Wednesday, June 8, 2011

HUMMOCK Cafe 9th LIVE Report ②

<ライヴから2曲ご紹介>

●3rdアルバムタイトル曲から
「C'EST LA VIE」
優しく歌うヨハン・クリスター・シュッツ。
背景にも注目、メロディにあわせて揺れる青いベルト。
終盤には船が吊り上げられます。

●Peacebird名義の新曲
鳥の鳴き声が聞こえる中、歌うヨハン・クリスター・シュッツ。
カメラを上向けたとき1羽の鳥(Peacebird)が横切る奇跡の映像。
後で確認して気付き、鳥肌たちました。

Wednesday, June 1, 2011

ハンモックカフェ遠景



台風が去ったあと
空気が澄んで空が碧く
淡路島と四国が
くっきり見えていました。

ハンモックカフェ西側窓から見える山へ登り撮影。
淡路島のほぼ全景がきれいに見えます。
真ん中のグリーンとベイジュのコンテナがハンモックカフェです。

クリックで拡大できます。

Tuesday, May 31, 2011

Novelty Goods !


きりえ作家YUYAさんとコラボレイトした
9周年ノヴェルティグッズが届きました!
京都での個展や作品つくりにお忙しい中、
制作していただきました。
YUYAさんありがとうございます!

こちらは6月5日(日)のライヴ・パーティーに
ご来場いただいたお客さま限定にて全員にお渡しします。
内容は当日までお楽しみに!

まだ予約受付しています。
皆さんと一緒に楽しみましょう!

Sunday, May 1, 2011

義援金 ご報告


5月2日(火)付けにて
第2回 義援金を日本赤十字社へ振込みいたしました。

<4月8日(金)~4月30(土)>
●30口 計15000円

責任を持ってお送りさせていただきました。
たくさんのお客さまのご協力、
誠にありがとうございました。
被災地の少しでも早い復興をお祈りしております。

引き続きレジ横に義援金箱を設置し応援致します。
これからも皆さまのご協力何卒よろしくお願いいたします。

Sunday, April 24, 2011

Buenos Aires Report ⑩

レポートの最終回はブエノスアイレスで過ごした
心が落ち着いた場所のご紹介をいたします。









ブエノスアイレスは、さまざまな国から影響を受けた食や音楽のほかにも建造物や自然、そして自国を愛する人々に触れ、当たり前ですが、他の国・都市とは例えようのない独特の雰囲気を持っていて、そんな魅力にすっかりはまってしまいました。

アルゼンチンに着く前日に、なんとカルロス・アギーレさんがブエノスアイレスでレコーディングをしていることを知人から聞いたのですが、その夜に400キロ離れた自宅へ戻ったようで残念ながらすれ違いでお会いできませんでした。しかし、旅の最終日、帰りの空港へと向かう車内でカーラジオから流れてきた聞き覚えのあるメロディ。それは紛れもなくカルロス・アギーレさんの曲『casa nueva』でした。思い込みかもしれませんが、僕たちにとって新境地ブエノスアイレス=新しい家(casa nueva)に来たことをあたたかく見守って下さっていたように感じ、少しうるっときました。
こんな小さな奇跡も起こったブエノスアイレスまた必ず行きたいと思います。

ブエノスアイレスにいた僕たちに対して、カルロス・アギーレさんがビデオメッセージを作って下さっていたようです。 まだ手元に届いていなく見ていませんが、この心遣いなんという優しいお方なんでしょう...

最後までレポートを読んで下さりありがとうございました。
1人でも多くの方にアルゼンチン・ブエノスアイレスに
興味をもっていただければ嬉しく思います。

Tuesday, April 19, 2011

Buenos Aires Report ⑨

<Musica②>
ブエノスアイレスでのライヴ情報はアルゼンチンにお詳しい谷本雅世さん(旅の指差し会話帳の著者)に教えていただきました。ありがとうございます。
そして現地でお会いした河野洋志さん(元HMV渋谷店マネージャー)にもライヴ案内していただきました。お二方に感謝しています。

ライヴに関しては、もし運よく観れればと思っていたのですが、これが幸運にも滞在5日間半に5会場へ行くことができました。

あまりにも素晴らしすぎたブエノスアイレスでのライヴ体験。
説明はあえて割愛させていただきます。
写真と映像でお伝えします。















RMOV0269






アーティストの皆さんに名刺代わりとしてハンモックカフェ8周年記念品のフルーツ・シール・ハンカチをお渡ししました。これが予想以上に喜んでいただき、国境を越え、ハンカチがついに地球の裏側で使われていることに感動!!
ACASECATrioと、Nicolas y Magali Falcoffの右下写真はハンカチを持っています。
レポートは次回⑩が最終回です。

Buenos Aires Report ⑧


<Comida②>

アルゼンチンのブエノスアイレス州エセイサ市の国際空港に着き、ブエノスアイレス市までの約35キロを車で移動中、高速道路の脇には見渡す限り広がる大豆農園や牧場があり、夏の終わりを感じさせる背の高いススキが繁り、風に揺れていました。
アルゼンチン料理は牛肉と豆類にチーズ、野菜果物を豊富に使ったイメージがあり、実際肉類(牛、豚、鶏)や野菜をparrilla(パリージャ)と呼ばれる炭焼き台で焼かれたparillada(パリジャーダ)や焼き肉という意味のasado(アサード)はメニューによく見かけました。その香ばしさに食欲がわいてきて、付け合わせのジャガ芋(フライか 蒸したものか マッシュか が たっぷりと添えられる)もペロッと完食。

市場やスーパーの売場に堆く積まれた野菜はどうやって料理されているか興味があり、野菜料理が多いパレルモ・ハリウッド地区(映画業界人が多い為そう呼ばれる。アパレル関係はパレルモ・ソーホーに多い)を散策。外観の雰囲気に惹かれて入ったお店のメニューは自家製ピクルスやエスカベッシュ、野菜のトルタ、野菜ピューレをかけるサラダ、パンにも野菜ペーストをつけて食べさせてくれます。肉に比べるとシーフードは少ないようですが、白身魚(メルルーサ)とイカ、ムール貝を使った料理には出会えました。
私たちの場合だいたい一人一食300円~1200円(ドリンク込み)ぐらいで美味しく楽しめました。


旅で感じた料理をワンプレートにしたハンモックカフェでの新メニュー始めます。
2011/04/22(金)~  オーダータイム12:00~21:00(準備中時間帯除く)

<Plato de BuenosAires>(ブエノスアイレス・プレート)
                1200円/1400円(マテ茶付き)
●Empanada エンパナーダ
(ひき肉、野菜、ゆで卵入りパイ)
●Ensalada de Frijol エンサラダ・デ・フリホール
(豆のサラダ)
●Pastel de verdura パステル・デ・ベルドゥーラ
(野菜のパステル)
 *パステルは甘いケーキではなくジャガ芋 とうもろこしを中心に小麦粉・砂糖不使用で重ね焼きした料理。
●Carbonada カルボナーダ
(牛肉と野菜の煮込み)