸に響く演奏は忘れることなく、またひとつのヴェールをかけるようにトリオへとあたらしい音が紡がれていきます。

ひとつの出会いや体験が心にもたらしてくれる豊かさ―
思い思いに感じていただけるひとときになりますよう願っています。


ツアー企画・主催:hummock label

Monday, December 25, 2017

蒜山〇餅


岡山の県北に位置する真庭市蒜山。
いわゆる観光地ではない、昔ながらの集落が点在し、空気が澄んだ中国山地の高原。その桃源郷のような場所にて自然栽培で農業を営む夫婦がいらっしゃいます。

"蒜山耕藝"
「自然に逆らわず、自然と調和して生きていくこと」を意味とする屋号に込められた想いは、作物に綿々と愛情が注がれています。そんな蒜山耕藝の高谷ご夫妻が毎年作られている『蒜山○餅』をHUMMOCK Cafe で販売させていただくことができました。

自然栽培で育てられた もち米 を蒜山の湧き水で炊き上げ、加水せず捏ねられた『蒜山○餅』。そのため一般流通されている餅とは米感がことなります。焼きもちにすれば表面は おかき のようにパリッと、お吸い物ではもちもち感がずっと残ります。

※蒜山耕藝さんの詳細はこちら
 http://hiruzenkougei.com/3966

HUMMOCK Cafe 店頭とウェブショップにて販売しています。完売御礼
https://hummock.thebase.in/
年内発送可能の受付12/29(金)まで
年始1/3(金)より通常通り

味わい深く大変おすすめです。


Thursday, October 12, 2017

2017.11.22.wed. Diego Schissi with Satoshi Kitamura Japan Tour 2017 in Himeji

【Report】
Diego Schissi with Satoshi Kitamura 姫路公演ご来場くださった皆さま、ツアー製作・企画元NRTの成田さん、ありがとうございました。鳴り止まない拍手にダブルアンコールがすべてを物語っていた本当に素晴らしいライヴでした。
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彼の名作アルバム『tongos』の由来を聞くとtangoの窮屈なジャンルに広がりをもたせるように生まれた彼なりの造語らしく、「君の音楽はタンゴじゃないよね」と指摘された時に「僕の音楽はトンゴだよ」とユーモアで答えているようです。そんなディエゴさんは時にみんなを和ませる存在の気がして、ずっと笑顔で話してくれました。








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現代アルゼンチン最高峰のピアニスト/作曲家、ディエゴ・スキッシの初来日ツアーが決定。タンゴの伝統とジャズの革新、現代音楽風サウンドスケープが同居する「ポスト・ピアソラ」最先鋭。東京の器楽系シーンで注目を集めるバンドネオン奏者、北村聡をゲストに迎えたスペシャルな3公演(岡山ー姫路ー東京)。

ヨーロッパからの移民由来の叙情的な旋律、アフリカ由来のリズミカルな打楽器的タッチ、北米由来のジャズ要素を持ち合わせたディエゴ・スキッシは、異文化が交錯する世界のどこでもないブエノスアイレスという街で生まれた都会音楽注目の作曲家/ピアニストです。
来日を望まれていた初の日本公演はピアノソロと、ディエゴ自身が彼のために曲を書くほどの盟友、バンドネオン奏者 北村聡 氏を迎えての構成。皆さまとともに生で体験できることを光栄に思います。姫路公演はただ今ご予約受付中です。

Diego Schissi with Satoshi Kitamra
Japan Tour 2017 in Himeji

出演 | ディエゴ・スキッシ(piano),北村聡(bandoneon)
日程 | 2017年11月22日(水)
※ご来場先着順自由席
※40席限定
※当日限定料理も予定しています

◎ご予約先◎(当日席ご用意できます)
HUMMOCK Cafe店頭 または MAIL ticket.info.hummock@gmail.com
※公演名・お名前・人数・連絡先を明記いただき送信。返信メールにて受付完了となります

◎問合せ先◎
TEL 079-254-1400(定休日・臨時休業日を除く9:00~19:00)



ディエゴ・スキッシDiego Schissi (piano)
from Argentina
www.diegoschissiquinteto.com

1969年ブエノスアイレス生まれのピアニスト、作編曲家。自身が率いる五重奏での活動をメインに、タンゴの伝統とジャズのイノヴェーション、現代音楽風サウンドスケープまでを同居させ、新世代タンゴの最も先鋭的な作り手としての評価を確立。12年作『Tipas y Tipos』、16年作『Timba』はともに、この国の最も権威ある音楽賞<ガルデル賞>を受賞、いまやポスト<アストル・ピアソラ>の呼び声も高い。モダン・アルゼンチン・フォルクローレの代表的グループ、アカ・セカ・トリオとの共演作『Hermanos』もリリースするなど、その音楽はもはやタンゴの枠に収まらない。ソロイストとしても、ステファノ・ボラーニやジャキス・モレレンバウムなど、世界的演奏家との共演を展開している。



11/20追記 ライヴ当日の開演前にて
エンパナーダ、車海老のサラダ、アルファホールの限定プレートご用意します


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北村聡 (Bandoneon)
奈良県出身。関西大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太に師事。アルゼンチンではフリオ・パネのレッスンを受け、オルケスタ・エスクエラ・デル・タンゴで学ぶ。03年バンドネオンの最高峰、レオポルド・フェデリコのジャパンツアーに参加。07年バルパライソで行われた世界タンゴサミット、またミゲル・バルベーロ氏のセステートに日本より招集され、モントリオール国際タンゴフェスティバルに出演。10年オルケスタ・アウロラでブエノスアイレス、モンテビデオのタンゴフェスティバルに出演、好評を博す。11年元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜され、国内はもとよりシンガポールのモザイクミュージックフェスティバル、ジャカルタ国際タンゴフェスティバルでも演奏、成功を収めている。これまでに、鈴木理恵子、店村真積、荘村清志、須川展也、ユンソン、鈴木大介、大萩康司、菊地成孔、川井郁子、夏木マリ、金子飛鳥、中島ノブユキ、カルロス・アギーレ、ビクトル・ラバジェン、いずみシンフォニエッタ大阪、仙台フィル、奈良フィル等と共演。NHK「龍馬伝」、「カーネーション」、「八重の桜」はじめ様々なレコーディングに参加、美しい音色と繊細な表現には定評がある。現在、小松亮太ユニット、オルケスタ・アウロラ、クアトロシエントス、パブロ・シーグレルTJTE、西塔祐三&オルケスタティピカ・パンパ等で活動している。






ツアー主催・制作:NRT(maritmo株式会社)
協力:アルゼンチン大使館ほか
姫路公演主催:HUMMOCK Cafe

Wednesday, October 4, 2017

2018.1.19.fri. Carlos Aguirre Japan Tour in Himeji

【Report 】
1/19 Carlos Aguirre Japan Tour in Himeji
胸に手をあて言葉を選びながら丁寧にお話しされる姿、鍵盤上を軽やかに舞う運指、ささやくような優しい歌声に、初来日のあの日も思い出す親密であたたかな雰囲気のコンサートになりました。

アンコールの即興演奏ではキーボードの音色を変え、ロマンス溢れるメロディにあわせてみんなでコーラス。ゆらぐキャンドルの灯りに、
まるで賛美歌のような美しいひとときでした。
あの場にいた誰もがカルロス・アギーレ・グルーポの一員になったような、
忘れられない一夜になりました。

北は北海道から南は大分まで四国や中国地方、関東方面からも遥々ご来場くださりありがとうございました。そして再び姫路公演を開催させていただきましたこと、
今回のジャパンツアーに関わっている皆さまへ深く感謝いたします。
音楽は人の絆で結ばれてこそ大きな感動が生まれるものだとあらためて感じました。
アギーレさん、大きな愛とかけがえのない想い出をありがとう。
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#carlosaguirrejapantour2018







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自然への愛情と人間的な優しさを
美しい旋律と言葉で描く
音楽の詩人カルロス・アギーレ。

現代アルゼンチン音楽/ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーである彼が、故郷のリトラル地方の作曲家の作品を取り上げ、ピアノ弾き語りで新たな息吹をもたらす「ラ・ムジカ・デル・アグア(水辺の音楽)」ツアーの開催が決定。実に6年振り、誰もが再びの実現を願っていた来日です。

Carlos Aguirre Japan Tour 2018 in Himeji
「La musica del agua」

出演 | カルロス・アギーレ(piano,vocal)
日程 | 2018年1月19日(金
※当日限定料理も予定しています

◎ご予約先◎
HUMMOCK Cafe店頭 または MAIL ticket.info.hummock@gmail.com
※公演名・お名前・人数・連絡先を明記いただき送信。返信メールにて受付完了となります

◎問合せ先◎
TEL 079-254-1400(定休日・臨時休業日を除く9:00~19:00)



Carlos Aguirre カルロス・アギーレ

現代アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして生ける伝説。ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。

1965年、アルゼンチンのエントレ・リオス州の小さな村、セギーに生まれる。フォルクローレなど郷土の音楽に深く親しみながらも、コンテンポラリージャズやロックにも影響を受け、80年代後半より音楽活動を始める。セッション・ピアニストとして頭角を現した後、2000年代に入り、自身のグループでの活動を開始。 エントレ・リオス州の州都パラナの郊外、パラナ河のほとりに住み、大自然のなかで創作活動を続ける。自身が主宰するレーベル「シャグラダ・メドラ」より「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義でアルバムを3枚、ソロ名義でアルバム1枚とピアノ・ソロ作品1枚リリースし、どれもが名作として大きな評価を得ている。特にグルーポ名義での作品は、一つひとつ手描きの水彩画を封入するなど強い美意識とこだわりを感じさせ、もはや音楽を超えたアート作品の域に達している。日本でも一部の音楽ファンから熱烈な支持を得ていたが、CDがほとんど輸入されず、インターネット等で得られる彼についての情報も乏しかったため、知る人ぞ知る伝説的な存在だった。

 2010年夏、カルロス・アギーレが自身のグループを率いて2000年に録音した名盤『クレーマ』の日本盤が正式にリリースされ大ヒット。そして秋には奇跡の初来日を果たし全国ツアーを行い、全ての公演がソールドアウトとなるなど、その人気に一気に火がついた。
2012年2月に5年振りとなるソロ名義のフル・アルバム『オリジャニア』をリリース。同年5月に盟友にしてアルゼンチン屈指のギター奏者キケ・シネシとのデュオで再来日、全国7都市でコンサートを行い、リスナーに大きな感動の余韻を残した。現在は自身のグループ、及びピアノ・トリオでの制作/コンサート活動を行いながら、ソロとしては、自身の出身地エントレ・リオスなどパラナ河流域の作曲家/演奏家の作品を、ピアノ弾き語りで演奏する『ラ・ムジカ・デル・アグア(水辺の音楽)』に取り組んでいる。

2012年 再来日時のレポート
2010年 初来日時のレポート


Carlos Aguirre Japan Tour 2018

1月12日(金) 東京 スクエア荏原ひらつかホール
1月13日(土) 長野 八ヶ岳高原音楽堂 特別公演:Carlos Aguirre & BEAU PAYSAGE
1月15日(月) 福岡 Rooms
1月16日(火) 岡山 蔭凉寺
1月17日(水) 米子 ゆう&えん Qホール
1月18日(木) 大阪 天満教会
1月19日(金) 姫路 HUMMOCK Cafe
1月21日(日) 山形 文翔館 議場ホール

ツアー主催・企画・制作:株式会社インパートメント
コンサート制作・ツアー協力:bar buenos aires / novus axis / resonance music / 株式会社八ヶ岳高原ロッジ / RePublik: / moderado music / Puerto de la musica / HUMMOCK Cafe / yama-bra / PaPiTa MuSiCa / アルゼンチン共和国大使館 / 株式会社ラティーナ



Wednesday, September 13, 2017

COFFEE 2days in Tokyo


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COFFEE 2Days
Hummock Cafe at Hummingbird Coffee
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営業時間|10月1日(日)13:00~18:00 ※16時までの在店となります
     10月2日(月)15:00~24:00 ※終日在店となります

場所|Hummingbird Coffee
東京都目黒区鷹番2-15-22鎌倉荘102号   TEL 03-6451-0455
http://www.hummingbirdcoffeetokyo.com/
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”ハミングバード・コーヒーとハンモック・カフェ”
学芸大学駅近くにある Hummingbird coffee さんにて2日間出張出店させていただくことになりました。店主 吉村健さんが淹れるコーヒーをはじめ、ドリップもお手伝いさせていただき、HUMMOCK Cafe の私たちが焼き上げるタルトケーキやパンによる姫路野菜タルティーヌなど軽食メニューもご用意いたします。
コーヒーでは、秋ブレンドほか数種類の産地の焙煎豆も持参し、Hummingbird coffeeさんの想いのこもった空間でお客さまをお迎えする2日間。素敵なひとときになりますよう。
どうぞお愉しみにいらしていただけたらと思います。


HUMMOCK Cafe
中村信彦・真理子





追記) COFFEE 2Days
Hummock Cafe at Hummingbird Coffee
ハミングバード・コーヒー2日間の軽食メニュー。
日ごろお世話になっている姫路の生産者さんの野菜をマリネにした自家製パンのタルティーヌをご用意します。
焙煎したコーヒー豆数種類、季節果物のタルトケーキも準備して、2日間東京ハミングバード・コーヒーにて皆さまのお越しをお待ちしています。
(姫路的形のHUMMOCK Cafeは休業です。ご注意お願いいたします)


Tuesday, August 22, 2017

2017.11.1.wed. Henning Schmiedt Japan Tour in Himeji

【Report】
Henning Schmiedt 姫路公演ご来場いただいた皆さまありがとうございました。

当日、ピアノを整えていただいた調律師の内田輝さんでしたが、急遽ヘニングさんのリクエストで、ソプラノサックスによる一曲共演するはこびになり地元の民謡「赤とんぼ」を即興を交えながらの嬉しいサプライズ。ヘニングさんがピアノを奏でると幸せに包まれる魔法のような演奏会でした。

終演後のCDサインの長い列には皆さまの心にヘニングさんの音楽が渡りゆく豊かさを実感しました。ツアー企画のflau福園さんをはじめ、案内フライヤーを設置いただいたり携わっていただいた皆さまにも感謝いたします。本当にありがとうございました。










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失われたその景色を取り戻すように
ノスタルジックに奏でられる美しいピアノ。
人柄にじみ出る音色と笑顔に再会する晩秋の夜。

旧東ドイツ出身のピアニストHenning Schmiedt が最新作「schöneweide」のリリースと共に来日します。かつて美しい草原であった東ベルリンの場所Schöneweideにインスピレーションを受けたというニューアルバムの発売を9月に控え、これまでにリリースされた5枚のソロアルバム、そして最新作から珠玉のレパートリーをお送りします。3年ぶり3度目の姫路公演。目の前で響く音とそれぞれの心が自然と通じ合う穏やかなソロ・ピアノは、Henning Schmiedt ならでは。最新作などから珠玉のレパートリーをお送りします。皆さまのご予約、心よりお待ちしています。


Henning Schmiedt Japan Tour 2017 in Himeji

出演 | ヘニング・シュミート(pf)
日程 | 11月1日(水)
※当日限定料理も予定しています

◎ご予約・問合せ◎
MAIL ticket.info.hummock@gmail.com
TEL 079-254-1400
※公演名・お名前・人数・連絡先をお伝えください
※ご来店先着順自由席
※本公演はご予約で定員となり次第、受付を終了とさせていただきます




 Henning Schmiedt / ヘニング・シュミート
1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から高い評価を受けている。flauよりリリースされた5枚のソロ・ピアノ作品がいずれもロングセラーを記録中。4度にわたる来日公演は各都市でソールドアウトとなるなど、好評を博している。今年ベルリンのバイオリン奏者Christoph Bergとのデュオ作「bei」を発表、ソロ新作「Schöneweide」のリリースと共に5度目の来日を果たす。




企画・制作:flau